2013年09月18日

「BROTHERS CONFLICT ♯12 恋愛」


結局父ちゃん帰ってこなかったな。
あのメールは何だったんだ。


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posted by 松風久遠 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

「サマーヌード 第十一話」(終)


朝日に抱きしめられたナツキはごめん、と言って離れる。
まだ、怖いのかもしれない。好きな人が自分の前からまたいなくなっちゃうんじゃないかって。
俺はいなくなんないよ、という朝日に時間が欲しいというナツキ。自分の気持ち整理する時間が欲しいと。
わかった、俺待ってるよと答える朝日。
朝日のことがもっと好きになっちゃいそうで苦しい、と言って海の家を辞めたくせに、何で今更前の婚約者のことを引きずってるの? 
朝日は待つのだけは得意だから、その辺は大丈夫だけど。
雨に濡れて帰る朝日と、朝日の傘のお陰で濡れずにすんだナツキが対照的だ。

季節は過ぎ、クリスマスの頃。
アオイが寮生活に。事務所が決まったらしい。
朝日はカメラマンの仕事で忙しい。
影山のあとを継いで店長になることが正式に決まったナツキ。就任の挨拶をしていた。

更に時間は経ち、バレンタインの頃に。
雑誌にナツキと店が特集されているのを見て、電話をかけようとする朝日だったが、やめる。
ナツキはナツキで路上で撮影している朝日を見かけても、スルー。
お互いをさけあってる感じ。本当に恋愛感情あんの?

朝日に電話しようかどうか迷っていると、ハナエから電話が。
ヒカルと結婚することになったという。
早!
ケーキ作りを頼まれる。
朝日の所へはヒカルがやって来て、結婚式の招待状を渡される。
時期は四月になっていた。

夏。港区にナツキが訪れる。
浜辺では結婚式の準備が進んでいた。えらく手作り感満載な結婚式だな。
ヒカルは仕事で当日の朝、始発で来るらしい。
ヒカルには部下が出来ていたが、いまいち先輩づらできてない感じ。
ナツキはタカシにレストラン青山と港区の名前の由来を聞く。
青山というのは海で死んだセツコの旦那の名前で、ずっと旦那のことが忘れられずにいたが、ケンジはそれでもいいと言葉以外でつたえようと、ずっと見守っていられる高台に港区を出したのだった。
青山を守り続けたセツコに対して、港区という名前をつけた、と。

朝日が来るのをそわそわして待つナツキ。
やって来た朝日は写真を飾るのをナツキに手伝わせる。
近況を報告し合う二人。
何かお腹すいたなー俺。と朝日。
それって何か私に作れってこと?
おなじみのヤキソバを作って出すナツキ。
一年ぶりに食べたけどさ、二年連続世界一!
また明日といって別れる二人。

朝日はお久しぶりです、と写真館へ。
館長に温かく迎えられる朝日。
ハナエの写真を撮りにきたらしいが、そのシーンはカットされていた。
そして結婚式が始まる。
夜。ケーキ入刀。
ケーキを食べさせあいっこする新郎新婦。
ヒカルの監督作品の上映会。思い出を感謝とともに振り返る。
ヒカルは最終で東京へ帰っていく。

ナツキには朝日のことで結構辛い目にあわせちゃったかな、とハナエ。
だからいい加減ナツキには幸せになってほしい。
この町の結婚式場で失った愛は、ちゃんとこの町で取り戻して下さい。
ありがとね、とナツキ。

ランプを持って外のテーブルに突っ伏しているナツキ。
そこへ朝日がやって来る。
約束の線香花火を取り出す。
「俺は一度口にした約束は守るから」
さすがに火が付くかわかんないけど、という朝日に、日頃の行いが良かったらつくんじゃない? というナツキ。こういうのって普通すぐわすれちゃうんじゃないのというが、
「俺は一日も忘れたことなかったけどね。毎日ナツキのこと考えてた。最後に会った日からずっと。今でもナツキへの思いは変わらないし。俺、おまえのことが好きだから」
ナツキの片を持って、向き直りながら、
「ナツキのことが好きだから」
ナツキ、笑顔になって朝日に抱きつく。
「ずっと側にいるから」
「本当?」
「うん」
「本当にいなくなんない?:
「約束する。だからさ、来年の夏も、またこの海に一緒に来よう。再来年も、三年後も、五年後も、ずっと一緒に来よう」
「うん」
キスをする二人。二回も。
そしてお互い強く抱きしめあうのだった。

ここで終わってりゃいいのに、最後のシーンはいらない。
ああ、最後まで決まらないドラマだな。


posted by 松風久遠 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

王越え


ヤクルトスワローズのバレンティン選手が、王さんの記録を破るシーズン56号、57号HRを打ちました。
打ったのはうちの榎田からです。
バレンティン選手並びにヤクルトファンの皆さんは、愛すべきヘボピッチャーに感謝して下さい。
過去のように記録阻止として勝負を避けなかった阪神にも拍手を送って下さい。
このままだとどこまで記録が伸びるかに興味が移りますが、残りの対戦相手には勝負を避けるようなことはしないで欲しいですね。

それにしても、阪神は勝てないなーー……。


posted by 松風久遠 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

「魔界王子 ♯10 Another Battle-as an intermission-」


相変わらずここの飯はなんて貧相なんだ、と文句を垂れるダンタリオン。
するとアイザックが「明日は文化祭だね!」と一言。
そうえいば……
文化祭?

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posted by 松風久遠 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 魔界王子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

運命以前19


運命以前第十九回をお送りします。

ようやくシンとレイのエロです。
シンも十五になったからいいよねってことで。
てなわけで18禁です。十八歳未満の方は読まないで下さい。
頭が悪くなります。

では、どうぞ。


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posted by 松風久遠 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯11 ディスティニーアーク」


フロンティアと呼ばれる古代遺跡が浮上する。
すると、背後からクリスちゃんが翼さんを撃って、フィーネ側に寝返る。
信じられない表情を浮かべる翼さんに、「さよならだ」とクリスちゃんは一言。
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posted by 松風久遠 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

「Free! ♯10 苛立ちのハートレイト!」


小学生時代のエピソードから始まる…
「初めまして松岡凜と言います。佐野小学校から来ました。女の子みたいな名前ですが、男です。よろしくお願いしまーす」
驚く遥や真琴に対して、笑顔の凜。
今と違ってこの時代は明るく優しかったのね。

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posted by 松風久遠 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(3) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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