2013年08月23日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯8 繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため」


マリアの回想。
模擬戦闘中、マリアにだけマムから通信が入る。
私たちの計画遂行のためにはドクターウェルの助力が不可欠。彼をこちらに引き入れる為には、あなたの身体にフィーネが再誕したこととし、我々こそが異端技術の先端を所有していると示せば彼はきっと…
その為にフィーネが宿ったと演技をしろというのだ。
確かに私たちはレセプターチルドレン、フェーネの魂が宿る器として集められた孤児だけど、現実は魂を受け止めきれなかった。

だが、マムはこれ以上フィーネを演じる必要はないと言った。
シェンショウジンとネフィリムの心臓。フロンティア浮上の鍵が揃った今、どうしてマムはこれ以上嘘をつく必要がないと言ったのか?
フィーネ再誕は嘘だったのか……

一方切歌は無意識のうちに張ったバリアーのことを気にしていた。
あれは本当に自分がやったことなのか、と。
フィーネの姿が砂嵐の中ではっきり見える。
やっぱりフィーネの魂を宿したのは切歌なのだろうか。

響の身体はガングニールの更なる寝食と増殖を起こした結果、新たな臓器を形成するまでに至っていた。
これが響の爆発力と命を蝕む原因。
わざと明るく振る舞う響を翼さんがいい加減にしろ、と怒る。
このままでは死ぬんだぞ、立花! 目に涙を溜めて怒る翼さん。
その間に入ってとめたのはクリスちゃんだった、
病室を出て行く翼さん。
医療班だって無能ではない、目下、了子君が残したデータを元に対策を進めている最中だ、と響を慰める師匠。治療法なんてすぐに見つかる。本当にただの慰めだ。

フロンティア浮上の準備を始めるナスターシャ教授たち。
長野県水上山より出土したシェンショウジンとは、鏡の聖遺物。聖遺物由来のエネルギーを中和するシェンショウジンの力を持ってして、フロンティアに施された封印を解除する。
浮上するかに見えたフロンティアだったが、出力不足で失敗に終わる。

ルナ・アタックの破損による月の公転軌道のずれについて、今後数百年の間は問題ないという米国政府の公式見解は鵜呑みにはできないということに。
遠くない未来に落ちてくるからこそ、FISは動いていた訳だ。

スカイタワーにやって来るマリアと教授。
私たちのしてきたことはテロリストの真似事に過ぎない。真に成すべきことは、月がもたらす災厄の被害をいかに抑えるか。
部屋で待っていたのは米国政府のエージェントたち。
講和もちかけて教授が招集したのだ。

同じくスカイタワーの水族館に未来と来ていた響。
水槽を見ながらも、心ここにあらずといった様子。
戦えない私って誰からも必要とされない私なのかな……
そこへ未来がジュースの缶響の頬に当てて驚かす。
「響が悪いんだからね。折角二人で遊びに来たのに、ずっとつまらなさそうにしてるから」
心配しないで今日は久しぶりのデートだもん、楽しくないはずがないよ、と笑ってみせる響。
デートの続きだよ、折角のスカイタワー、丸ごと楽しまなきゃ。

「うん、思った通りの味が出た」
とカップラーメンの味見をする調。カップ麺に細工して食べるの?
その頃切歌は一人落ち込んでいた。
リィンカーネーション…もし私にフィーネの魂が宿っているなら、私の魂は消えてしまうの?
ちょっと待って。私がフィーネの魂の器だとしたら、マリアがフィーネというのは…
そこへ調がやって来る。
お昼が出来たと。298円。ご馳走です!
ドクターは任務? 見当たらないけど…
知らないです、気にもならないです。あいつの顔を見ないうちに、さっさとご飯にしちゃうですよ。
偉い嫌われようだな、ウェル博士w

異端技術に関する情報をエージェントに渡すマリア。
すると、相手の態度が変わり、銃口を向けられる。
あなたの歌より銃弾は遥に速く、躊躇なく命を奪うと。
すると、窓からウェル博士の放ったノイズが侵入してくる。
次々炭化していくエージェントたち。
その機に乗じてマリア、変身する。
マリアの変身シーンだ。カッコエエ。
ノイズを屠っていく。

タワーの客にもノイズが見える。逃げないと、と騒然となるタワー内。
戦いに行こうとする響を、未来が行かないで、と止める。
「この手は離さない。響を戦わせたくない、遠くに行って欲しくない!」
「胸のガングニールを使わなければ大丈夫なんだ。このままじゃ!」

マリアは教授を担いで部屋を後にした。
廊下にもノイズが大量発生している。それを斬りながら進む。
あちこちで起こる爆発。誰かが仕掛けた爆弾が爆発してる? ウェル博士?
マシンガンを持って応戦してくる人間にも、マントを使って抗うマリア。
待ち伏せを避けるため、屋上へ向かいましょうという教授。

迷子を係員に渡して、自分たちも逃げようかという時、天井が崩れて落ちてきた。
未来が咄嗟に響ごと飛んで助かる。

「すべてはフィーネを背負えなかった、私のせいだーーー!!」
向かって来る銃を持った人間までもを、アームドギアで攻撃し始めるマリア。
「もう、迷わない、一気に駆け抜ける!」
アームドギアとマントを回転させてドリルのように天井を突き破って屋上を目指す。

未来に礼を言っていると、足場が崩れて響、宙づりに。
「未来! ここは長く持たない、手を離して!」
「だめ、あたしが響を守らなきゃ。私だって守りたいのに…」
涙を零す未来。
離れる手と手。
落ちて行く響。落下中に歌い、変身する。
無事着地するが、圧力で地面がボッコボコ。
「未来、今行く!」
だが、未来のいた辺りで爆発が。更に爆発。
叫ぶ響。
果たして未来は無事なのだろうか。






posted by 松風久遠 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(3) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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