2014年03月19日

「バディ・コンプレックス ♯11 真実」


初期開発型試作ゼロ号機スカイナイトとファイヤブランドをエルヴィラさんから見せられる青葉たち。
多くの被害者を出した、ルクシオンとブラディオンの前の世代のマシン。
今でも定期的にメンテナンスは行われており、動くことは動くらしい。
一応研究目的ということになっているが、資料補完の意味合いが大きい。
もうすぐ開発中の新型機も完成する。この機体が飛ぶことは二度とない。ドクター・フェルミが開発したマシン。
民間機がエンジントラブルでハワイ基地に緊急着陸する。
その騒ぎの隙を縫って、潜入するリャザン少佐の隊員たち。
時間が来ると、ハワイ基地のあちこちで爆弾が爆発する。
そして、ラーシャとタルジムたちの陽動、攪乱行動が開始される。
滑稽なほどにあわてふためく連合軍。
リャザン少佐たちもゲートをかいくぐり、基地内に潜入する。

ここで二つの布石がなされていた訳ですね。
スカイナイトとファイヤブランドを使うことになるであろうこと。
ルクシオンとブラディオンが奪われた後に青葉とディオが使うことになるであろう、新型機の存在のこと。

19日、2時と6時に拍手して下さった方々、ありがとうございます。


続きを読む
posted by 松風久遠 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(1) | バディ・コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。