2013年10月31日

「ガンダムSEED DESTINY THE EDGE&DESIRE」


改めて種デスとはアスランのためのお話だったんだなぁと思いました。
シンの出番をバッサリ切ってあっても、何の違和感もなかった(笑
相変わらず何でザフトに復隊したのか、何で脱走したのか分からない……
彼の見つけられなかった答えを、私の乏しい想像力では推測出来るわけもなく。
本当に糞シリーズ構成の屑脚本だわ。
久織さんがシンを可愛く、レイを美人さんに描いてくれたことがせめてもの救いかな。
ただ、アニメ未視聴の人は門前払いを食らいそう。
アニメ視聴が前提のお話となっております。

DESIREの方はアカデミー時代の話がおいしかったです。
でも、シンとレイが同室じゃないーーー!!
シンとレイが殴り合いの喧嘩をする、というのも頭になかったエピソードでした。
なんか、ただのライバル関係だったみたいで。
これを読んだ後なら、私の運命以前ももうちょっと違うものになっていたかも知れません。

レイのクローン発言にもう少し言及してほしかったなと思います。
この辺は後藤リウ氏の小説版の方が上手く回収してくれてますね。レイのシンとの最後の通信なんかは泣けます。
公式のレイって悲しいばかりでいたたまれません。
この漫画でもそれはカバーされておらず、残念無念といったところです。
そういうわけで、物語の補完をしたい場合は、後藤リウ氏の小説版をオススメします。




posted by 松風久遠 at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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