2014年02月07日

「ノラガミ ♯5 境界線」


神器が唯一使える矛であり盾、それが境界。
指を矛の形にして、雪音が「一線!」と唱えると、あやかしと雪音の間に境界ができた。
己と他とを分かつ一線。あやかしはそれを越えることはできない。
夜トもひよりも使えない、境界は神器だけの力。
初めからここまで強く隔てられるとは、夜トの知る神器のなかでも初めてだと。
野良の名前が出ると、あいつは都合がいい女なんだよ、と答える夜トだった。

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2014年02月01日

「ノラガミ ♯4 しあわせの在処」


夜トの夢。
サイン会を開けば女子の山。
移動は高級車。仕事の後のワンカップは最高だなー! 
ずらりと並ぶ神器の巫女たち。
街には夜トとおそろいのスカーフをした夜トラーがあちこちに。
そんな夜トの寝言を「うるせっ」の一言で蹴り落とす雪音だった。
境内の階段を転げ落ちていく夜ト。
最後には石で頭を打ってご臨終。

31日の20時に拍手してくれた方、ありがとうございます。
片方はこむぎさんね。メッセージありがと。
目玉には本当に気をつけねばなりません。あぶねーあぶねー。

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posted by 松風久遠 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ノラガミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

「ノラガミ ♯3 招かれた厄災」


ゴミ捨て場で雪音の服を見繕う夜ト。
投げて寄越したのはダサめのジャージ。
死んだのに生理現象は残ってることを愚痴る雪音。

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posted by 松風久遠 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(4) | ノラガミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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