2013年09月11日

「犬とハサミは使いよう ♯11 犬振り合うのも多生の縁」


船でどこかへ向かうメイドと、黒服たちを集めて「作戦開始よ!」と叫ぶマキシ。
一体なんだ?

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posted by 松風久遠 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 犬とハサミは使いよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BROTHERS CONFLICT ♯11 愛憎」


季節は過ぎ、夏から冬へ。受験が目前に迫っていた。
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posted by 松風久遠 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(1) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

「サマーヌード 第十話」


朝日は有名カメラマンの元でアシスタントとして忙しく働いていた。
ナツキも初めこそ右往左往していたが、今ではテキパキと厨房を回せるようになっていた。
タカシが物産展の仕事で東京に出張することになる。
ナツキの部屋に居候しているアオイ。
朝日は自分で写真を撮らせてもらえることになる。撮影は明後日。
東京へ出てきてたった二週間で、それは早すぎるんじゃないの?

タカシがヒカルの元を訪れる。
そっちどうですか? の問いに、
「強いて挙げるならば、ハナエが介護の資格とるために頑張ってることぐらいかな。おまえの影響受けちゃってるんじゃないの?」
「ハナエに謝っといてくれますか。言ってくれればわかります」

タカシに電話で呼び出される朝日。
結局ナツキの家に集合。
ナツキと朝日で買い出しに出ることに。
「ねぇ、何怒ってんの」
「タカシにちょっと腹立ってるだけ。ほんとは決めてたんだよ。次にナツキに会うときは、店に行く時だってさ」
「私も約束した割りには全然食べにこないなと思ってたんだけど」
「仕事で自分の写真が撮れたら、店に行くって決めてたから」
「そんなのいつになるかわかんないって」
「今日決まったんだよ。明後日撮れることになってさ」
よかったじゃん、と朝日の両肩をバンバン叩くナツキ。

「資格が取れたこと、まず報告しなくちゃいけないのはタカシにじゃなくてヒカルだろう。ヒカルに一度会いに行った方がいいんじゃないか」
とケンジに言われるハナエ。

実は独立しようと思ってて、年内でここを辞めることになるという料理長。
そこでオーナーに次の料理長として、ナツキを推薦しようと思ってると。
そもそもおまえを採用したのも俺の後釜を任せられる人材という意味でもあった。
おまえには実績があるからな。

雨が降っていた。
ナツキは思い出す。前の婚約者が傘を持って仕事場まで迎えに来てくれたことを。
仲良く相合い傘で帰ったことを。

介護職員初任者研修終了課程書を眺めて考えるハナエ。
入門みたいな感じとはいえ、二週間で取れるもんなのか?

朝日は仕事が上手くいき、これからも色々撮ってもらうかも知れないと言われる。
満足のいく仕事が出来た朝日は早速ナツキの店に予約を入れる。

朝方、疲労困憊で帰って来たヒカルを待っていたのはハナエだった。
家の前で何時間待ってたんだ。
「謝っといてってどういうつもりなの?」
黙りこくるヒカル。やがて笑いだす。
「私ね、ホームヘルバーの資格取ったから。まだ入門課程だけど」
「嘘。おめでとう」
「それが言いたかっただけ、じゃあね」
去ろうとするハナエを呼び止めるヒカル。
「今日の夜、ご飯食べない? お祝いしようよ、資格取ったお祝い」

予約表を見ていて思わず驚きの声を上げるナツキ。
そこには朝日の名前があった。
「じゃあ、今日のコースはおまえが全部考えろ」
と料理長。
ジャケットを着込んで店にやって来る朝日。
席につくと料理長の景山がやってきて、今夜は全て千代原に作らせますので、と。
そこでハナエとヒカルにバッタリ会うのだった。
「え、なんでいるの?」
相席になる。
ハナエが席を外している間に、ヒカルが、
「ハナエは僕が幸せにします。それでいいんですよね?」
「うん、頼むわ。何か、色々悪かったな」
ハナエが戻ってて来る。
バトンタッチ完了。
食事をしていて、感想を述べない朝日に水を向けるハナエ。
「何か、自分がだんだんすげぇことしちゃったんじゃないかと思ってきてさ。あいつに青山で働いてくれってお願いしたじゃん。結構強引に。こんな美味しい料理作れる人だって知ってたら、お願い出来なかったなと思って」
「それくらい、奇跡的だったってことですね」
食事が終わり、ナツキに見送られる三人。ナツキは明日の仕込みがあるのでまだ帰れない。
じゃあね、と別れる。
朝日が戻ってきて、ナツキの腕を引き寄せる。
「マジ美味かった。美味すぎて気絶するかと思ったー」
「バカじゃないの」
「また来るよ」
頑張ってと言い合って別れる二人。

空を見上げる朝日。
雨の予測をしたのか?
「やっぱ先帰ってて。コンビニ寄ってくわ」
「ナツキによろしくね」
ハナエには見ぬかれてました。
そのうち雨が降ってくる。
ハナエの頭の上にジャケットを被せて雨よけにするヒカル。
そんなヒカルを見つめて、抱きしめるハナエ。
「雨が降るかわからなくても許す」
そしてハナエから、キス。
そのまま二人でジャケットを被って帰って行く二人。

ナツキが店を出る頃にも、雨は落ちていた。
そこへ一本の傘が差し出される。
一瞬、前の婚約者のことが頭を過ぎるが、朝日だった。
「帰ろうと思ったんだけど、傘持ってないかなと思って」
駅まで送ってよ、と朝日。
二人で相合い傘で帰途につく。
「せっかく来てくれたのにさ、前の婚約者のこと思い出してて」
高架橋の下で、ごめんごめんと謝るナツキ。
「まだ忘れらんないの」
「うううん、全然そういうんじゃないんだけど。ちょっと怖いのかも知れない。こういう時間がさあ、長続きしないんじゃないかなぁって思っちゃうのかも知れない。あたし、朝日に出会えて本当に良かったって思ってる。もし出会えてなかったら、今よりももっとひどい状態だったと思うし。こんな前向きな気持ちにさせてくれてさ、ほんとに感謝してるし、本当にありがとう。だから、もっとずっと一緒にいたいって思う」
ここで朝日が思いっきりナツキを抱きしめる。
そしてエンド。

次回は最終回ですが、なんかやり残したことあるんですかね。
一時間もなにやるんだろう。



posted by 松風久遠 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

五輪


2020年オリンピック開催が東京に決まって良かったですね。
56年ぶりの開催だそうで。
残り一枠の競技はレスリング。個人的には野球とソフトボールが通って欲しかったですけどね。
昨日は朝からテレビはこの話題で持ちきり。
それは今日になっても変わらないけど。
七年後か…私生きてるかなぁ……

posted by 松風久遠 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

「魔界王子 ♯9 vice and virginity」


ジャンヌ、いっきまーす!!


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posted by 松風久遠 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 魔界王子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

運命以前18


はいはーい、運命以前第十八回をお送りします。

サブタイトルは「見学」。
これでだいたい話の概要はおわかりでしょう。
完全に十八禁です。未成年の方は読まないで下さい。
あと、大きいお兄さんも。(笑

では、どうぞ。


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posted by 松風久遠 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯10 喪失までのカウントダウン」


神獣鏡のシンフォギアをまとって現れた未来。
響と戦うことになってしまうのか?続きを読む
posted by 松風久遠 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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