2013年10月29日

「ガンダムビルドファイターズ ♯4 ガンプラアイドル キララ☆」


二回戦も難なく勝ち進むレイジとセイ。
ライフルに金属、シールドにプラバン重ねと、かなりの改造がなされていると研究されている。
戦いは戦場に赴く前から始まっているって、キララのバックの研究員?

母、リン子に呼び出されるセイ。
マニアックなガンプラを所望の客の接客をしろと。
ジム。0080の寒冷地仕様のってわかんないよw
でもセイはささっと見つけて持ってくる。
ガンプラ談義に花を咲かせる客とセイ。
そんな場面に、ガンプラの作り方を教えてもらおうとやって来たチナ委員長は出くわしてしまう。
女性と楽しそうなセイに気後れしたのか、レイジに呼び止められても無視して去って行く委員長はお年頃です。
学校でも言い出せずに、「水彩画の技法」という本を読んで誤魔化すのだった。

昼間、あの女性はただのお客さんだと聞いて、下校途中にセイに話しかけようとするのだが、待ち伏せしていたミホシと名乗るあの女性客に先を越されてしまう。
自家用車で登下校してるらしいユウキ先輩に声をかけられるが、そうこうしてるうちに二人を見失ってしまうのだった。

公園のベンチに座って話すミホシとセイ。ミホシからもらったお茶を疑いもなしに頂いちゃうセイ。
罠だから、それ、罠だから! 脇が甘すぎるんだ、セイ!
選手権用のガンプラを見せて欲しいというミホシに、これまた疑いもなしに差し出すセイ。
だから、それ罠だって!
バックパックは可変式なのね、というミホシに、そのバックパックにはあるギミックが施してあるんだと自慢げなセイ。それ以上は言っちゃ駄目。
それが何なのか迫ってくるミホシだが、そこでセイのお腹に異変が。ピーです。
大事なガンプラをミホシに預けたまま、トイレへ駆け込むセイ。
最大のトラップ発動。
この隙に乗じて、ミホシはビルドストライクに細工をするのでした。
委員長がセイを探していると、公園にミホシの姿を見つけ、駆け寄ってくる。セイのガンプラを持っていることに疑念を抱く委員長だが…ミホシは誤解されるような真似しちゃってごめんなさいと。そこへセイも復活して戻ってくる。
またお店に行くからよろしくね、と言って去って行くミホシに、よろしくですと返すセイ。
そして無言でその場を後にする委員長。あっけにとられるセイ。
「なるほど、これが若さか」
公衆トイレから出てくるラルさん。神出鬼没だな。

選手権第三戦の会場に足を伸ばした委員長だけど、きびすを返したところでラルさんに声をかけられる。
ラルさんこと、変なおじさんに無理矢理会場内に連れて行かれるのだった。
会場ではユウキ先輩のアメイジング・ザクとジャスティスの対戦が行われていた。ジャスティス!
だが実力の差はいかんともしがたく、ザクはジャスティスを葬り去るのだった。

去り際、ユウキ先輩が言い残す。セイたちの三回戦の相手は、一、二回を不戦勝で勝っている不気味な相手だからね、と。

キララが登場。歌とかけ声とライトアップ付き。
三回戦が始まる。
ステージは市街地。
「ビルドストライクガンダム!」
「行くぜ!」
ガーベラテトラが相手。本来ならガンダム試作四号機になる予定だった機体だそうです。
だが、ビルドストライクに異変が。左脚部に体重が乗った途端、つなぎ目が破損してしまう。
続いて右腕も失う。
セイってば対戦前に確認、点検しなかったんかいな。
間接部の部品に傷が…ビルドストライクは誰にも触らせていない、いや、ミホシさんに触らせていた!
キララの正体がミホシだと気づくセイ。今更遅い、後の祭りってやつ。
劣勢に立たされるビルドストライク。良いようになぶるガーベラテトラ。
こんな方法で勝っても、ガンプラがかわいそうなだけだ、と諭すセイだったが、キララは事務所の方針でガンプラアイドルを目指したという。アニメを見て、機体の名前を覚えて、ガンプラの作り方も身につけて、自分がアイドルなのかモデラーなのか分からなくなる程に勉強したのだと。
それでもやり続けたのは、トップアイドルになるため。
ガンプラが好きじゃなきゃ、そんなガーベラテトラは作れない、というセイに、キララは吐き捨てるのだった。ファンに作ってもらったのと。
果てしない夢を語るキララに、セイはレイジに伝えるのだった。
「レイジ、十二番のスロットを」
バックパックがパージされ、変形する。
ブースターとなったバックパックがガーベラテトラに襲いかかる。
「キララって言ったよな。俺はどうにもできないことを無理矢理にでもどうにかしようとする、あんたみたいなやつ、嫌いじゃないぜ。けどな、俺たちにも負けられない理由があるんだよーー!!」
放たれた二射目がガーベラテトラを貫いた。爆発。
セイとレイジの勝利で戦闘は終わった。
キララの夢は脆くも崩れ去ったのだった。

ラルさんと委員長が下へ降りてきて、セイとレイジを労う。
ミホシさんとガンダム談義が出来なくなることを悔しがるセイ。そっち?! と突っ込むレイジ。あの女のこと好きだったんじゃねえのと聞かれるが、ミホシはただのお客さんだって言ったじゃないとセイ。
委員長は勇気を出して、この前買ったガンプラで作り方がわからないところがあるの、今度教えてもらえる?と切り出した。
セイはもちろん笑顔で、頷き、なんなら今から店にくるかと。

会場を後にしようとするユウキ先輩の元に、「名人が倒れた」とアランが現れる。「だからこうして僕がここにきた。君を迎えに。ユウキという名前を捨てさせるために」
どういうこと??



posted by 松風久遠 at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンダムビルドファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわー!
ガンダムビルドファイターズ、あらすじをみて興味を持ち、録画して見てみました!楽しかったです!
ジャスティスが瞬殺だったのに笑っちゃいましたσ(^_^;)
次も録画してみようかなぁーと思ってまーす!
あらすじ、楽しみにしてます(^^)


THE EDGE買ったんですか! 嬉しいです!!
絵が綺麗で、アニメより表情やセリフで心情補完されててとても好きなんです!

レイシン好きって、本当に少なくて公式も用意してくれないんですよねー(。-_-。)
コードギアスとかサービス精神旺盛だったんですが•••同じサンライズなのに•••
Posted by どんちゃん at 2013年10月29日 18:18
こんばんわです。
あらすじを見て興味を持ってくれたなんて…! よよよ、嬉しいです! 書いた甲斐がありました。ジャスティス瞬殺、確かに笑えました。w 今後、インパルスやデスティニーが出てきてくれたらなぁと思います。
次回はガンダムXということで、今から楽しみです。

THE EDGEは今日あたりに届くはず。
遅くても明日には…! 楽しみ〜

レイシン好きさんは少ないですね。公式も数えるほどしか構ってもらえなかった……
コードギアスは見てましたが、萌えられず…そうだったんだ。サービス精神旺盛だったのですね。
ああ、後半文字化けしてて読めないや……
Posted by 松風 久遠 at 2013年10月30日 16:14
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