2014年03月11日

「ガンダムビルドファイターズ ♯22 名人VS名人」


アランとメイジン・カワグチが作業中にガンプラ塾に関しての会話を交わしている。
あれは地獄だった。
夢の中でも二代目メイジンの言葉を思い出す。
「ガンプラバトルは勝利こそ絶対。例え戦う相手が仲間や親兄弟としても、それを押しのけ、勝利の頂を目指すべし」
二代目には感謝しているという二人。
ただ、メイジンの方は反面教師として。
準決勝の相手はジョン・エアーズ・マッケンジー卿。御年七十八歳、大会最高齢参加者。そして二代目メイジンと死闘を繰り広げた歴戦のファイターだ。

マッケンジー准将、とラルさんが夜の小道で声をかける。
だが、話の途中で突然マッケンジー卿が心臓が、と言ってその場にうずくまる。

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posted by 松風久遠 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(7) | ガンダムビルドファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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