2013年07月31日

「BROTHERS CONFLICT ♯5 浸水」


アバンの主人公のポーズ、なにあれ(笑

大変だ! 夕飯の材料が何にもない。
五男が今日は俺たちと昴だけなんだから外でいいんじゃない、と。あれー、この間のキスはどうなったの? 主人公も普通に接しててキスした気配すらないよ。どうなってんの、なかったことになってんの?
すると末っ子が「お花見!」と騒ぎ始める。梶裕貴…やっぱりキツいぞ。
鶏の唐揚げだけは作って後はコンビニの総菜で済ますことに。
花見って、この間クリスマスだったのに、もう春なの? 時間経つの早すぎない?
どうでもいいけどじゃあ、主人公たち受験生なんだね。
騒いでいる主人公たち。良い具合に出来上がってる所に電話で呼び出された七男もやってくる。

飲み物が足りなくなって買い出しに出た主人公とバッタリ会う九男。買い物に付き合うことに。
その頃ジュリは急な食あたりに悩まされていた。リスでも食あたりになるのね。
「この間言ったこと」と九男が切り出す。この間って四ヶ月前ね。「今度の試合、絶対観に来てくれよな」
「俺、おまえの前で勝ちたいんだ」。

「アヒルさん、がーがー、がーがーがーがー!」
柵に乗り上げてアヒルに枝を伸ばしている末っ子。今にも落ちそうだ。
「危ない!」
七男が走り出す。が、柵の内側に落ちた末っ子と入れ違いで柵を越えて池へドボン。
かなり格好悪い。
五男にも遊ばれてかなり惨めである。
「ほんとに偶然だったのか? 昴途中で会ったって」
ハンカチで拭ってくれている主人公に探りを入れてくる七男。
家でシャワーを浴びていくことに。
シャワーシーンはカット。ちっ。
風呂上がりに九男と話すが、「現役のことなんかわからないだろ。ほっといてくれ」と冷たくあしらわれる。

学校帰り、散った桜の掃除をしなきゃと、ほうきをもって外へ出てみると、既に九男によって片づけられたあとだった。そこへ十男が帰ってきて、「大丈夫、昴兄さんの担当だから」と。
みんなそれぞれマンション周りの役割があるそうな。
綺麗な花壇は十男の担当。
十男がまともに喋ったのはこれが初めてじゃないか?

「赤いチューリップの花言葉は愛の告白! チィ! これを誰に貰った!」
十男からもらった一輪のチューリップにお怒りのジュリ。
「この家の万年発情期の雄どもに気を許してはいかんのだ!」
主人公はゲームに夢中。ジュリのお説教は馬耳東風。

サシの入った見事な霜降り和牛のブロックを前に、どう切ったらと尻込みする主人公。
お花見の時の埋め合わせに今日はご馳走ですと、次男。
口で説明するより、手取り足取りで、主人公に肉の切り方を伝授。
赤くなる主人公。すぐ誰にでも反応するなぁ。
そこへ四男がチャチャ入れに。
ジュリが飛んできて次男の顔に張り付く。
「おまえもかー、この悪徳弁護士めー!」
「あんた、とてつもなくやかましい騎士を連れているのね」
岡本さんのオネェ声がやっぱりキモチワルイです。

そして四月二十六日、インターカレッジバスケットボール大会の当日。
九男の応援に七男もやってくる。主人公を見つけて空いている席にすわるが、「おまえ、来てたのか。バスケ好きだっけ?」「昴さんに誘われて」「昴? 何故昴がおまえを?」。
選手交代で九男が登場。
主人公が来ているのを確認する。
九男の活躍もあり、最後に逆転スリーポイントシュートを決めて試合は勝って終わる。

雲行きが怪しいな、車に乗ってくか、と主人公を誘う七男。
七男に取引先から電話、七男は席を外す。
そこへ九男が嬉しそうに駆け寄ってくる。
「やったよ!」
言うなり、主人公を抱きしめる。
「ありがとう、全部おまえのおかげだ。おまえが来てくれたから、試合を観ていてくれたから。だから俺、がんばれた」
そして主人公に尋ねる、好きな男はいるのか、付き合ってる男はいるのかと。
いませんけど、と主人公が答えると、「だったら、ずっと俺の側にいてほしい。これから、ずっと。俺にはおまえが必要だ」
ここで、七男が戻ってくる。
何でおまえが今ここにいるのかと。チームメイトは、監督はコーチは。
「ちょっとくらい試合で活躍したからってのぼせるな。まだ二回戦だ。優勝したわけでもないだろう。バカをやるのは本当の一流になってからにしろ。おまえじゃまだ早い」
「半端に競技を放り出した奴に言われたくない」
「例え続けていたって、やってることが半端なら同じだろ」
睨み合う二人。
「さっきの話、考えてくれ」
と、去って行く九男。
もう私、わかりません。だって、私たち兄弟ですよ。とうなだれる主人公に表着をかけてやる七男。
「おまえを傷つけるつもりはなかったんだ。すまない。許してくれ」
雨が二人を濡らす……

七男も学生時代バスケやってたみたいですね。
サブタイトルの浸水って、何をさしてるんでしょう。わかりませんねえ。


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2013年07月24日

「BROTHERS CONFLICT ♯4 嫉妬」


「パンツァーズオブザデッド」情報解禁イベントに十一男と訪れた主人公。
壇上には声優を務めた五男と六男の姿が。
イベントが終わって、控え室に呼ばれる。そこで乾杯。
重要なオーディションがあるから酒は飲めないという。五男が声優を目指すきっかけになったアニメの新シリーズの制作が決まって主役のオーディションがあるのだそうだ。六男はそのライバル役でオーディションを受ける。

家に帰るとジュリが飛んでやって来る。大丈夫だったかと。
台所にいた次男が「ここをまかせてもいいですか」と。そこへ性悪十二男から主人公へメール。収録が押して今夜は帰れなくなったという連絡。今度は三男から電話。檀家と食事することのなったからという連絡。またしても電話。長男から容態の急変した患者が出たから帰れなくなったという連絡。次男の眉が片方ピクリ。
「しかし何故、皆あなたの携帯に…そういう電話はこれまで私に来ていましたから…」
淋しそうな次男……
入れ替わりに九男が帰ってくる。
夕飯はカレー。バクバク食う九男。「気まずいのかな…」主人公の心の声。
食べ終わって、食器を洗い場に持っていくこともせず立ち去ろうとする九男だったが、立ち止まって言う「今、外されて試合でれないけど、俺、必ずレギュラーに戻るから、その時は試合、見に来てほしい」
「あいつ、本気でチィのことを…」鋭いね、ジュリ。

五男に電話、続いて六男にもマネージャーから電話。
新シリーズのアニメの主役に受かったのは五男ではなく六男だったのだ。
ポストに七男からゲームのロムが届いていた。
通りかかる五男、何やら寂しげに微笑んで外へ出て行った。
そこへ六男もやってくるが、椿を見なかったかと問うて、今出て行きましたと答えると、足早に外へ出て行って仕舞う。

早速ゲームを始める主人公。ポテチを食べながら。
聞こえてくるのは五男と六男の声。
「ゾンビゲームで感動するなんて、やっぱり椿さん、梓さん、二人ともすごい…」
朝になってもまだゲームやってる主人公。相当のゲーマーだな。
「砂漠エリア何度やっても全滅する」
そこで七男を呼び出すことにするのだが、たったそれだけの理由でよく呼び出す気になるな。
家に来てもう四ヶ月も経っているらしい。世はクリスマスムード一色。
「前のエリアでレベル上げをしておかないと砂漠エリアは越えられないんだ」
との攻略法を伝授される。
そこへ、七男のスマホに六男から電話。
どうも五男の行方がわからず、電話も繋がらないらしい。
七男の口から、アニメの新シリーズの主役に五男は選ばれなかったこと、代わりに選ばれたのが六男だったことを告げられる主人公。
駅まで送って貰う。未成年の妹を放りだすなんて真似は兄としては出来ないだろうと。
クリスマスの予定はあるのかと七男に問われるが、特にはと、主人公。
女子高生が寂しいこというなよ、と七男。
棗さんはどうなんですかと反問されると、クリスマスっていうのはおもちゃ屋にとっては稼ぎ時、そんな忙しい時に呑気に休める筈がないと答える。
髪をアップにしているからかどうかは知らないが、自分のつけていたマフラーを主人公に巻いてやる七男。クリスマスプレゼントにはまだ早いが、当日には何もしてやれないから、その代わりだと。
予定のない可哀想な妹に、予定のない可哀想な兄からだ。

家に帰ると、玄関前で六男が座り込んでいた。
新作のアニメの役を断るつもりらしい六男に、それでいいんですか、と主人公。
「椿さんのためであっても、誰かに遠慮して降りるなんて、そんなことは…」
珍しく自己主張する主人公に、六男が鋭い一言を。「あんまり好き勝手言うと怒るよ。あれは椿の役だ」。
「選ばれたのは梓さんです。梓さんは分かってる筈です。選ばれるってことの意味が…」
主人公の説得空しく、僕はあの役はやらないと突っぱねる六男。
「梓さんが降りて、椿さんが選ばれたとして、椿さんが喜ばないというか…」
「喜ばないね!」
五男登場。
「梓、やってくれよ。俺、他の奴じゃ嫌だから。俺が世界で一番梓のファンだから」
「分かった。僕、最高の芝居をするから」
指切りで一件落着。
「ねぇ、俺の残念会に付き合ってよ」
五男と二人きりになる主人公。あぶない。
「まぁ、正直な話、悔しいっちゃ悔しいんだ。声優目指したのは俺の方が先で、梓は俺が引っ張り込んだ筈なのに、いつの間にか抜かれてた。昔からそうなんだよな。梓の方が何をやっても上なんだ。同じ卵から生まれた筈なのに」
「さっき梓に梓の声が好きって言ってたでしょ、じゃあ、俺は?」
「もちろん、椿さんの声も好きです。演技力とかそういうのはよく分からないけど、どっちが上とかじゃなく、椿さんには椿さんでいて欲しいんです。だって、椿さんにしか出来ない役があるはずだから…」
ここで五男が出し抜けに近寄ってきて、主人公にキス!
「落ち込んでる男の子が立ち直るには可愛い女の子のキスが一番必要なんだ」
またしてもキス。
この後もマフラーがメンズで俺好みなのがムカつくんだよね、とチクリ。

兄弟を一抜けしたのは五男でした。
主人公に気のある九男と十一男はどう出る?
ていうか、恋愛関係には結びつかないと思う今夜のキス。どうなるんでしょう。


posted by 松風久遠 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

「BROTHERS CONFLICT ♯3 約束」


十二男に言われるがまま、部屋へ招き入れる主人公。
毛を逆立てて怒っているジュリを「それどっかやってくんない?」と言われ、バッグの中に閉じ込める。この作品の良心が! ただ一匹まともなジュリをそんな扱いか! 動物虐待だ!
あのDVDの山はどこへ? たった三枚になってるんですけど。
完璧に主人公を弄んでいる十二男。
演技論を語り始める。
「なんで今まで気付かなかったんだろう。可愛いよ。これからは姉さんって呼ばせてもらっていい?」
キスをしようとするが、都合良く部屋のチャイムが鳴る。
十一男が来週の進路相談のことで話しに来たらしい。
鍵が開いていたので入ってくると、十二男を見つけて顔色を変える。そのまま連行。

木の上のジュリを宥める主人公だったが、機嫌は直らず。あっさり主人公は夕飯の手伝いに行って仕舞う。
「まったくチィの甘さには困ったものだ」
「ジュリさんはチィちゃんを守るナイトなんだね」
突然現れる八男。
「如何にも! チィが幼い時から私は……あぁ?!」
「ずっと不思議に思ってた。おまえ、私の言葉がわかるのか?」
「うん、僕いいこと考えた。ジュリさん、聞いてくれる?」
「チィちゃんを守る会」を作ろうという八男。普通にリスと喋るいい年した男…かなりシュールな絵面だ。

進路が決まらず悩む十一男。そこへ主人公がやって来て、進路表の保護者サインの欄に誰の名前を書けば良いか相談する。父は海外で、来月の結婚式まで帰って来れないので。
「取り合えず雅兄の名前書いとけよ、俺、頼んでおくからさ」
俺たち家族になるんだし、遠慮すんなというが。家族になるのに戸惑っていた奴の言う科白とは思えんな。

家に帰り、早速長男にサインと判子を押して貰う。

三者面談に現れたのは長男ではなく三男だった。長男に急患が入ってそのピンチヒッターらしい。が、どう見ても出勤前のホストにしか見えないw
主人公の第一志望校は九男の学校だった。どこまでかき回したら気が済むのか。
十一男の方に話が行くと、勢いで同じ所に行くと言ってしまうのだった。

キッチンで主人公がコーヒーをいれていると、次男がやってきて、もうすぐ結婚式だし、健康管理が大事、と表着を肩にかけてくれる。赤くなる主人公。
そこへ女装家の四男が帰ってきて、いきなり主人公を抱きしめる。
「実は頼まれ物があってね。あなたにこれを」
と主人公に箱を二つ渡す。
「愛のお届け物よ」ウインク。岡本さん、気持ち悪いです。

部屋へ帰って包みを開けると、中からドレスとヒールが。
「麟太郎さんと選びました。娘のためにドレスが選べる幸せをくれてありがとう」
との義理の母からのメッセージ。

今日はパパとママさんの結婚式。皆と家族になれる特別な日。
チャイムが鳴って現れる八男。
「チィちゃん」と呼ばれることをまだ不思議がっている主人公。
ドレスに合わせてメイクした方が良い、髪もセットした方がいいということで「やらせてもらってもいい?」ジュリと何気にアイコンタクト。

出た! 十三人も男を生み続けた美男製造器、美和さん! 細い! そしてお腹も出てない! 十三人も産んでお腹はたるまなかったのだろうか。凄い、凄すぎる…

部屋を出た主人公はほっつき歩くが、とある部屋の前で何か気になったのか、扉を開けて中に入る。
と、中には一人の男性が。「親族以外立ち入り禁止の筈だが」と、そこへ、兄弟達が揃いも揃って現れる。
男性は七男だった。「これは棗。俺と梓の弟」「僕たち三つ子なんだよ」「俺と梓は一卵性。棗は卵違いの二卵性の兄弟」。
これで全員コンプリート。ダメだ、吐きそうだ。

チャペルでの式も終わり、ホールのソファでのんびりしている主人公の所へ、七男がやって来て、名刺を渡す。主人公の好きなゲームを作っている会社に勤めているらしい。
バレるゲーマーな主人公の趣味。それを喜んだ七男は、最新作のサンプルとかいるか、送ってやると。
通りかかった九男の心配をする七男だが、主人公には心当たりが…あった。

ケーキ入刀。写真を撮りまくる主人公。ファインダー越しに九男と目が合い、なんとなくカメラを下ろすと、九男が「少し話せるか」と言って来た。
誕生日のことを引きずっている様子。主人公が先に切り出す、別に気にしていませんからと。あれは事故だったのだしと。
「あ、いや、ちゃんと謝らせてくれ。俺はおまえのこと、迷惑だなんて思ったことない、信じてくれ」
「はい」
すると、心底安心した様子で、じゃあ、と言って去って行く九男だった。

ブーケトス。美和お母さんが「えい!」と投げたブーケは当然ながら主人公のもとへ。
揃った兄弟が口々に喋るが、最後は皆そろって、「朝比奈家へようこそ!」

先の見えない、これからどうしたいんだろう、この作品……
主人公と誰かをくっつけたいのか?
それにしちゃあ話数が少ないよな。
九男が写真でも主人公を見ていたり、怪しいけど……

 
posted by 松風久遠 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

「BROTHERS CONFLICT ♯2 混乱」


アバンタイトルで告られんのはお約束なのね。

朝起きると次男が朝食の準備をしています。和食。炊事が役目らしい。
十三男が起きてくるが、どうも声に違和感がある。女性声優の方が良かったんじゃあ。それだと現実的にもハーレムにならないからダメか。
「初めて本気で好きになったのにまさか兄弟になるなんて…」
十一男の悩みごとは、聞き捨てならないな。
家に帰ると、十二男がソファーでうたた寝していた。
起きるなり毒舌の嵐。
主人公を侵入者よばわり。正体が割れると、「それなりに可愛いけど何だか頭悪そうだね」と来た。
ジュリ、毛を逆立てて怒る。
「明日は昴の誕生日会をやろうと思っているんです」
普段はそこまでやらないが、二十歳になるので特別にとのこと。そりゃ、十三人もいたら毎月だもんな、そんなことやってられんわな。
何か手伝えることはありませんか、と言ったが最後、バースデイケーキの制作を任される主人公。
ケーキ作るのにどんだけ買い込んでんだ。
帰ると八男が床で行き倒れている。ソファーで寝るつもりだったんだけど、持たなかったんだと。
「髪、アレンジ変えてもいい?」
プロの美容師に髪を整えてもらい、満足げな主人公。
ヘアアイロンが壊れていたので、自室に取りに行く八男。入れ替わりで十二男がやってくる。
主人公を褒めちぎって、「今だけ忘れてもいい? 僕と姉さんが兄弟だってこと」などとのたまうが、「なんてね」とひっくり返す。
本当に生意気な十二男である。
ケーキが出来上がり、皆に褒められて恐縮する主人公。
「これはね、昴のためにお姉ちゃんがつくってくれたものだから、弥が昴より喜んじゃいけないんだよ」
と長男。そうか? べつに喜んじゃっていいんじゃね?
ケーキを食えねえといいだす十一男。
なら代わりに食べちゃうよ、と五男。
そしてエロい三男。
皆同じ病気にかかってろ。
照明を落としてローソクの火を吹き消す。「ハピバースデイ♪」は歌わないんだ。
切り分けられたケーキをおのおの食べる。
また絶賛の嵐。食べないと言っていた十一男も食べる「うめえ!」。

パパとの思い出って、再婚したのは主人公の父と、兄弟たちの母?!
こんな立派なマンションを持ってる女性ってどんなだよ?! 毎年のように子供を産み続けて、どうやって仕事をこなしてたっていうの。どうなってんだ!!

酒を酌み交わす双子と九男。
彼らの会話を盗み聞きしてしまう主人公。
「はっきりいって迷惑なんだよ!」
ずっと男所帯でやってきて、いきなり女が入り込んできて、風呂も気にしないといけないし、トレーニング後も裸でいられないし。
わかるわー。それって結構ストレスだよなぁ。
顔を洗ってくると階段を上った先で主人公と鉢合わせする九男。

「やっぱり私、迷惑だったんだ…」
落ち込む主人公を激励するジュリ。
そこへチャイムが。ドアを開けると九男が。
「すまん、さっきは悪かった。頼むから忘れてくれ」
都合の良いことをいう九男。その後さらに、謝る勢いでつんのめり、主人公を押し倒す!
更に、キスまでしてきたぞ!
「飲み過ぎだね」
双子がやってきて、九男を引きはがす。
「ってこいつ完全に寝落ちしてるし」
これが事故であったことを主人公が説明するが、それで許されると思っちゃあ困るけどねと五男。

翌朝、九男に何かしたような五男の口ぶり。
「君はみない方がいいよ」
何をしたんだ??
そこへ次男が洗濯かごを持ってやってくる。主人公はその役目を買って出る。
洗い物が全部白いタオルってのがリアリティーないわー。もっと色々あるだろー。

本屋で本を買おうとしていると、十二男と鉢合わせする。
名前を大声で呼ぶんじゃない、バカ女と来た。
主人公のせいでゆっくり選べなくなったから、代わりにこれ全部借りてきて、とDVDを押し付ける。
帰ると「遅い!」と十二男。
「罰としていろいろして貰うからあんたの部屋でね」
思わせぶりな科白で終わる。
そんなに近親相姦がやりたいのか、このアニメ。


posted by 松風久遠 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

「ブラザーズコンフリクト」「犬とハサミは使いよう」

「BROTHERS CONFLICT」第一話「兄弟」
父の再婚をきっかけに十三人の男兄弟が出来てしまった少女の、ハーレム暮らしを描いたラブコメディ。
十三人も生み続けた前妻に拍手というか、残念。離婚なのか病死なのか横死なのかは知らないが、産むだけ産まされてハイ、さよならなのは不幸で仕方ない。
とにかく美形がわらわらと出てくる。湧いて出る。マンション丸ごと持ってるなんて、父親はさぞかし儲ける起業家なんだろうなあ。美男子の応酬に当てられた主人公は熱を出してぶっ倒れる。それもわからないではないが、余計構われて多少鬱陶しい。自己主張できない巻き込まれ型の主人公なので、素直に巻き込まれている。ジュリだけがこの作品の良心だが、いかんせんリスの身では何も出来ず。ただただ、危ない魔窟へと足を踏み入れた主人公に危険を言い募るも、主人公はどこふく風。神谷さん、がんばれ!
三男のお休みのチュウは頬どまり。口にいけばいいのに、この際。
五階の風呂に入れといわれたから、行ってみたら九男の半裸をと遭遇。お約束だが、適当すぎるぞ次男。
五男と六男のBL現場を目撃したかと思えば、アフレコの本読みをしていただけという…BL要素まで入れてくるのか、このアニメ! 恐るべし、恐るべし……
主人公はなぜジュリの言葉がわかるのか、という点についてはツッコんではいけないんだろうなぁ。
結局風呂には入らず仕舞い。汚ガール主人公。
EDは何かの祭りですか。

「犬とハサミは使いよう」第一話「犬も歩けば棒に当たる」
両親の転勤についていかず、難関高校に合格することを条件に東京に残った主人公・春海和人。東京に残りたかった理由が、地方では本の発売日が遅れるから。根っからの本好きで活字オタクなのである。ボロアパートの部屋には本の山。床が抜けるんじゃないかと心配されるほど。
ある日喫茶店で強盗に巻き込まれる和人。そんな状況にも構うことなく執筆を続ける少女をかばって、代わりに散弾銃で頭をぶち抜かれてお亡くなりになる。それでも平然と執筆を続けるこの少女の思考回路はどうなっているんだろうか。
本を読みたいという欲求から、まさかまさかの犬に転生してしまう主人公。
ミニチュアダックスフントな櫻井さん……!
ペットショップに保護され、ケージに入れられているが、鏡で自分の姿を確認して現状を知る。
犬になっとるーーー!
頭の中に聞こえる声を辿ってきたら、このペットショップに行き着いたという夏野霧姫もとい、秋山忍。何故か主人公をお持ち帰りする。
「と言うわけで、死ね」
ハサミ片手に脅す夏野。主人公を連れてきた意図がよくわからず。
よく考えたら夏野は頭の中で聞こえるこえを何とかしたくて、それを頼りにペットショップまでやって来て、その元凶である犬・主人公を持ち帰ったんですね。
死ね、というのも頭の中の声をどうにかしたいからでしょうか。ちょっと行き過ぎな気もするけど、多分そうでしょう。騒犬っていってますしね。
それにしても、簀巻きにされ吊されたダックスフントって動物虐待じゃないの。
夏野は何故ハサミを装備しているんでしょうか??
「俺、官能小説でしか抜けないし、立体には興味ないから。文字列になって出直してこいよ」
主人公を信じてここに置いてやるという夏野。
「で、必要な物は思いついた?」「本!」
図書館並みに並んだ書架に「ワンダフル! ワンダフルだよ犬だけに!」と興奮する主人公。
夏野が秋山忍だと明かされて、驚きの境地に至る主人公。
お手製の食事まで出してくれる夏野。料理の他に掃除家事もこなす。おまけに運動神経抜群。
「おまえは流派東方不敗でも始める気か?」
テレビで自分の巻き込まれた事件のニュースを見る。
住谷荘101号室。
「102? 101じゃないの?」
どこかへ電話をかけて確かめている夏野。
「決着をつけましょう」
朝食にケバブを頂きながら、言う夏野。食べ終わったら出かけようという。
着いた先は住谷荘。
さて、部屋の番号違いはどういうことなのか?

ミニチュアダックスになった櫻井さんが可愛すぎます。
何故夏野と意思疎通ができるのか、何故夏野がハサミを装備しているのか、謎は解けるのでしょうか。
気になります。
次回も見よう。








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