2013年12月31日

「エルエルフ×ハルト」 その3


大晦日ですね。
今年最後の更新がエロ小説ってのが、うちらしいといえばうちらしい(苦笑
需要のある「エルハル」をお届けします。検索で来る方も多いようなので。
ってもジャックした状態で話は進みますので、肉体的にはエルハルなんだけど、精神的にはハルエルなんですよね。エルハルエルとでも言った方がいいんでしょうか。

正月三が日は更新をお休みさせて頂きます。
次回更新は1月4日です。皆様、良いお年を。

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2013年12月27日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯24 未来への革命」


アバンタイトルはなし。
さて、どう料理しようか。

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2013年12月20日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯23 モジュール77奪還作戦」


アードライとイクスアインのシーンの続き。
「特定危険生物7号。彼らのせいで全ては狂ってしまった」
「ドルシアを革命する計画もか。かつてカイン大佐に言われて、旧王族である君を内偵したことがある」
銃を下ろし、ハーノインのピアスを手にするイクスアイン。
録音されていた音声が流れる。
「ハーノインを殺したのはカイン大佐だ。私はハーノインの、友の仇を討ちたい」

ドルシア軍に襲われていた脱出組。敵の数に押されて危ないという所へ四号機の助けが入る。
ハルトは流木野の四号機のコックピットに。
エルエルフはドルシアの負傷兵に化けて救助される。

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2013年12月13日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯22 月面の拳」


第三銀河帝国歴 211年から物語は始まる。
夜の森の中を歩いているのは、サトミと流木野と王子。
「王子はこちらにいらっしゃるのは初めてでしたよね」
壁のエンブレムに流木野が手を触れると、緑の光が迸って扉が開く。
「ルーンの光だ!」
そこに現れたのは、緑に覆われた咲森学園だった。
「私たちの帝国の始まりにして、呪いと、祝福の地」

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2013年12月06日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯21 嘘の代償」


ドルシアの衝撃的な映像のあとで、モジュール77の格納庫へと足を踏み入れたバーネット。
そこで見たのはルーンを搾り取られる人々の姿だった。
イオリの父の姿もあるが、ルーンを搾り取られた結果死んでしまう。
ドルシアの総統は、これがモジュール77の真の姿だと、我々はこの脅威に立ち向かうため、ジオールに侵攻したのだと嘘をでっち上げる。
ジオールのモジュールで暮らしているのは人間ではない、とあたかもジオール人が不死の人間であるかのように言うのだった。
人の命を食らって生きる化け物なのだ。と。

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2013年11月29日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯20 曝かれたカミツキ」


関さんナレーションによるこれまでのいきさつ。
ファントムがモジュール77に向かっている。
アキラのナビゲーションによって、モジュール77につく前に撃ち落とすことに。
一号機と三号機が射撃するが、当たらず。
熱暴走すると知りながら、一号機が飛び出して直接攻撃に移る。
何とか一太刀浴びせて機能停止する一号機。ほとんどマグレのような当たり具合だった。
「偶然だ。こんな戦い方では次は勝てないぞ」
サトミの言うとおり。
「でも、今の僕たちにはこれが精一杯です。彼の力を失った、今の僕たちには」
エルエルフ機能停止。倉庫で引きこもっていた。

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2013年11月22日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯19 悲しみは降る雪のごとく」


流木野はエルエルフの残した文書を探し当てていた。
そこにはヴァルヴレイヴの隠し方と現在進行中の作戦、合流ポイントの指示が書かれていた。
四号機を見つけて、「カーミラ! これさえあれば」と喜ぶ流木野だったが…


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posted by 松風久遠 at 18:04| Comment(2) | TrackBack(1) | ヴァルヴレイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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