2013年08月19日

日常


毎晩家の前の道路をぐるっと一周ウォーキングしてます。
足の裏は第二の心臓ともいわれていることですし、血液を循環させるために歩くのはいいのです。
そんなウォーキング中の日常的小話を二つほど。

その1
歩いていると、必ず蜘蛛の糸に引っかかる。それも二、三度。これが鬱陶しいのなんのって。振り払おうとしても中々取れない。たった四十分の間になんでこんなに引っかかるのか、運が悪いのか何なのか。防ぎようがないので困ってます。森の中でもないのに、何故。

その2
防犯向けに、センサーでライトがつく装置をつけている家も多いですが、住宅街の出入り口にある家のライトをつけることに命をかけてます。ライトがつくかつかないかのギリギリの線でつけるのが快感。
でも出入り口なので車通りが激しく、邪魔されることもしばしば。何故あと一分遅く来れないんだ、とか。ミニバイクも敵。たまに歩行者もいるから侮れない…

そんなこんなな平凡な日常。
今日は整体いくから歩かないけどね。



posted by 松風久遠 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

「魔界王子 ♯6 the one who schme」


ダンタリオンとシトリーがウイリアムの取り合いをしていると、ケヴィンがその前を通りかかる。思わず声をかけたウイリアムを無視して去ってしまうケヴィンにショックを受け、思い悩むウイリアムであった。

面会日、同じ監督生のスワローがやって来て、今日は士官学校に入れとうるさい父から逃げる為にサボらせてくれという。奇跡の生還を果たした事故の後、うるさいらしい。一つ貸しだぞ、と言ってスワローを逃がしてやる。
思い出される過去の思い出。ケヴィンは今と変わらない…一体幾つなんでしょう。
お屋敷まで競争しましょう。私が勝つ方に一票とここでも賭けをしとります。
結局手を繋いで帰るのだった。

部屋で読み物をしていると、エイドリアン・スワローがやって来て、今晩食事でもどうかと誘ってくる。その視線が値踏みするようなねちっこいものであるのが不気味。
そこへケヴィンが乱入、思わず「ケヴィン」と呼んでしまったウイリアムは「セシル牧師」と言い直す。
「少しお話が。よろしいですか」スワロー父はまたの機会に、息子には約束を守るようにと伝えてくれと言い残して去って行く。
気が付くとケヴィンがいない。「振られたのか」のダンタリオンの一言に、「うるさい!」と怒鳴りつけてその場を去るウイリアム。「振られたのか」のシトリーの一言に声を詰まらせるダンタリオンだった。
いつの間に湧いて出たんだ悪魔ども。
「あれはおまえの差し金か?」
「いいや、その蠅だろう」
「ああ、ベルゼビュートか。こういう回りくどい遊びは奴の使いそうな手だ」
人の仕掛けには手を出さないのが、悪魔の掟だぞ、とシトリー。

私の代わりにソロモンを見張り、彼へ近づく悪しき者を排除してくれと手下らしき少年ラグエルに言いつけるケヴィン。一体何をしようとしているのか?

夜、消灯時間になってもウイリアムを尋ねる者があった。スワローだ。君に頼みがあるという。今度の休暇、空いているならコッツホルズへ来ないかと誘われる。俺と一緒にきてくれ、俺の両親に紹介したい、と、両肩を掴まれて言われる。父の快気祝いをするから、是非君にも来て欲しいと。
ここでウイリアムの脳内コンピューターがカタカタと動き始める。スワロー大佐の快気祝いということは、その手のお偉いさんがたくさん集まる。いわば、晩餐会じゃないか。
「喜んで行くよ、スワロー!」
のぞき見していたシトリーが、どうせこれもあいつの差し金だろう。ダンタリオンは厄介なことを…、と。

アシュタロスに花をささげて再婚しようというベルゼビュートが、アシュタロスに殺虫剤をまかれて「しつこい蠅だ」扱いをされている。代理王争いは降りたのか、というアシュタロスに、その件についてはもう手を打ってあるというベルゼビュート。

スワロー家に向かう馬車の中、頭を抱えるウイリアム。
シトリーとダンタリオンが一緒について来たからだ。「寮の飯には飽きた」「同じく」ビスケットかっくらって喋るシトリーがかわいい……
パーティーには有名人がいっぱい。女王お気に入りの画家、ビンターハルター。劇作家にロイヤルアカデミーの教授。大臣。社交界の権力者だらけ。
さすが東方陸軍大佐。ここはお近づきになって大きなコネを!
ビバ! 権力! スワローに何か黒い空気がと引かれてるウイリアムであった。
その時ダンタリオンは、ケヴィンの放った手下に目を光らせていた。

学校ではカミオとすれ違うケヴィンの姿があった。

食事中、何かを察知して左右を確かめるウイリアム。
あの事故以来、親父は変わった。元々戦争には積極的ではなかった筈なのに、なんだか父が遠くへ行って仕舞ったようで…
スワローが席を外し、一人になったウイリアムに飲み物を勧める執事がケヴィンに見えて、疲れておいでですね、少し横になられてはと部屋に案内される。
ケヴィンは牧師になりたかったんだろうか。家のハウススチュワートになんかやりたくなくて。
「で、例の件はどうなっている」
ウイリアムが休んでいた部屋で、お偉いさんたちが会議を始めていた。
どうやら戦争を始める気のようだ。
「あとはソロモンの魂だけですな」
の科白にウイリアム絶句。
「ウイリアム・トワイニング。君こそがソロモン。魔界の選定公」
ウイリアム、隠れても見つかってます。
議員たちが悪魔へと姿を変え、スワローも鎖を出現させてウイリアムに襲いかかる。
そこへ颯爽と現れて悪魔を消し炭にするダンタリオン。鎖も砕きます。
「まさかおまえまで出てくるとはな、エリュゴス」
誰の許可を得て邪魔してるのかというエリュゴス。スワロー父はこのエリュゴスが化けていた!
「白状な主様。うちのことを忘れたんだね。なら、思い出させてあげる。うちの名はエリュゴス。六十の軍団を率いる、序列十五番の侯爵にして戦場の悪魔」
今はベルゼビュートに使える身。あの方の為におまえを連れて行くと。
スワローとシトリーがやって来て、シトリーが事実を白日の下にさらす。
「あれはおまえの父ではない。悪魔だ。おまえの父は死んでいる」
あの事故で既に死んでいたのだ。
その屍を悪魔が利用して生きているように見せかけているだけのこと。
ショックを受けるスワローの魂だけでも貰っていくと、スワローに襲いかかるエリュゴス。
助けようとするウイリアムをシトリーが止める。
あいつにはベルゼビュートが着いている、人の仕掛けには手を出さないのが悪魔の掟だ、私たちに手出しは出来ないと。
スワローの胸に手を突っ込んで魂を取りだそうとするエリュゴス。苦しむスワロー。
そこでダンタリオンが鶴の一声を。「助けてやろうか」。
「ベルゼビュートの仕掛けなど、後でどうとでもなる。ここで選べ、ウイリアム。この俺を魔界の代理王に」
ウイリアムの両肩に手をやって、壁におしつけて迫るダンタリオン。
しかし、思わぬ伏兵が。先程の執事が悪魔払いの呪文を唱えながら近づいてくる。聖水を浴びせかけられて苦しむエリュゴス。
父の姿に戻った所で、手を伸ばそうとするスワローだったが、「死んだ人間は戻ってこない」とウイリアムに止められるのだった。
やがて悪魔は姿を消し、残ったのは父の灰だけ。
エイドリアン・スワローの肉体は消滅しました。あなたの父上は悪魔に利用されていたのです。
アーメン。

戦争は回避できた。
スワローがやって来ていう。遺産のことでごたごたしてさ、逃げて来た。休んでいた間の課題が山積みだ。

そろそろこっちもはっきりさせるか。
教会を訪れるウイリアム。
もしおまえがハウススチュワートをやめたいんなら、俺は別に…
「まさか私を解雇なさると?!」
「辞めたいのはおまえだろう!!」
「牧師は出稼ぎです!」
なら何故俺を避ける? 理由はなんだ? 俺が無一文だからか?
詰めよるウイリアム。どうも感情の行き違いがあったようで…
ケヴィンのふところから、賭け事の紙が山のように出てくる。
教員達によるハウス対抗のスポーツ賭博が毎日のように。情に負けて坊ちゃんに賭けたくなかった、というのが避けていた理由だったようで。
「主人に向かって……天誅!」
手刀を振り上げるウイリアムだった。
教会を出るとダンタリオンとシトリーが出迎えてくれたのだが、ばつが悪くて早々に立ち去るウイリアム。
それを窓から見ていたケヴィンの背中に片翼が生えてるーーーー!
ラグエルが事後報告をしております。
「ウリエル様、あなたはこんな所にいるべきお方じゃない」
「無論。…ソロモン。貴方を悪魔になど渡しはしない」
選定公の指輪を持ってるし、天使だし、ケヴィンって何者ーー?!


posted by 松風久遠 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(3) | 魔界王子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

運命以前15


運命以前第十五回をお送りします。

シンのモビルスーツを巡るトラウマが明らかに。
その課程でまた新たな噂を生んでいく……

ではでは、どうぞ。



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posted by 松風久遠 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯7 君でいられなくなるキミに」


「力がみなぎる……!」
響の身体が金色に輝く。舞ってきた木の葉も焼き切るほどに、エネルギーに満ちあふれていた。
次々と現れるノイズを、次々と屠っていく響。
数なんてものじゃない!
それを止めたのは調のシールドだった。
胸のガングニールが鼓動し、響を苦しめる。侵食率が上がっているのか?
ウェル博士が切歌と調にリンカーを撃つ。
あの化け物に対抗するには今以上の出力でねじ伏せるしかないと。無理矢理にでも適合係数を上げる必要がある。
クリスちゃんはヘリで、翼さんはバイクで現場に向かっていた。
「そう、YOUたち歌っちゃえよ、適合係数が天辺に届くほど、ギアからのバックファイアを軽減出来ることは過去の臨床データが実証済み! だったららリンカーぶっ込んだ今なら絶唱歌い放題のやりたい放題!」
完全にいってますウェル博士。
切歌と調は絶唱を始める。
響も絶唱する。二人の絶唱のパワーを吸い取ったものと思われる。
「戦闘ハーモニクス!」
三人分の絶唱の力を空へ解き放つ響だった。

教授の言うとおり、ウェル博士を伴って退避する切歌と調。
絶唱したのに身体にダメージがない。まさかあいつに守られたの? なんで私たちを守るの?

未来が響に近寄ろうとするが、熱気に押されて近づけない。それでも近寄ろうとする未来をクリスちゃんが止める。
翼さん登場、バイクに乗ったまま変身。足下の武器を変形せさて飛ぶ! 響の真上にあった貯水槽を斬る!
水が響に浴びせられ、熱を奪っていく。変身もとけて、気を失った響に必死で呼びかける未来だった。

治療室では響の胸の聖遺物から派生した物質を取り除く手術が行われていた。

必要量の聖遺物を餌と与えることでようやく本来の出力を発揮できるようになったネフィリムの覚醒心臓。
この心臓と教授が五年前に入手したシェンショウジンがあればフロンティアの封印が解ける。
そしてフロンティアの封印されたポイントも先だって確認済み。

学校。今日も響はお休み。
寂しそうな未来。
胸に埋まった聖遺物が響の身体を蝕んでいる現実を見せられた未来。
これ以上の進行は、彼女を彼女で無くしてしまう。
響にとって親友の未来こそが最も大切な日常。君の側で穏やかな時間を過ごすことだけが、ガングニールの寝食を抑制できると。
響を守って欲しい、そう言われたのだった。
「守るんだ…!」
決意を新たにする未来だった。

湖畔に止められた教授たちの輸送機。
湖沿いを歩くマリアと教授。
私の覚悟の甘さ、決意の軽さがもたらものがなんなのか。
「だからね、マム。私は」
「その必要はありません」
「あなたにこれ以上、新生フィーネを演じて貰う必要はありません。あなたはマリア・カデンツァヴナ・イヴ。フィーネの魂など宿していない。ただの優しいマリアなのですから。フィーネの魂はどの器にも宿らなかった。ただそれだけのこと」

切歌と調はスーパーで買い出しをしていた。
工事現場に忍び込んで菓子パンにかぶりつく。
フィーネの魂が宿る器として施設に閉じ込められていた私たち。私たちの代わりにフィーネの魂を背負うことになったマリア。自分が自分でなくなるなんて怖いことを結局マリア一人に押し付けてしまった私たち。
調の様子がおかしい。立ち上がって見るものの、立ちくらみを起こして鉄筋の束を倒してしまう。
落っこちてくる鉄筋。目を開けると、切歌が知らずバリアを張っていた。
まさか、フィーネとして覚醒していたのは切歌?

posted by 松風久遠 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

「Free! ♯6 衝撃のノーブリージング!」


怜名を呼ぶ真琴の声で目が覚めた遥。渚も目を覚ます。
隣のテントに行ってみるも、誰もいない。
怜を助けに海へ入った真琴だったが、怜の溺れる姿を見てフラッシュバックを起こす。
遥は渚に天方先生に連絡しろ、と海へ入るのだが、渚は一人じゃ危ないよと自分も後を追い掛ける。
真琴を遥が確保。渚は怜を助けに。
高波が渚と怜を襲うが…

遥は真琴を担いで好島に辿り着く。
真琴の心臓は動いているが、息が弱い。そこで遥はマウストゥーマウスを試みる。やっちゃうのか?! どうなんだ、というぎりぎりのところで、真琴が水を吐いて目を覚ます。ちっ。

一方渚たちは高波にも負けなかったようで、同じく好島に流れついていた。
拾ったビート板を玲に渡す渚。
二人を探しに行こうという渚に、助けに来てくれた真琴先輩がいつもの真琴先輩じゃなかったような気がするという怜。

「やっぱりおまえ、海が怖いんだな」
「大丈夫だと思ったんだ。でも怜が溺れてるの見たら、身体が動かなくなった。あの時のことが頭に浮かんで…ハルまで巻き込んでほんとごめん」
「おまえのせいじゃない」
「だけどまたハルと一緒に泳ぎたいと思ったから。もう一度皆とリレーをしたいって。でもそこにはハルがいないと。ハルじゃなきゃ駄目なんだ。ハルと一緒に泳ぎたいんだ」
なんか告白みたいですよ。w
そこへ渚たちが合流。
「みんな無事でよかったね!」

なにやら怪しげな建物「好島レストハウス」にやって来た四人。
「絶対なんか出そうな感じです」
「うわーーーー! 懐中電灯だ」
いちいち紛らわしい渚は、この状況を明らかに楽しんでいる。
もとは食堂だったようだ。
厨房に入って食べる物を探す。
「怜ちゃんはあのヤバそうな冷蔵庫を!」
「ちょっと、なんで僕が一番ヘヴィーな役を…!」
「怜ちゃんのれいは冷蔵庫のれい」
「こじつけだ!」
結局じゃんけんで冷蔵庫係を決めることに。
怜、一発で負けるw
なんかバイオハザード的な冷蔵庫をおそるおそる開けた怜。
中には、何も入っていませんでしたー。

裸エプロンに見えなくもない格好の渚と遥。
もう身体はかわいたからいいよ、という真琴と怜にエプロンを渡そうとする渚だった。
そしてサバオンザパイナップル…
せっかくみつけた食料を無駄にするなよ。
水は期限が来てないので湧かして飲めるかも、と真琴。
白湯を頂く四人。これで冷えた身体も温まるね。
これからなにする、の渚の言葉に即座に「寝る」と返す遥。

その頃女性陣は民宿でおねむ中。あまちゃん先生は寝相が悪い。

凜は目を覚ますも二時六分の時計に目をやって、すぐ寝た。

ダンボール箱に名前を書いて作ったサイコロでトーク。
怜の名前が三つも書いてあるって。
いつのまにか渚と遥がエプロン脱いでる−。
恥ずかしい話を求められて怜は仕方なく、小学校五年の時の話をする。林間学校に行ったとき、パンツを無くしてしまった。それをこれは誰の落とし物だと皆の前で公開処刑されて…という話。
次は遥。恋の話、恋バナをしてもらおう。
小学校の時親につれられて行った近くの山で、出会った。目が離せなかった。その力強い美しさ、迸る生命力。キラキラと輝きながら流れる滝。
滝かよ、って後ろの女性は何? ほんとにいたの? スタッフが盛ったの?
隠し芸やりまーすと、渚が岩鳶ペンギンの真似をする。
だが、誰にも伝わらない。
真琴は吹き出す始末。
「やっと笑ったね。良かった。なんかマコちゃん落ち込んでるみたいだったから」
渚なりに心配してたんだね。
そこで怜が、助けに来てくれた時、真琴が変だったのは何故か問う。
「ほっといてやれ」
という遥を遮って、二人には言っておきたいから、と真琴が話し始める。
隣町の小さな漁港に子供の頃よく遊びに行っていた。そこに優しい漁師おじいさんがいて、時々遊んで貰っていた。夏にその近くでお祭りがあって、金魚すくいがしたかったのだが、お小遣いを使い果たしてしまって。そしたらそのおじいさんが取って来てくれた。
しかし、その夏の終わり、すごく大きな台風が来て、そのおじいさんが乗ってた船が沈んだ。
フラッシュバックしていたのは金魚と、葬列だったようだ。
葬列を見送る小さな遥と真琴。遥の手をぎゅっと握る真琴。かわいい。
それで悲しいというより、怖くなったのだ。
ちゃんと餌もやって水も替えてたのに、金魚まで死んでしまった。それ以来、海が怖くなった。
なんだか海の中には得体の知れない何かが潜んでいるように思えて…
一つ聞いてもいいかな? どうして海が怖いのにこの合宿に来たの? と渚。
「泳ぎたかったから。皆と。泳ぎたかったから。それにこの四人で泳いだら、どこまでも行けそうな気がするんだ」
口を開けて驚く三人。
外を見やると、雨がやんでいた。
外に出てみれば、嵐は去り、満天の星空が空を彩っていた。
塗れた地面にも星が反射して見え、ロマンチックな光景に、見とれる四人だった。

夜が明けて、手を振ればあまちゃん先生か江が見つけてくれそうな距離であることが判明。
真琴が知らせてくるというが、遥と怜に半ば反対される。
「でも今の海はすごく穏やかだし、それに、皆がいてくれるから」
結局四人で泳いで帰ることに。
ロードワーク中の凜が遥たちに気付いて、「何やってんだ、あいつらは…」走り去る。髪の毛くくれるんだねー。結構長いんだ。

海岸線に寝そべって並ぶ四人はぐっすり眠っていた。
「みんな、何やってるんですか?」
「一夜干し?」

真琴のトラウマが別にたいしたことなかった(笑
金魚の墓は長い間大切にされてるんだなぁ……
怜の小学生時の声が日笠陽子さん! なんて豪華な使い方だ!!



posted by 松風久遠 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(4) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

「犬とハサミは使いよう ♯7 犬も鳴かずば撃たれまい」


捜し物を手伝って欲しいと夏野に頼まれる和人。
で、一体何をかというと「ブラジャーよ。レースの入った黒いやつ」。
つける必要ないじゃん、というツッコミにより、おしおきに背中にアホと刻まれるのだった。
探すにもおまえの匂いがわからないと駄目だろうという和人に、それなら仕方ないわね、と一度は投げ飛ばしておきながらも、抱っこして匂いをかがせてやる夏野。
匂いをかがれてデレる夏野。
また簀巻きにされてつられる和人だった。
柊が来て、どうしたらそんな高度なお仕置きをしてもらえるんですかぁ、とうらやむ。
一回編集部へ戻ってまた呼び出されてんであろう柊も一緒にブラを探すのだが、和人は探すのをやめて本を読み耽るのだった。
「ご主人様の目を盗んでサボリだなんて、良い度胸じゃない」
本を取り上げる夏野。
「わかってるのか、おまえは今本に対する重大な罪を犯したんだぞ」
本の七罪を言って聞かせる和人だったが、途中でハサミが目の前に突き刺さる。あまりに退屈で寝ちゃってたという夏野。その割にハサミの狙いが正確だったんだが…
その時、棚の上からダンボール箱が落ちてきた。中身は「おっきくなるもん」豊胸グッズだった。
真っ赤になる夏野。
見ちゃった和人は当然おしおき。

捜索範囲を拡大する夏野。昨日汗を流したジムにやってくる。
「ああ、持ち帰るのを忘れたと。先生つけてなくても気付かなそうですもんね」
「このロッカーってかなり頑丈なの。強度を試してみない?その頭で」
で、めり込む顔、自虐プレイに移行。

「盗まれたという可能性はありませんか?」
柊がまともなこと言った。
「もしそうならその身をもって罪を償わせてあげないとね」
このマンションのセキュリティレベルでは下着ドロの可能性は限りなく低いでしょうね。
マッチョマンがやって来た。
「バストアップ」の単語に反応する夏野。
「ちょっと汗を流していこうかしら」
和人は部屋に戻って念願の読書。
身体に賭けていた布から何やらヒモが。引っ張ってみると、夏野の探しているブラジャーだった。
そういえば昨日、毛布だけじゃ寒いと思ってなにかかけるものを探していたような。
「バレたら殺される、リアルな意味でーーー!」

夏野が部屋に帰るとクローゼットが荒らされていた。
ブラの入った一番上の引き出し、「まさかここを開けようとして…」。
「とりあえず、あの犬に聞いてみないことにはね」

その頃和人はバックを背負って外を歩いていた。
証拠隠滅は完全に失敗。こうなりゃ絶対に見つからない場所に隠した後、知らぬ存ぜぬで通すしか…
すると弥生がやってきて、和人、ロックオンされる。
かばんをさぐられて、ブラジャーを取り上げられるのだった。
下着泥棒は犯罪だよ。こういうの魔が差したっていうんだよね。
弥生がおまわりさんの所へ行こうとするのを、身を挺してブラを奪い取り、走り去る和人。

本田書店では夏野が聞き込みをしていた。
和人はその姿の愛らしさから、この辺りの住民の間では有名らしい。
でも心配ですよね。この辺りで最近交通事故が多くて、と桜。
夏野が外へ出ようとした時、前回の自虐キャラが出てきてごちゃごちゃ言い始める。
夏野は軽くあしらって立ち去る。
歩いている夏野を伺う怪しげな影が。
「気のせい?」

夏野の殺気を感じた和人は、ブラジャーを埋めるべく、地面に穴を掘っていた。
歌が聞こえてきて、草むらから覗いてみると、メイドが歌い踊っていた。
科白パートに入った。
いつまで続くんだこれ。
あれ、この科白どこかで。
超従者黙示録だ。姫荻紅葉の著作。
歌い終わり、和人と目が合ったメイドは赤くなり、「見たの? 見たんだね?」
見られちゃった、どうしようと絶望するメイド。
「殺すか。うーんそうだね。お嬢様にも知られていない秘密を知られたからには、動物だろうと生かしておけないさ。きっちりキレイに清掃してあげるよ」
箒が分解して、刃物が出てきた。
メイドに追い掛けられながら、必死に逃げる和人。
道路に吹っ飛ばされて、中央分離帯に残されてしまった。
道路を横断しようとした時、前からトラックが。まだ死にたくないもっと秋山忍の本が読みたいー!
の声がとどいたのか、「簡単には死なせないわよ、バカ犬!」夏野に助け出される和人だった。
「人の飼い犬に手を出すなんて、近頃のメイドはしつけがなってないようね」
道路を挟んで睨み合う夏野とメイド。
焼き芋の歌声が聞こえてきた所で、
「命拾いしたね。でもあんたとはいずれ刃を交えるような気がするよ」

「あの屋台の焼き芋は最高さあ。きっとお嬢様もお気に召してくれるはずだよ」
車いすに座った着物姿の少女。これがお嬢様?

怪我はなかったかと和人を気遣う夏野。
礼を言う和人。
ブラジャーが見つかってしまう。
しかし夏野は顔を赤くして「見た、の…?」「って犬の刺繍?」「うん」
犬+ミニチュアダックスフンド=俺? 
赤くなって煙りを上げる夏野。照れているようです。
一転殺戮モードになった夏野に死の選択肢を与えられる和人だった。

夏野を監視するかのような怪しい影が……



posted by 松風久遠 at 17:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 犬とハサミは使いよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BROTHERS CONFLICT ♯7 限界」


「大切な人との思い出は、パンパシフィックトラベルサービス」
十二男が出演しているCMをリビングで見ている一同。
このCMは評判がいいらしく、十二男は年上の女性にも人気があるようだ。大抜擢らしい。この旅行代理店は今までアイドルを起用しなかったらしい。ロケに使われたニューカレドニアのリゾートホテルに予約が殺到しているそう。
「じゃあ、皆で行こうか、海外」
末っ子がニューカレドニアに行きたいと言ったことで、長男が驚き発言を。夏休みにでもどうかな。
民族大移動だ。全員で海外なんかいったら、旅費はいったいいくらかかるんだろう。

海外行きを受験があるからとしぶる主人公を説得する十一男。
パスポートなら京兄がいるじゃん。
息抜きも少しなら…と前向きに検討し始める主人公の後ろ姿を見て、「リゾートと言えば水着だよな」と妄想する十一男。
「バカがエロいこと妄想してるー」
と十二男に言い当てられる。丁度、タクシーから降りてきた所らしい。
色々言われて十二男の胸ぐらを掴んで「いい加減にしろよ」と凄むが、周囲の目を感じて離してしまう。

来月には学園祭がある。
クラスの出し物はまだ決まっていない。
委員長に何かあるのか、と振られた十一男は思わず「喫茶店とか?」と答えて仕舞う。
ただの喫茶店じゃだめ、なにかコンセプトがいる、と女子生徒が言う。
「執事喫茶とか!」
投票の結果、執事喫茶に決定。

マンションに帰ると、エレベーターから六男が降りてきた。
これから例のアニメの台本が上がったから取りに行くようだ。
頭痛を覚えたようだったが、なんでもないという六男。
主人公は芸の無い科白で勇気づけて送り出す。

文化祭は今週末、さすがに疲れも溜まってきた。
「疲れた−」といって、主人公は共用スペースのソファで眠ってしまう。
そして主人公が目を覚ますと、十一男の顔が間近に。
「風邪引いたらヤバイと思って…」
主人公の身体には毛布がかけられてあった。
侑介くんいつから? の質問に、一、二分前からかなと答える。
だが、「嘘だね」と十二男登場。
「ずっと見てたよね。十分くらい前から見てたよね」
じゃあ、おまえも見てたんじゃん。
共用スペースで寝てる主人公が悪い、もしかしてわざと? このバカが襲おうとしたのも無理ないんじゃない? もしかして図星だった?
わざと十一男を挑発するようなことをいう、生意気な十二男。
「今の言葉取り消せ。でねぇとぜってー許さねぇ!」
また十二男が毒舌を吐いて、十一男が胸ぐらを掴むことに。
「うるせーなー」
そこへ渡りに船、五男がやって来て喧嘩の仲裁をした。
なんでこんなひねくれた奴がテレビでのさばれるのか、本当にわからないと五男。
五男にも毒舌を吐いて去っていく十二男。
十一男は五男から拳こつを食らうことに。かわいそうに。
十一男はほんとムカつくよなー。あのアヒル口もキモチワルイし。

文化祭の日、主人公が一人で朝食を摂っていると、六男が降りてくる。何やら顔色が悪く、足下もおぼつかない。
朝食を準備するという主人公に、食欲がないからと断る六男。何だか最近頭痛が酷いのだという。
めまいで椅子にもたれかかる六男。
「今日はアフレコだから休めないんだ」
六男を支えようとして、一緒に倒れ込んでしまう主人公。
そこへ現れたのは…
「へぇ、なかなか大胆。朝から梓を押し倒すなんて結構やるんだね」
「どなたですか?」
「あれ、俺がわからない? あたしだってばぁ」
男装した四男だった。
すぐ休ませないと、という四男に、駄目だよ、休めないという六男。こんな状態でまとまな芝居が出来るわけないだろう、大事な仕事だったら尚のこと。ベストの状態でやらないでどうするつもり?
わかったよと答える六男。ちゃんと仕事休んだのかな?

陽出祭。
クラスの出し物が、執事きっさから、執事&メイド喫茶に変わっていた!
決まったのが昨日の夜だったので連絡出来なかったと。
そんな急場しのぎでよく衣装なんか手配できたな。
衣装を渡される主人公。
執事服に着替えた十一男に「カッコイイよ」と声をかける主人公。ガッツポーズの十一男。
メイド服に着替えた主人公を見た十一男は「マジ、かわいい」と顔を赤くしておりましたとさ。
チラシをまきに出た主人公を、「かわいいメイドさんみっけ」と十二男が呼び止める。
写真集のため、バンパイアの格好をしているらしい。
「今度出る写真集のテーマは僕のリアルな日常をってことで、この文化祭の写真ものせるんだ。もちろんメイクや衣装もプロの人がやってるけどね」
牙までつけて本格的。
僕だってちょっとくらい文化祭を楽しんでもいいだろう。僕のクラスに来てよ、ホラーハウスやってるんだ。
うん、わかったと主人公が返答すると。
こっちきて、と部屋に引っ張り込む。
暗闇の中で後ろから抱きしめてくる十二男。抵抗しない主人公。
「かわいいメイドさん確保」
「姉さんが悪いんだよ、うちの兄弟の間をフラフラして、何人手玉に取れば満足するわけ?」
それは言えてる。
主人公の首筋を噛む十二男。
「うちの連中もだらしないな。こんなのに翻弄されちゃって」
キスしようとした十二男を、主人公が拒否った!
「やめて!」
十二男を思い切り突き飛ばす。
よくやった。
「次は本当に僕のものにしちゃうから、覚えておいて」
まぶたにキス。
十二男はいなくなった。

家に帰ると五男がリビングにいた。
「どうしたの楽しくなかった?」
五男、目ざとく主人公の首筋の傷を見つけて怒る。
「ねぇ、その首もとのキスマークは誰の?」
「なんで黙ってるの、俺そういうのすごく辛いんだけど。強引だったかもしれないけどさ、あの時言ったことはマジなんだ。だから答えがほしい」
キスしようとした所へ、六男が止めに入る。
「彼女が困ることしないで」
言い合いになる双子。
その時六男の頭痛が起こって、倒れる寸前「つ…ば…き…」伸ばした手は届かなかった。

梓はなんかの病気なの?
十二男の悪さで折角の学園祭も楽しめなかった様子の主人公。
年下に気を許しすぎ。


posted by 松風久遠 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(2) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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