2013年08月13日

「サマーヌード 第六話」


長澤まさみが現れて、どんな修羅場が展開されるのかと思ったら、逃げた!
追い掛けるように戸田恵梨香に急かされる山Pはもたもたしてる間に見失った!
バカなのか、こいつら…

仕事場に長澤まさみから電話。どこまでもあつかましい女だな。
あの看板の前に呼び出すことに。
喫茶店では香里奈の送別会を行うことになる。送別会って…山Pから逃げるために帰るんだから、こそっといなくなるべきなんじゃないの?

看板の前に長澤まさみがやって来る。
「私ね、結婚するんだ」
ようはそれが言いたくて花火の日になら会えるかとこっちへ帰ってきたらしい。
「どうしてもけじめをつけとかないといけないと思って」
遅いっつーの。
山Pに出会ったのは、すごく好きな人にフラれて落ち込んでいた時だった。
山Pに優しくしてもらって、自分でも驚くほど元気になった。
でも、そのフラれた彼からやり直したいと連絡があって、彼のことが忘れられなくって、東京へ戻ったと。
それがドロンした理由だった。
なんていう悪女なんでしょ。三年も山Pを苦しめて、戸田恵梨香を苦しめて。
「結婚おめでとう。幸せになれよ」
って何か他にいうことないんかい。俺の三年を返せとか、昨日戸田恵梨香への告白し損なったとか。

就職の面接に東京へ出てきていた眼鏡君に呼び出された戸田恵梨香。
夜には着いちゃうってことは、そんなに東京から離れてないのか。
「お金の心配はいらないの。私の肩書きは会社役員ですよ?」
なんて頼もしいんだ戸田恵梨香。
「今年も結局ヒカルにやけ酒付き合ってもらっちゃったね」
ワインをあおる戸田恵梨香であった。

東京へ帰ろうとする香里奈が、駅で長澤まさみにバッタリ。
最初は、山Pが待ち伏せしてるのかと思った。でも違ったな。
つい最近まで貴方の看板あったんですよ。
ここに帰ってきたのはまだ貴方を引きずっていると思ったから?
私の思い込みでしたね。
いやいやいや、違うから。ずっと引きずってたから。
「そんなことないと思いますよ。だってあいつ最近までずーっと貴方との約束守ってましたから。笑っちゃうくらい」
「貴方の看板に朝晩ちゃんと挨拶してたし、あと一緒に見ようって約束してたDVD? あれも返さないで延滞金払いっぱなしだったし。あと家もあなたがいつでも戻ってこれるようにずーと住み続けてたし。ホントあんなバカ、見たことないですよね」
「あの人と向き合うと、自分がどれくらい薄情な人間なのか思い知らされますね。たくさんの優しさや、愛情をもらったのに。私は何も返すことが出来ませんでした」

海岸では山Pと戸田恵梨香が会っていた。
山Pにありがとうと言いたいと。今年は写真もいっぱいとってもらったし、きゅって抱きしめてもらったし、花火も一緒に見られたし。
「十年間片思いしてきた責任は十分とってもらったかなって思う。だから私ね、朝日のこと諦めようと思います」
戸田恵梨香がとうとう愛想つかせたーーー!
戸田恵梨香の決意は固い。フラれた格好の山P。

やっぱり長澤まさみの邪魔が大きかったか…
あのまま告白できてたら、事は丸く収まったのに。

山Pの歌がEDとして初めてまともに使われたよ。テロップも流れたよ。




posted by 松風久遠 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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