2014年08月03日

小説「棺姫のチャイカ」。


図書館で借りてきた「棺姫のチャイカ」を読んでいます。
まだ二巻目に入ったところですが、アニメの方はだいぶ原作を端折っているようです。
端折っちゃいけないところまで端折っちゃてるような気が。
小説はチャイカよりトールの方の描写に重きが置かれていて(主人公だからかも知れませんが)、チャイカの影が薄いようです。
文章は軽快で、ちょっと癖がありますが、読みやすく、ライトノベルらしいです。
ライトノベル読むのってこれが初めてかも知れない…。
トールとアカリが血の繋がらない兄弟であるとか、アキュラの里のこととか、トールがどんな考えで働かなかったのかとか、アニメでは語られていなかったことがわかって、やっぱり原作を読むのは作品を理解する上で大事なことなんだなぁと思いました。
そしてアニメは原作通りには話は運ばないということもよくわかりました。
原作、読む、大事、アニメ、正確、違う…!
チャイカ風に言うとこんな感じ(笑

posted by 松風久遠 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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