2013年08月20日

「サマーヌード 第七話」


「カスミを忘れる為に、無理してハナエに行こうとしたんじゃないの。おまえがハナエと一緒になろうとした気持ちとカスミを想い続けた気持ちは全くの別物だったんだよ。ハナエはその違いに気がついたんだ」
のっけから勝地涼、核心を突いてきます。

新しい働き先のレストランで余りの仕事の出来なさに、経歴詐称を中村俊介に疑われる香里奈。
そんな香里奈をもう戸田恵梨香が尋ねてくる。早ッ。
山Pを振ったことを報告する。動揺する香里奈。これはチャーンスですよ。

東京へと出て行く眼鏡君の送別会をやろうということになるのだが、眼鏡君は頑なに拒む。いつまでそんなことやってるんですか、あなたたちは、と。
大久保佳代子来たーーーーー1
婚姻届に武者震いって何だよw
山Pから香里奈に電話。イタリア料理は北と南で違うのよ、と香里奈。あなたなら大丈夫と海の家の料理を引き合いに出して励ます山P。喜ぶ香里奈。

眼鏡君はADになりに東京へ行くらしい。

香里奈は店のまかないに海の家で出していたヤキソバを出して好評を得るのだが、イタリアンの店でそれはどうなんだろう。
今度は香里奈から山Pに電話。距離を縮めております。

「今日、ヒカルの送別会やることに決めたから、絶対来いよ。来るまで待ってっから」
明るいうちから鍋パーティーの準備をして眼鏡君を待つ一同。普通、やるなら夜にするって思うんじゃね?
高橋克典の言葉に背を押されて、眼鏡君キターーーーー!
昼間っから鍋、ビールからの、外へ出てビーチでスイカ割り。
眼鏡君の番に、皆の声に誘導されてしゃがむと、ディレクターズチェアに座っていた。
山Pと勝地涼が黙ってセットしたもので、いつかそれに座って映画撮るのが夢なんだろ、と。
背もたれの後ろには「ディレクター ヒカル」の文字が刻印されていた。
眼鏡君泣いてるよ。「辛くなるのがわかってるから、覚悟が揺らぐのがわかってるから」送別会をしてほしくなかったと。
最後には笑ってスイカを割りました。

香里奈に戸田恵梨香からメール。眼鏡君の送別会の模様の写メつき。砂地に「ガンバレ ナツキ」の文字。

夜、海沿いを歩く山Pと戸田恵梨香。いつの間にか敬語じゃなくなってるし、のびのび話せてるし。

眼鏡君、アオイに見送りは要らないと。
「今までの自分と決別したくて向こうに行くつもりでいるんだ。だからごめん、別れてほしいんだ」
眼鏡君がアオイを振りました。短い付き合いだったな。何にもなかった付き合いだったな。

山Pが香里奈に電話するのだが、運悪く中村俊介に「飲みに行くぞ」と声をかけられ、電話に出られず。
タイミング悪い。相性良くないのか?
つながらない山Pと香里奈。



posted by 松風久遠 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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