2014年02月11日

「ガンダムビルドファイターズ ♯18 ブラッド・ハウンド」


敗戦からすっかり立ち直ったマオ。
これからミサキとホビーセンターの見学に、デートしにいくのだという。
それをチナに話すと、「いいなぁ」の返事。「だったら僕らも…」とセイがモジモジしている所に、アイラがやってくる。
ウインドー越しに食べ物の品定めをしているアイラを見たチナが、レイジと一緒にいた女の子だと気づいて声をかける。
レイジも合流して、何故か四人で相席に。まずは自己紹介から始まるのだが、正体をバラしたくないアイラはアイナと嘘をつく。08小隊のヒロインと同じ名前なんですね、と興奮するセイ。
友達に誘われて付き合いでガンプラバトルを見に来ていると更に嘘を重ねるアイラ。
レイジとは馬があうのかあわないのか、話しているうちにケンカになって、チナのスイーツでも食べませんかの提案に、声を合わせて「食べる!」の返答。

スイーツを山盛り食べてるレイジとアイラ。
気が合うんですね、というチナの声も届かないくらいに、スイーツに夢中。
そこへデートに惨敗したマオが帰ってくる。
無茶をしすぎた様子。ミサキに嫌われちゃったかな。

決勝トーナメント準々決勝、第一試合。
誰もがメイジン・カワグチの勝利を確信していた。だが、思わぬ伏兵が現れる。ルワン・ダラーラを完膚なきまでに叩きつぶしたアルゼンチン代表のレナート兄弟である。
「俺たちの戦争を見せてやるぜ、メイジンさんよ」
長距離射撃から始まって、ハウンドと呼ばれる自走砲、ワイヤーによるトラップ、ブラッド・ハウンド隊を使った間接部への爆弾設置などで、メイジンを追い詰める。
だが、メイジンは培った経験と戦士の勘、周到な準備で逆境から立ち上がる。
しかし、レナート兄弟は対ニュータイプ用に開発されたエグザムシステムを起動し、最後の反撃を仕掛けてくる。最後の武装を奪われ、攻撃を食らい、窮地に立たされたかと思われたメイジンだったが、逃げの手を打ちながらも落としたコンテナの場所へと敵を誘い込み、マシンガンで蜂の巣にするのだった。
「これは戦争ではない、ガンプラバトルだ!」
残ったハウンドもライフルで一撃。
メイジンが勝利する。
アランから賞賛の声を貰うも、機体をここまで傷つけたことに憤るメイジン。
メイジンの戦いを目の当たりにして、あの人のいるところまで行こうと、改めて決意するセイとレイジだった。
次の相手はアーリージーニアス、ニルス・ニールセン。

11日6時に拍手して下さった方、ありがとうございます。


posted by 松風久遠 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(6) | ガンダムビルドファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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