2013年12月13日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯22 月面の拳」


第三銀河帝国歴 211年から物語は始まる。
夜の森の中を歩いているのは、サトミと流木野と王子。
「王子はこちらにいらっしゃるのは初めてでしたよね」
壁のエンブレムに流木野が手を触れると、緑の光が迸って扉が開く。
「ルーンの光だ!」
そこに現れたのは、緑に覆われた咲森学園だった。
「私たちの帝国の始まりにして、呪いと、祝福の地」

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posted by 松風久遠 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァルヴレイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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