2013年08月15日

「Free! ♯6 衝撃のノーブリージング!」


怜名を呼ぶ真琴の声で目が覚めた遥。渚も目を覚ます。
隣のテントに行ってみるも、誰もいない。
怜を助けに海へ入った真琴だったが、怜の溺れる姿を見てフラッシュバックを起こす。
遥は渚に天方先生に連絡しろ、と海へ入るのだが、渚は一人じゃ危ないよと自分も後を追い掛ける。
真琴を遥が確保。渚は怜を助けに。
高波が渚と怜を襲うが…

遥は真琴を担いで好島に辿り着く。
真琴の心臓は動いているが、息が弱い。そこで遥はマウストゥーマウスを試みる。やっちゃうのか?! どうなんだ、というぎりぎりのところで、真琴が水を吐いて目を覚ます。ちっ。

一方渚たちは高波にも負けなかったようで、同じく好島に流れついていた。
拾ったビート板を玲に渡す渚。
二人を探しに行こうという渚に、助けに来てくれた真琴先輩がいつもの真琴先輩じゃなかったような気がするという怜。

「やっぱりおまえ、海が怖いんだな」
「大丈夫だと思ったんだ。でも怜が溺れてるの見たら、身体が動かなくなった。あの時のことが頭に浮かんで…ハルまで巻き込んでほんとごめん」
「おまえのせいじゃない」
「だけどまたハルと一緒に泳ぎたいと思ったから。もう一度皆とリレーをしたいって。でもそこにはハルがいないと。ハルじゃなきゃ駄目なんだ。ハルと一緒に泳ぎたいんだ」
なんか告白みたいですよ。w
そこへ渚たちが合流。
「みんな無事でよかったね!」

なにやら怪しげな建物「好島レストハウス」にやって来た四人。
「絶対なんか出そうな感じです」
「うわーーーー! 懐中電灯だ」
いちいち紛らわしい渚は、この状況を明らかに楽しんでいる。
もとは食堂だったようだ。
厨房に入って食べる物を探す。
「怜ちゃんはあのヤバそうな冷蔵庫を!」
「ちょっと、なんで僕が一番ヘヴィーな役を…!」
「怜ちゃんのれいは冷蔵庫のれい」
「こじつけだ!」
結局じゃんけんで冷蔵庫係を決めることに。
怜、一発で負けるw
なんかバイオハザード的な冷蔵庫をおそるおそる開けた怜。
中には、何も入っていませんでしたー。

裸エプロンに見えなくもない格好の渚と遥。
もう身体はかわいたからいいよ、という真琴と怜にエプロンを渡そうとする渚だった。
そしてサバオンザパイナップル…
せっかくみつけた食料を無駄にするなよ。
水は期限が来てないので湧かして飲めるかも、と真琴。
白湯を頂く四人。これで冷えた身体も温まるね。
これからなにする、の渚の言葉に即座に「寝る」と返す遥。

その頃女性陣は民宿でおねむ中。あまちゃん先生は寝相が悪い。

凜は目を覚ますも二時六分の時計に目をやって、すぐ寝た。

ダンボール箱に名前を書いて作ったサイコロでトーク。
怜の名前が三つも書いてあるって。
いつのまにか渚と遥がエプロン脱いでる−。
恥ずかしい話を求められて怜は仕方なく、小学校五年の時の話をする。林間学校に行ったとき、パンツを無くしてしまった。それをこれは誰の落とし物だと皆の前で公開処刑されて…という話。
次は遥。恋の話、恋バナをしてもらおう。
小学校の時親につれられて行った近くの山で、出会った。目が離せなかった。その力強い美しさ、迸る生命力。キラキラと輝きながら流れる滝。
滝かよ、って後ろの女性は何? ほんとにいたの? スタッフが盛ったの?
隠し芸やりまーすと、渚が岩鳶ペンギンの真似をする。
だが、誰にも伝わらない。
真琴は吹き出す始末。
「やっと笑ったね。良かった。なんかマコちゃん落ち込んでるみたいだったから」
渚なりに心配してたんだね。
そこで怜が、助けに来てくれた時、真琴が変だったのは何故か問う。
「ほっといてやれ」
という遥を遮って、二人には言っておきたいから、と真琴が話し始める。
隣町の小さな漁港に子供の頃よく遊びに行っていた。そこに優しい漁師おじいさんがいて、時々遊んで貰っていた。夏にその近くでお祭りがあって、金魚すくいがしたかったのだが、お小遣いを使い果たしてしまって。そしたらそのおじいさんが取って来てくれた。
しかし、その夏の終わり、すごく大きな台風が来て、そのおじいさんが乗ってた船が沈んだ。
フラッシュバックしていたのは金魚と、葬列だったようだ。
葬列を見送る小さな遥と真琴。遥の手をぎゅっと握る真琴。かわいい。
それで悲しいというより、怖くなったのだ。
ちゃんと餌もやって水も替えてたのに、金魚まで死んでしまった。それ以来、海が怖くなった。
なんだか海の中には得体の知れない何かが潜んでいるように思えて…
一つ聞いてもいいかな? どうして海が怖いのにこの合宿に来たの? と渚。
「泳ぎたかったから。皆と。泳ぎたかったから。それにこの四人で泳いだら、どこまでも行けそうな気がするんだ」
口を開けて驚く三人。
外を見やると、雨がやんでいた。
外に出てみれば、嵐は去り、満天の星空が空を彩っていた。
塗れた地面にも星が反射して見え、ロマンチックな光景に、見とれる四人だった。

夜が明けて、手を振ればあまちゃん先生か江が見つけてくれそうな距離であることが判明。
真琴が知らせてくるというが、遥と怜に半ば反対される。
「でも今の海はすごく穏やかだし、それに、皆がいてくれるから」
結局四人で泳いで帰ることに。
ロードワーク中の凜が遥たちに気付いて、「何やってんだ、あいつらは…」走り去る。髪の毛くくれるんだねー。結構長いんだ。

海岸線に寝そべって並ぶ四人はぐっすり眠っていた。
「みんな、何やってるんですか?」
「一夜干し?」

真琴のトラウマが別にたいしたことなかった(笑
金魚の墓は長い間大切にされてるんだなぁ……
怜の小学生時の声が日笠陽子さん! なんて豪華な使い方だ!!



posted by 松風久遠 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(4) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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