2013年06月07日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯9 犬と雷」

見終わってみたら、サブタイトルがあまりにそのまんますぎてワロタ。








「櫻井アイナさん追悼コーナー」
ネットで葬式。
安らかに。ポチッとな。

黄昏れてるキューマの横でライゾウが「見てろよ、ノブ」と手を合わせて意気込んでいる。
個人的に恨みを持つ二人。三号機と五号機に乗る理由がある。

M 2ー036
「時縞ハルト」
手書きで
「エルエルフ カルルスタイン」
同室設定キターーーーーーーーーーーー!!
何? 何? 二人で仲良くやってんの? どうしてんの?
ハルトはもうエルエルフに美味しく頂かれてますか?! どうなのよ!!
「良かったのか俺に戦闘配置を決めさせて」
「信じることにしたんだ。君にも大切なものがあるって」
とか言って枕の下に隠した銃はなんだ。
そしてハルトに異変が!
血が吸いたいモードになっちゃったハルトの発作を止めるために、エルエルフが鳩尾に右ストレートをお見舞い。気を失うハルト。
さあ、ヤリますか。
「間隔が短くなってきてるようだな」
一号機のモニターに例の女の子が写し出され「オナカ、スイタ」の文字。
大変だ、大変だ。

七海先生のモノローグで始まる。
モジュール77は中立地帯である月へ向かっている。一号機と四号機で押しながらって笑える。
軍事教練を始める生徒たち。教練メニューを作ったのは亡命者第一号のエルエルフさん。
その時、ピットに侵入者が。
ライゾウがトリモチみたいなやつにがんじがらめにされて唸っていました。
五度目の挑戦も失敗したようです。
ライゾウを馬鹿にするエルエルフにキューマが噛みつきますが。
「この機体は登録制になっている。一度乗せれば他のパイロットには変更できない」
って、そんなことないじゃん。あんた乗ってたじゃん。
精神はハルトだったけど肉体はエルエルフで乗れたじゃん。その辺どう説明すんのさ。
「戦争とは冷静かつ効率的に機械のように行われるべきものだ」
キューマ、エルエルフの前に撃沈されましたとさ。

エルエルフの科白に従ってか、小銃の一連の動作のタイムトライアルを行っているキューマ。
それを心配するハルトとショーコ。
アイナ一筋かと思われたキューマだったが、他校の生徒と遊びに行ってたよ、とショーコに暴露されてしまいます。だめじゃないか、小野友樹…!
声をかけろと押し付け合っているうちに、アラートが鳴り響く。

ドルシア軍が攻めて来た!
「バリアシステムは機能しているようだな」
偉そうに足組んで司令官席に座るエルエルフ。このやろう。
「デブリ避けの電磁シールドをバリアに転用するとは、いつから考えていた…?」タクミ先生の心の声。
「冷静に機械のように」
自分に言い聞かせるように的を打ち落としていくキューマ。

「組織的な防衛。エルエルフの采配か」
アードライ、エルエルフはもうハルトとやっちゃったぜ。どうする?

一号機発進、四号機も発進。
ここで敵が一作戦うってくる。
モジュール77から両機を引き離す。
「所詮は学生だな。この程度の陽動にひっかかるとは」
おっしゃるとおりで。

「配給〜」
マリエとショーコが羊羹を持って司令室に現れる。
「俺の渡したレシピはどうした」
どうやらエルエルフの指示を無視した模様。
「おいしい方がいいじゃない」
エルエルフの口に無理矢理放り込むショーコ。
まんざらでもなかったらしい。
その時、隠れていたドルシア軍第六艦隊が現れる。
攻撃を受けるモジュール77。
ハルトたちもようやく陽動されたことに気づき、戻ろうとするが、アードライたちに足止めを食らう。

停電。同時にキューマのいたピットも爆撃される。
牢屋に入れられてたライゾウもそのお陰で牢を破れた。
「チャーンス」

「どうした、原因はなんだ?!」
「バリアが発電システムに負荷を掛けすぎたな」
混乱する司令室。
静観するエルエルフ。

キューマ、格納庫へ。
するとそこにはライゾウの姿が既にあった。
一悶着あって、キューマ殴られる。
「みんなのためじゃない、俺は俺のために戦いたいんだ」
今度はライゾウを殴って言うキューマ。

「パイロット適正Aランクの生徒は十七名。この中から自ら乗り込む精神性の持ち主こそがパイロットに相応しい」
タブレットを見ながらほくそ笑むエルエルフさん。
そこにはキューマとライゾウのデータが。

その頃、五号機に乗り込んでいたキューマは「ニンゲンヤメマスカ?」の問いに直面していた。
「これか…!」
YESを選択。採血が行われ、五号機が起動する。

第六艦隊から主砲が発射され、モジュール77に襲いかかる!
もうだめだ。
諦めかけたとき、五号機が疾風の如く現れて、シールドで主砲を弾き飛ばした!
「俺には、神が憑いてる…!」
怒濤の攻撃を始めるキューマ。
「そうだよな、アイナ」
って、どこでそれを聞いたんだよ。
「素人め、後ろががら空きだ!」
キューマのピンチに現れたのは、三号機に乗ったライゾウだった。
焦った敵は加速砲を撃ちにかかるが、三号機のシールドはそれさえもはじき返したのだった。
光の中でアイナの幻を見るキューマ。
敵の旗艦をエルエルフの指令通り、撃破する。

「これで四人。複製に成功したのか」バイ・カイン。

「最初の敵がオトリだっておまえになら読めたはずだ!」
ハルトが珍しく怒って、エルエルフに殴りかかります。ヘタレ返上か?
「買いかぶりだ」
たぬきっぷりがすごいです。
もう一発はキューマに止められました。
これからは俺も一緒に戦わせてくれ。
アイナにはふられたよ。こっちにこないでって。

タクミ先生が出来損ないの機体のようなもののポッドがある部屋でつぶやいています。
「動かない? 正規のナンバーを与えられているのに?」
人の気配に銃を抜きますが、現れたエルエルフに打ち落とされてしまいました。
エルエルフの銃の腕は一級品ですな。
エルエルフによってその正体が暴かれます。
「ジオール軍第四研究所所属マスターフェロー」
七海先生以外の人間は全てがジオールの軍属だということが明かされます。
教師だけではなく、住民も、港の職員までも。

羊羹で盛り上がる生徒たち。
キューマも元気を取り戻したようだが。
先週肩を撃たれていましたが、軽い怪我ですんだのかな。
かすっただけ?

「このモジュール77も生徒たちも全てはヴァルヴレイヴの為に作られたということだ」

こんなあらすじ紹介読んでて楽しいんですかね。
書いてる方はものすごいエネルギー使うんんですけど。時間かかるし。
このまま風呂敷広げすぎて、ちゃんと畳めるのか心配です。
伏線も拾っていけるのかなぁ。





posted by 松風久遠 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(3) | ヴァルヴレイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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革命機ヴァルヴレイヴ TBS(6/07)#09
Excerpt: 第9話 犬と雷 公式サイトからエルエルフの指導を受け入れ、学生たちは戦闘訓練に勤しんでいた。ドルシア軍の追撃を振り切るため、中立地帯である月へ逃げ込もうとするモジュール77だったが、またもドルシア艦隊..
Weblog: ぬる〜くまったりと
Tracked: 2013-06-08 18:20

革命機ヴァルヴレイヴ #09
Excerpt: 『犬と雷』 本文の続きとトラックバックの送信先は本家へ
Weblog: ぐ〜たらにっき by gooブログ
Tracked: 2013-06-08 22:27

◎革命機ヴァルヴレイヴ第9話「犬と雷」
Excerpt: →メガネコアイナの追悼*>死んじゃったんだ*)アイナちゃん安らかにライ>俺はあのロボットで仇を討つからな△>>エル:良かったのか俺に配置をきめさせて、桜井アイナか信じること...
Weblog: ぺろぺろキャンディー
Tracked: 2014-04-15 23:52
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