2013年08月02日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯5 血飛沫の小夜曲」


本国からの追っ手が、マリアたちの基地をかぎつけていた。
ナスターシャ教授がマリアに排撃を言いつけるが、相手はただの人間であることに反発を覚えるマリアだった。その手を血に染めることを迷うマリア。

切歌と調がステージに上がって歌うのは、ツヴァイウイングのオービタルビート。
この二人のデュエットもいい感じ。

本格的に始まった基地掃討作戦。
敵が炭素分解していくことに驚くマリア。
ウェル博士がソロモンの杖を使ってノイズを発生させていたのだった。
ノイズに飲み込まれ、次々炭素分解していく敵。

「歌を歌う者同士が戦わなければいけないのか」

基地の近くに子供が三人通りかかる。
「やめろウェル! その子たちは関係ない!」
マリアの叫び空しく、ウェル博士によって炭素分解される子供たち。

歌い終わった切歌と調のもとへ教授から連絡が入る。
私たちも移動しますので、こちらが指示するポイントで落ち合いましょうと。
二人は心残りがあるものの、教授の指示に従ってその場を去る。
それを追う、翼さん、響、クリスちゃん。
「そうです、決闘です。然るべき決闘を申し込むのです」
「決闘の時はこちらが告げる」
そう言って去って行く二人。

マリアのまとう黒いガングニールは響のそれと寸分違わぬという。
米国政府に通じていた了子によってガングニールの一部が持ち出され、作られたものではないだろうか。
FISは聖遺物に関する技術や情報を独占し、独自判断で動いていると見て間違いない。
FISは自国の政府まで敵に回して、何をしようと企んでいるのだろう。

ついに本国からの追っ手にも補足されてしまった。だけど、以前、ネフィリムの成長は途中段階。フロンティアの起動にも遠く及ばない。
「セレナの意志を継ぐために、あなたは全てを受け入れた筈ですよ、マリア」

過去。
ネフィリムの起動実験が行われていた。
だが、歌を介さずでの強制起動では完全聖遺物を制御できない。
「私、歌うよ。私の絶唱でネフィリムを起動する前の状態にリセットできるかも知れないの」
「そんな賭けみたいな! もしそれでもネフィリムを押さえられなかったら…」
「その時はマリア姉さんが何とかしてくれる。FISの人たちもいる。私だけじゃない。だから、何とかなる」
「セレナ…」
「ギアをまとう力は私が望んだものじゃないけど、この力で皆を守りたいと望んだのは私なんだから」
コントロールルームを出て行くセレナ。追おうとするマリアを教授が止める。
あ、まだ右目があるし歩けてもいるんだ。
絶唱するセレナ力が暴発し、コントロールルームごと破壊する。
ガレキの山となった研究所で、マリアはセレナの元へ行くが、振り返ったセレナは目から口から血を垂れ流し、正気の沙汰ではなかった。
「良かった、マリア姉さん」
ガレキが落ちてくるのを、教授が身を挺してマリアを守った。
「セレナー!!」
叫ぶマリア。
これって、第一話のOPの映像ですよね。

ランデブーポイントに降りてくる飛空挺。
降りてきたマリアに駆け寄る切歌と調。
「良かった、マリアの中のフィーネが覚醒したら、もう会えなくなってしまうから」
「フィーネの器となっても私は私。心配しないで」
降りてきた教授に、まだペンダントを奪取できていない、決闘すると言い交わしたという切歌と調は平手打ちを食らう。
「いい加減にしなさい。マリアもあなたたち二人も、この戦いは遊びではないのですよ」

ノイズが現れた!
カティンギルの跡地に。
決着を求めるにはおあつらえ向きの舞台というわけか。
ウェル博士が待ち受けており、ノイズを発生させる。
三人とも変身。ギアをまとう。
次々とノイズを屠っていく三人。
「我々が望むのは、人類の救済。月の落下にて損なわれる無辜の命を可能な限り救い出すことだ」
「月の公転軌道は各国機関が三ヶ月前から計測中。落下などと結果が出たら黙って…」
「黙っているに決まっているじゃないですか」
対処方法の見つからない極大災厄など更なる混乱を招くだけ。不都合な真実を隠蔽する理由などいくらでもある。
「まさかこの真実を知る連中は自分たちだけ助かる算段を始めているんじゃ…」
「だったらどうします? あなたたちなら。愛する私たちの答えが、ネフィリム!」
地中からネフィリムが現れ、クリスちゃんが吹っ飛ばされる。
クリスちゃんを抱き起こした翼さんごと、ノイズのはなったトリモチ状の体液に絡まれてしまった。
随分成長してるな、ネフィリム。いつの間に?
ネフィリムに向かって行く響。
「そうやって君は誰かを守るための拳でもっと多くの誰かをぶっ殺していく訳だ!」
はっとする響。過ぎる調の「それこそが、偽善」の言葉。
次の一撃が、不覚にもネフィリムの口の中へ。
食いちぎられる響の左腕。飛ぶ血飛沫。
左腕はネフィリムに食べられてしまった。
夜空に響く、響の絶叫。

きゃー! 響の腕がぁ…!
どうすんの、片腕だけじゃあ戦えないよ。ていうか、再生技術とかないの?




posted by 松風久遠 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯4 あたしの帰る場所」


「リィンカーネーション…」
「遺伝子にフィーネの刻印を持つ者を魂の器とし、永遠の刹那に存在し続ける輪廻転生システム!」
翼さんが海からギアの力を使って這い出し、滑りながらマリアの元へ。
戦闘が始まる。
ネフィリムは宙に投げられて消えてしまった。光学迷彩?
よく動くなぁ。
船の上で戦っていたので、船体に被害が。このままでは潜行機能に支障があると。

では、こちらもそろそろとウェル博士。
響とクリスちゃんのもとへ、切歌と調が襲いかかって来る。
倒れたクリスの元へ駆け寄る響。
「時間ぴったりの帰還です。お陰で助かりました」
「助けたのは貴方のためじゃない」
調が冷たく言い放つ。
クリスちゃんが響に助けられながら立ち上がる。
「くそったれ、適合係数の低下で身体がまともに動きゃしねぇ」

右足を負傷した翼さんだったが、マリアにも一矢報いていた。
「こちらの一撃に合わせるなんて、この剣、可愛くない」
少しずつだが、ギアの出力が戻ってきている。いけるか?
一方マリアは「ギアが重い…」
「適合係数が低下しています。ネフィリムはもう回収済みです。戻りなさい」
ナスターシャ教授からの通信に、マリアが「時限式ではここまでなの?!」。
翼さんが奏の死の場面を思いおこし、「まさか、奏と同じリンカーを?!」。
現れる敵の輸送機。吊されたロープに掴まってマリアが去っていく。

「あなたたちは一体何を?」
「正義では守れないものを守るために」
調が答える。
ここにも輸送機がやって来て、垂らされたロープに掴まって、切歌と調、ウェル博士が去って行く。
クリスちゃんが長距離砲で輸送機を狙うが、ロックオンする前に輸送機は消えてしまう。
「ソロモンの杖を返しやがれ!」

「シェンショウジンの機能解析の課程で手に入れたステルステクノロジー。私たちのアドバンテージは大きくても、同時に儚く脆い」
画面に写る神獣鏡の映像とミスターミナカミの文字。ついでに七つ目(だっけ?)のシンフォギアペンダント。
咳き込む教授、吐血する。
虎の子を守れたのがもっけの幸い。とはいえ、アジトを抑えられた今、ネフィリムに与える餌がないのが、我々にとって大きな痛手。
今は大人しくしていても、いつまたお腹をすかせて暴れ出すかわからない。
ネフィリムの餌って何? やっぱり人間?
持ち出した餌こそ失えど、全ての策を失ったわけではない。

フィーネと名乗った組織は、米国連邦聖遺物研究機関FISに所属していた科学者たちによって構成されている。
FISは日本政府の情報開示以前より存在しているとのこと。
米国と通謀していた彼女がフェーネが由来となる研究機関。
出自がそんなだから、連中が組織にフェーネの名を冠する道理もあるのかも知れない。
テロ組織には似つかわしくないこれまでの行動、存外、周到に仕組まれているのかも知れない。

響たちの学校では文化祭「秋桜祭」が催されていた。
賑やかな光景を眺めている響の元へ、未来がやって来て声をかける。
今期初会話じゃない?!
「もうすぐステージの始まる時間よ」
と響の手を取り、「行こ、きっと楽しいよ」と走り出す。
一方、物陰に隠れる怪しき人物たちが…
切歌と調が潜入していた。

優勝すれば生徒会権限の範疇で一つだけ願いが叶えられるという、勝ち抜きステージ。
ステージを見て、笑い転げる響。それを目に、響にはこうやって笑っていてほしいと未来。

食べ歩きするだけの切歌にご不満な様子の調。
私たちの任務は学祭を全力で満喫することじゃない、と。
心配しなくてもこの身に課せられた使命は忘れたことはないと切歌。
回想。
アジトを押さえられ、ネフィリムを成長させるに必要な餌、聖遺物のかけらもまた、二課の手に落ちてしまったのは事実だが、本国の研究機関より持ち出したその数も、残り僅か。遠からず、補給せねばならなかった。
今時聖遺物のかけらなんてその辺にごろごろ転がっている。
「まさか、このペンダントを食べさせるの?」
「とんでもない。こちらの貴重な戦力であるギアをみすみす失わせるわけにはいかないでしょう」
「だったら私が奴らのもっているシンフォギアを…」
「それはダメです! 絶対にダメ。マリアが力を使う度、フィーネの魂がより強く目覚めてしまう。それはマリアの魂を塗りつぶしてしまうということ。そんなのは絶対にダメ」
回想終わり。
横を翼さんが通りかかる。
カモネギ! と二人は後を着けるが…
こっそりギアのペンダントだけ奪うなんて土台無理な話。
何かに気付いている風な翼さん。
歩き出した翼さんの前からまたぞろクリスちゃんが現れて正面衝突する。
「追われてるんだ、さっきから連中の包囲網が少しずつ狭められて」
「雪根も気付いていたか。先刻よりこちらを監視しているような視線を私も感じていたところだ」
会話が微妙にかみ合っていません。
「見つけた、雪根さん!」
「登壇まで時間がないの!」
クラスメイトに見つかってしまうクリスちゃんだった。
ステージへと送り出されるクリスちゃん。
歌い出す。
思い出されれる数々の場面。
響や未来だけでなく、切歌と調まで感動しております。
「こんなに温かいんだ。あたしの帰る場所」
楽しいな。私、こんなに楽しく歌を歌えるんだ。
そうか、ここはきっと私がいてもいい所なんだ。
「勝ち抜きステージ新チャンピオン誕生! さあ、次なる挑戦者は?」
飛び入りで参加を希望したのは、切歌だった。続いて調も。
「チャンピオンに」
「挑戦です」

posted by 松風久遠 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯3 終焉を望む者、終焉に臨む者」


どこかの廃墟でナスターシャ教授が、絶唱について語っております。
「絶唱の三重奏ならばこそ計測される爆発的なフォニックゲイン。それをもってしてネフィリムを天より落ちたる巨人を目覚めさせた」
モニターに映る怪物。
「覚醒の鼓動」

ライブ会場からの宣戦布告からもう一週間。
フィーネに目立った動きはない。連中の狙いがまるで見えてこない。
緒川さんがいい仕事をしているようです。

響が授業中にぼーっとしております。
「ガングニールのシンフォギアが二つあるんだ。だったら、戦う理由がそれぞれにあっても不思議なことじゃない」
先生がやってきて、「立花さん、何か悩みごとでもあるのかしら?」
「はい、とっても大事な」
気付いた時には先生のお小言が始まっていた。
どうやら学祭が三日後に迫っている模様。

切歌と調がシャワーを浴びています。湯気が邪魔です。
先日の響の言葉に腹を立てているようだ。
調の目がヤバイ。
そこへマリアがやって来て、
「それでも私たちは私たちの正義とよろしくやっていくしかない。迷って振り返ったりする時間なんてもう、残されていないのだから」
ここで警報、隔壁閉鎖。
ネフィリムが暴れている。
「人の身に過ぎた先史文明期の遺産、とかなんとか思わないで下さいよ」
ウェル博士登場。
マリアたちも警報に驚いてマムの元へやってくるが、でも大丈夫、ネフィリムが少し暴れただけ。食事を与えたから直に収まるはず。
地響きがする。それでも対応処置は済んでいるから大丈夫だと。
「それよりもそろそろ視察の時間では?」
「フロンティアは計画遂行のもう一つの要。起動に先だってその視察を怠る訳にはいきませんが」
ウェル博士が単独で動くという。切歌と調をつけましょうという教授の配慮も荒事にはならないから心配ありませんと。
「さて、蒔いた餌に獲物はかかってくれるでしょうか…」
やっぱり組んでてたフィーネとウェル博士。
何をしようとしているんでしょうか。

夕暮れ時の校舎、クリスちゃんが全力疾走しております。角で翼さんとドカーンとぶつかる。
定石ですな。
学校行事に巻き込もうとするクラスの連中から逃げて来たのだという。
翼さんはその学校行事の準備をしていた。
クリスちゃんは翼さんを手伝うことに。
「まだこの生活に馴染めないのか?」
「まるで馴染んでない奴に言われたかないね」
「たしかにそうだ。しかしだな、雪根…」
そこへ翼さんのクラスメートが賑やかしにやってくる。
昔は近づきがたかったとか、孤高の歌姫だとか、私たちの知らない世界の住人みたいだったとか、芸能人でトプアーティストだからとか…でも話しかけてみたら私たちと同じなんだってよく分かった。特に最近はそう思うよ、と。
響の効果かな。
「だけどあたしももうちょっとだけ頑張ってみようかな」
とクリスちゃん。

病院跡地の廃墟に夜半過ぎ、集合する三人。
「明日も学校があるのに夜半の出動を強いてしまい、すみません」と緒川さん。
「気にしないで下さい。これが私たち防人の務めです」と翼さん。
街のすぐ外れにあの子たちが潜んでいたなんて、とショックを受ける響。
ここはずっと昔に閉鎖された病院なのだが、二ヶ月前から少しづつ、物資が搬入されているらしい。
「尻尾が出ていないのなら、こちらから引きずり出してやるまでだ」
クリスちゃんが先頭切って走り出します。それを追う、翼さんと響。
「おもてなしといきましょう」
コントロールルームではウェル博士が何かを操作していた。
まかれる怪しげなガス。
どういう効果があるんだろう?
響たちの行く手にノイズが現れる。皆、変身! 今回はクリスちゃんの変身シーン!
「バーン!」がかわいい……
「やっぱりこのノイズは」
「間違いなく制御されている」
次々ノイズを撃破していく三人ですが、倒しても倒しても敵が再生してしまう。
ガスの効果か、皆の動きが鈍る。
「ギアの出力が落ちている!」
装者たちの適合係数が低下、このままでは戦闘を継続できない。
そこへネフィリムが襲いかかる。
アームドギアでの迎撃にも耐え忍ぶネフィリム。相当頑丈そうだ。
なぜ炭素と砕けない?!
「まさか、ノイズじゃない…?!」
「じゃあ、あの化け物はなんだっていうんだ」
拍手が聞こえ、ウェル博士が登場。
ネフィリムを檻へ収監する。
ウェル博士が全てを暴露する。「明かしてしまえば単純な仕掛けです」ソロモンの杖を奪うため、自分で制御し、自分を襲わせ、自分で芝居をうったのだと。
「バビロニアの宝物庫よりノイズを呼び出し、制御することを可能にするなど、この杖を置いてほかにありません」
そしてこの杖の所有者は自分こそが相応しいと。
攻撃を仕掛けるクリスちゃんだったが、適合不足のバックファイアが痛みとなって襲い来る。
適合係数の低下に伴って、ギアからのバックファイアが装者を蝕んでいる。
「この状況で出力の大きな技を使えば、最悪の場合、そのバックファイアで身にまとったシンフォギアに殺されかねない」
響が気付く。
空飛ぶノイズがさっきのネフィリムの入ったケージを持ってどこかへ行こうとしている。
翼さんがウェル博士とクリスちゃんを響にまかせて、ノイズを追う。
海に向かって飛ぶ翼さん。
「仮設本部浮上!」
浮上した潜水艦の頭を足場に、跳ぶ翼さん。そのまま一気に浮上、ノイズを切り刻む。
だが、翼さんは何かの衝撃で吹っ飛ばされる。
見覚えのあるアームドギア。マリアが現れた。ケージはマリアの手に。
翼さんは海に…て、ここどう考えても翼さんよりケージの方が先に海に落ちてると思うんですけど!
朝日をバックに佇むマリア。
「時間通りですよ、フィーネ」
「フィーネだと?!」
「終わりを意味する名は我々組織の象徴であり、彼女の二つ名でもある」
「まさか、じゃあ、あの人が」
「新たに目覚めし、再誕したフィーネです」

フィーネって前作のラスボスの名前でしたっけ。
意外に早かったウェル博士の再登場。
結局ガスと適合係数低下の関係性は説明されませんでした。ガスのせいで適合係数が低下した、でいいんですよね?


posted by 松風久遠 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(4) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯2 胸に力と偽りと」


水樹さんのOPかっこいい!!

マリアが宣言します。
「我ら武装組織フィーネは各国政府に対して要求する。差し当たっては国土の割譲を求めようか」
「もしも二十四時間以内にこちらの要求が果たされなかった場合、各国の首都機能がノイズによって不全となるだろう」
翼さんが怪訝な様子で反抗します。
「何を意図しての語りか知らぬが、ガングニールのシンフォギアは貴様のような輩にまとえるようなものではないと覚えよ!」
変身しようとするが、緒川さんに止められます。
「今動けば、風鳴翼がシンフォギア装者だと全世界に知られてしまいます!」
緒川さんに諭され、変身を思いとどまる翼さん。
すると、マリアが会場のオーディエンスを解放すると。

ヘリの中、観客に被害はないと聞いて安心する響とクリス。
「私の胸のガングニールがなくなってしまった訳ではなさそうです」

「貴様、一体…」
「観客は皆退去した。もう被害者が出ることはない。それでも私と戦えないというのなら、それは貴方の保身のため。貴方はその程度の覚悟しかできていないのかしら?」
シンフォギアをまとわないまま、翼さんはマリアの攻撃を受けます。

「中継されてる限り、翼さんはギアをまとえない!」

画面の外に出てしまえば、と舞台からはけようとする翼さんでしたが、ヒールのかかとが折れてしまい…
なにもこんなときに(笑
「貴方はまだステージを下りることは許されない」
マリアのローキックが翼さんの腹に直撃! ふっとぶ翼さん。
「聞くが良い、防人の歌を!」

「現場からの中継が遮断された?!」
緒川さんの仕事です。良い働きだ。
これで翼さんも変身できます。
「蒼の一閃」から「逆羅刹」のコンボ。次々ノイズを成敗していきます。
「中継が中断された?」
驚くマリア。
マリアVS翼。
「いざ、押して参る!」
マリアの武器は自在に操ることができるマント。攻撃したり、防御したりと便利そう。
「これが私のガングニール。なにものをも貫き通す無双の一振り!」
だからってこっちも負けてられないと翼さんも大技を出してきます。
「風輪火斬」
マリアのピンチに増援が。
調と切歌の登場です。
「危機一髪」
「まさに間一髪だったですよ」
三対一ではさしもの翼さんも分が悪い。
そこへ、響とクリスちゃんが上空から助けに入る。
「やめようよ、こんな戦い。今日出会った私たちが争う理由なんてないよ!」
響のこの科白に、調が反応します。
「そんな綺麗事を…」
「綺麗事で戦う奴の言うことなんか信じられるものかです」
「偽善者…この世界には貴方のような偽善者が多すぎる!」
調が攻撃開始!
響は何をやっている、と翼さんに怒られます。
戦いが始まり、マリアには翼さんが、切歌にはクリスちゃんが、響には調が張り付きます。
「私は困っている人を助けたいだけで、だから」
まだしつこく食い下がる響。
「それこそが偽善。痛みを知らないあなたに誰かの為になんて言って欲しくない…!」
調の車輪が響を襲いますが、すんでのところでクリスちゃんと翼さんがかばってくれました。
「どんくさいことしてんじゃねえ!」
「気持ちを乱すな!」

何かの数値を気にしているナスターシャ教授。
「この伸び率では数値が届きそうもありません。最終手段を用います」

「増殖分裂タイプ…」
スタジアムに現れた、巨大なノイズ。
「三人とも引きなさい」
「分かったわ、マム」
マリアが腕の装備から新たな剣状の武器を出します。
「アームドギアを温存していただと?!」
マリアは一撃、ノイズに食らわせて、退散。
「こいつの特性は増殖分裂…」
うかつに攻撃しては、増殖と分裂を繰り返すだけ。
そこで響が提案します。
「絶唱…」
まだ、未完成の技を使おうとしている様子。
「増殖力を上回る破壊力にて一気殲滅。立花らしいが、理には叶っている」
うなずき合い、手を繋ぐ三人。
そして、絶唱。
光が迸り、
「スパークソング!」(?)
「コンビネーションアーツ!」
「戦闘ハーモニクス!」(?)
さらに虹色の光が拡散していきます。
「S2CAトライバースト装者三人の絶唱を響さんが調律し、一つのハーモニーと化す。それは手を繋ぎ合うことをアームドギアの特性とする響さんにしか出来ない、だから、その負荷は響さん一人に集中する」
緒川さんの解説でした。
負荷に苦しむ響だが、最後の仕上げが待っていた。
「これがあたしたちの絶唱だーーーーっ!」
会心の一撃を的にぶち込む響。絶唱のハーモニーが一つになり上空へ吹き上がって行く。

「夜明けの光ね…」
教授の意味深な発言。

変身をといて座り込む響は調に言われたことを思い起こしていた。
「無事か、立花!」
「へっちゃらです」
泣きながら笑う響。
「へっちゃらなもんか。痛むのか?」
私のしてることは偽善なのかな。胸の痛くなることだって知ってるのに…

そんな三人を見下ろしてほくそ笑む男が一人。
ソロモンの鍵を奪って逃げた、ウェル博士?

posted by 松風久遠 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

「ダンガンロンパ」「シンフォギアG」

「ダンガンロンパ」
冒頭のアレはなに?
私立希望が峰学園にやって来た主人公。
門を越えた第一歩で暗闇に飲み込まれる。教室で目を覚まし、入学案内を見て、体育館へ。
そこへ聞こえてくるドラえ○んの声。現れたモノクマと名乗る学園長。
生徒を「おまえら」呼ばわり。
「おまえらは一生ここで暮らすのです!」
誰かを殺した生徒だけがここから出られるという。
それがここのルール。
ハァハァするモノクマ。
生徒同士が殺し合うのが楽しみらしい。
モノクマは自爆装置を内蔵しているらしく、学園長への暴力は校則違反で爆発するが、すぐに第二のモノクマが現れる。
「豊かで陰惨な学園生活をたのしんでくださいね〜」

家族も殺されてしまっているようだが…

不二咲千尋を宮田幸季がやってるけど、女装なの? ほんとに女子役なの?
十神白夜を石田さんがやってます。
あと日笠陽子さんとか、椎名へきるさんとか、櫻井孝宏さんとか、沢城みゆきさんとか。
声優陣は豪華だけど、生徒同士の殺し合いとか、モラルの崩壊した話は好きじゃないので、次は見ません。

「戦姫絶唱シンフォギアG」第一話ガングニールの少女。
2012年の新春に放送されていたアニメの第二弾。
歌が良くって、ほとんど全部ダウンロードしたのでした。

印象的な歌に乗せて、マリアの過去が綴られるオープニング。意味深。
マリアの歌をバックに物語はいきなりノイズとの戦闘で始まります。
「何者かがソロモンの杖強奪を目論んでいると見て間違いない」
響きに手を握られて紅くなるクリスが可愛いです。
響とクリスが変身してノイズを迎え撃ちます。あれ?そういえば翼さんは?
「背中は預けたからな!」
「まかせて!」
二人のコンビネーションも出来てきている模様。
派手な戦闘シーンが続きます。
列車の連結部を壊してぶつける作戦を響きが提案する。
「ぶつけるのはそれだけじゃないよ!」
響の必殺パンチ付きでした。
技の名前はないのね。
「閉鎖空間で相手の機動力を封じた上、遮蔽物の向こうから重い一撃、あいつ、どこまで!」
クリスちゃんもびっくりな響の作戦でした。

「この時間なら翼さんのステージにもまにあいそうだ」
翼さんはステージだったのか
二人が頑張ったから司令が東京までヘリを出してくれるらしいが、ここで爆発が起こる。
ノイズ襲来。場面転換したら事態は収束してたけど、二人が戦ったのかな?
ソロモンの杖を奪われる。

マリアが準備中のコンサート会場で電話を取る。
「こちらの準備は完了サクリストSが到着次第、始められる手はずです」
サクリストSってなんだろ。ソロモンの杖か。
「OKマム世界最後のステージの幕を上げましょう」

世界の主要都市に放送されているコンサート。
今夜限りの特別ユニット。
水樹さんと日笠さんのデュエット!!
オーディエンスも合いの手いれてるし。

マリアの合図でライブ会場にノイズが出現する。
状況を知らされた響とクリス。
「またしても操られたノイズ」
ヘリで会場まで40分。

日本政府はシンフォギア装者を秘匿している。
ここで変身して正体がばれてもいいのか、とマリア。
「私たちはノイズを操る力をもってして、この星の全ての国家に要求する!」
これはまるで戦線布告!
マリアが変身する。ガングニールの力で!
「黒いガングニール!」
「私たちはフィーネ(?)、終わりの名を持つ者だ!」

日笠さん歌うま!
posted by 松風久遠 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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