2013年09月13日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯11 ディスティニーアーク」


フロンティアと呼ばれる古代遺跡が浮上する。
すると、背後からクリスちゃんが翼さんを撃って、フィーネ側に寝返る。
信じられない表情を浮かべる翼さんに、「さよならだ」とクリスちゃんは一言。

調は手錠をかけられ、シンフォギアのペンダントも緒川さんに取り上げられる。
「お願いみんなを止めて。助けて」
懇願する調だった。

無事だった未来。
響と翼さんが病室にやって来る。
未来のリンカーの洗浄は完了、ギア強制装着の後遺症も見られない。
「私じゃない、未来が私を助けてくれたんだよ」
あのギアの放つ輝きには聖遺物由来の力を分解し、無力化する効果があった。
その為、響を蝕んでいた聖遺物の寝食は綺麗さっぱり消えていた。

「力を叩きつぶせるのは更に大きな力だけ。あたしの望みはこれ以上戦火を広げないこと。無駄に散る命を一つでも少なくしたい」
博士たちと遺跡内部へ進入するクリスちゃん。
やがて、ジェネレーター部分へ到着する。
ネフィリムの心臓を取り出した博士は、ジェネレーターに装着する。
「心臓だけになっても、聖遺物を食らい取り込む性質はそのままだなんて卑しいですねぇ」
稼働を始めるフロンティア。
ブリッジに向かう博士は、教授に制御室にてフロンティアの面倒をお願いしますよ、と言い残し去って行く。
ブリッジに着いたマリアと博士。
博士は聖遺物を取り込むネフィリムの細胞サンプルから精製したリンカーを自らに打ち、フロンティアを制御する力を得る。
エネルギー波を天に向かって撃ち、手形になったビームは月を掴む。
そうして月にアンカーを打ち込むことで、フロンティアを引き上げたのだった。
ついでに月も引き寄せてしまったが…
フロンティア完全浮上。
響達の基地も乗っけたまま浮上した。
博士は米国艦隊を重力を制御して殲滅していく。
ぐにゃぐにゃに潰れる船。

「救世の準備は何も出来ていない。これでは本当に人類が絶滅してしまう」
制御盤に触れるマリアだったが、リンカーを撃っていない身では操作できなかった。

一人で出撃していく翼さん。
バイクで出ていくんだけど、直ぐに変身するならヘルメットいらなくね?
ノイズを次々切り捨てていきます。
「捕虜に出撃要請って、何処まで本気なの」
戦えない自分に変わって、調に協力してもらおうとする響。
「それでも私は自分の気持ちだけは偽りたくない。偽ってしまったら、誰とも手を繋げなくなる」
「手を繋ぐ…そんなこと本気で…」
だから調にも自分のやりたいことをやって欲しい、もしもそれが私たちと同じ目的なら、少しだけ力を貸して欲しいという響。
みんなを助けるためなら手伝ってもいいという調。
ペンダントを返される。
ハッチまで案内すると響は調の手を引いて走る。
すると、調に掴まって一緒に戦場へ向かう響の姿が。
「戦いじゃありません、人助けです!」

通信を受けていた翼さんのもとへ、クリスちゃんが攻撃を仕掛けてくる。
調と響の前には切歌が。
切歌の変身シーン。
「ドクターのやり方では何も残らない!」
「ドクターのやり方でないと何も残せないです!」
真っ向から意見の割れる二人。
「あなたは先に行って。あなたならきっとマリアを止められる。手を繋いでくれる」
「調ちゃん…」
「私とギアを繋ぐリンカーには限りがある。だから行って。胸の歌を信じなさい」
かつてのフィーネに言われた言葉。
頷いてその場を駆け出す響。
始まる切歌と調の戦闘。
この胸にぶつかる理由があるのなら!

教授からマリアへ通信。
「フロンティアの情報を解析して、月の落下を止められるかも知れない手立てを見つけました。最後に残された希望、それにはあなたの歌が必要です」
「私の歌…」

響は走っていた。
胸の歌がある限りーーーー!



posted by 松風久遠 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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