2013年06月14日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯10 恋の選挙公約」

何だか嫌な予感がしたんだ。このサブタイトル。


格納庫でエルエルフとタクミ先生が怪しい会話中。
「情報原子ルーン」
「生徒は調整されている」
OS子ことガイドプログラムは一号機にしか入ってないらしい。

「聞いてないぞ、カミツキなんて!」
ライゾウが叫んでおります。
不死身のダークヒーロー。
でもカミツキの症状はハルトにしか出てないよな。
流木野に出た形跡もないし。
一号機だけの特別な呪いなのか?

七海先生がお偉いさんと更新中。
あなた方は英雄です。マスコミなどの取材と忙しくなりますぞ。
月でお会いしましょう、七海リオン代表。
とかなんとか。
ヴァルブレイヴで押してないのにどうやって月に向かってるんだか。

アキラの隠れ家でショーコがまた変食のススメを。

カミツキの実験をしようというキューマにライゾウが悪ノリする。
なにを言っていたのかはわからないが、どうせエッチなことだろう。
だから、カミツキはハルトにしか出てないじゃん。

館内放送。
月に着いたら各国との交渉や取材とかで代表者が必要になります。
これまではなんとなく私がやってきたけど、それは違うと思うの。
そこで、選挙をやろうと思います。
ジオール総理大臣選挙!

エルエルフの後ろ姿に、後を追うハルト。
「意外だな、君が選挙管理委員を買って出るなんて」
相変わらず信用してない様子のハルト。

タカヒ先輩とエレベーターで鉢合わせするハルト。
「密室…」
意識しすぎのタカヒ。
そこでハルトの発作が起きる。タカヒに襲いかかろうとした所、
「見境ないわね」
開いたエレベーターの戸口から流木野登場。ローキックをハルトにお見舞い。
発作は治まる。
カミツキ発作には暴力を。
流木野が気を利かせてハルトがタカヒのエッチな格好に欲情した、の体でその場を収める。

「発作の間隔が短くなってる?」
その恐怖を流木野に話すハルトだった。
「その時は私が殺してあげる」
「殺されるなら流木野さんがいいな」
そこはショーコとマリエがやって来る。
「選挙にでないんですか」
「わたしなんか……」
するとその場にわらわら人が現れてショーコに入れるだの推薦するだの。

「中立地帯の月に逃げ込まれたら手が出せなくなる。次が最後の戦いになるだろう」
カインの科白に一同気を引き締めます。
「アーノインはどうした」
「サボリでーす」
サボって上官の部屋で待ち伏せてました。「お茶しません?」銃を向けた相手にいうことか。

ショーコの様子がおかしかった。
こちらも幼なじみトリビアが炸裂しています。
ハルトはショーコをマリエに託され、探しに。
いつもの神社にショーコはいました。
「ということは指南総理は殺されたということですか」
端末から聞こえてきたキャスターの声に、驚くハルト。
父は生きていると、過去にしないでと、涙ながらに言うショーコ。
いつから…? ずっとあの時から一人で抱え込んで?
「僕は馬鹿だ。どうして気付かなかった!」
気付いてやれなかった自分に怒る。
お父さんを連れ戻すと行こうとするハルトを、止めるショーコ。
「だってショーコが泣いてる! 大切な人が泣いてるんだ」
ハルトの想いに答えるため、ショーコは選挙に出るという。隣に立てる自分でいたいから。

ハルトの想いを知る流木野が、苦言をさしにやってくる。
「上手くいかないよ。カミツキと人間じゃ。馬鹿じゃないの。見返りのない好きなんて絶対長続きしない」
ハルト発作。

体育館では選挙演説が行われていた。
「みんな、月についたら文化祭やろう!」
「月についたら、私、告白する! 好きな人に!」
ショーコが熱弁をふるっている頃、ハルトはセックスに興じておりましたとさ。
流木野に馬乗りになったハルトは、ブラウスをこれでもかと滅茶苦茶に引きちぎり…
カミツキが性衝動にとって変わるなんて聞いてませんが。
ハルトのシャツもビリビリってどういうこと?
気が付いたハルト、この落とし前、どうやってつける?
月についたら告白してもらえるのに、これじゃあオーケーできないね。
「そうか、これって呪いなんだ」
流木野はしてやったりか。
「ハルト、私ちゃんとできたかな?」
ショーコさん、ハルトは見てもいませんよ。情事の後の倦怠感に眠っております。

「ショーコさん、勝ったって」
でもむしろ勝ったのは私。とでも言いたいのか?





posted by 松風久遠 at 17:05| Comment(1) | TrackBack(4) | ヴァルヴレイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・二宮タカヒ、ショーコとサキと同じヒロインキャラになっていること確定である。エレベーターでの一件がそれを証明してしまっている。これはもうあとひと押しすれば完全に傾くかかもねぇ。このまま、ヴァルヴレイヴ6号機の乗り手となるか、それともジャックで身体を貸してくれる協力者となるか、彼女がジャックでだれかの代わりにヴァルヴレイヴに乗っているシーンとか見てみたい。

・ショーコはヒロインなのになぜかハルトの事情を知ると言う所まで辿りつかない、いわばカヤの外扱い。一方的にサキにリードを許す流れになっていて、歯がゆい感じである。最後のシーンがサキではなく、ショーコだったらどれだけおもしろかったか。
Posted by MG at 2013年06月16日 01:48
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Weblog: ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
Tracked: 2013-06-14 19:19

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Tracked: 2013-06-15 19:34

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