2014年02月06日

ゴーストライター。


全聾の作曲家、佐村河内守氏が、絶対音感を頼りに作曲していたと偽っていたことが、ゴーストライターの新垣氏から暴露された。
Nスペでドキュメンタリーをたまたま見ていたので、驚いた。
ゴーストライターの作曲していたものを自らのものと発表していたことも驚きだけど、全聾であることも嘘であるという。つまり、聞こえていたと。
そりゃ、随分なペテンだな。
頭痛やなんかに苦しめられながら日々生きている姿を、痛々しく思っていたけど…
聞こえない割にはすらすら発音も正しく言葉が出るな、とも思ってはいた。
ただ、35歳までは聞こえていたというから、そんなもんなのかなくらいにしか感じてなかった。
18年も偽り続けて、貰った金銭はたった700万。ソチオリンピックでフィギュアスケートの高橋大輔が曲を使うと知って、公表する気になったという。彼には事実を知った上で演技をして欲しいとか。
高橋選手もとんだとばっちりを受けたもんだ。きっかけに使われてさ。
ともかく、体調が優れない中で苦しみながら作曲していた、現代のベートーベンは偶像だったという訳だ。
どうでもいいけど、笑い話の種にもならない現実だ。


posted by 松風久遠 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経過良好。


再び眼科へ行ってきました。
今日は午後の診察から。三時からだけど行ったら既に満員だった。畜生。
どうも予約制らしい、この病院。
検査から医師の元にたどり着くまで長かった、会計を済ませるまで一時間半もかかりました。
医師によると「きれいに治ってきてますね」。
コンタクトももう入れていいそうです。ああ、良かった。
二度とこねぇ、こんな待たされる眼科。
帰って細かな家事をして、今ブログを書いています。
本当は「ノラガミ」のあらすじやりたかったんですけど、それはまた明日。

posted by 松風久遠 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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