2013年10月20日

「ログ・ホライズン」


「ログ・ホライズン」が絶望的におもしろくない。
キャラの個性が薄いせいか(特に主人公)、芸のない脚本のせいか、あるようでないようなストーリーのせいか。あるいは絵の魅力の薄さか。いろいろ考えてみてもよくわからない。
MMORPGの中にプレイヤーが閉じ込められるアニメと言えば、「.hack」「ソードアート・オンライン」などがあるけど、どっちもそれなりにおもしろかったのになぁ。
まぁ、絵の地味さは痛いところだな。
声優も地味か。
全体的に画面が暗いのも気になる。
関西弁がうっとうしいけど、発音は合ってると思う。脚本の方が関西弁を知らないせいで、なんちゃって関西弁になってるだけかと。でも関西弁にする必要なんてないと思う。

題材としてはおもしろいはずなのに、それを生かせないのは三発目だから? 後発なんだから、相当な工夫は必要だよな。
いつまで視聴を続けられるか…わからない。
posted by 松風久遠 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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