2013年07月16日

「サマーヌード 第二話」


やっぱり山Pがキムタクのコピーに見えてしょうが無い。
無理に感情を押し殺して喋るとことか。
あと、悲壮感が漂うくらいに暗い。夏の話なんだから、もっと明るくしろよ。

今回のテーマは「忘れる」かな。
香里奈は逃げちゃった結婚相手のことを。
板屋由夏は海で死んだ男のことを。
山Pはどこかへ消えた恋人のことを。

香里奈は海の家の店長になることを了承したようだ。
戸田恵梨香の部屋を出て、新居にお引っ越し。やる気まんまんですな。
始めた海の家もそこそこの客入りの様子。

香里奈を連れて戸田恵梨香が町内ツアーを敢行。
例のレンタルビデオ店にも寄る。そして、山Pが三年間借りっぱなしのDVDの話をする。
寒いよ。

そのレンタル屋に山Pもやって来て、今月分の延滞料「二千百円」を払う。
眼鏡君に「返しに来るか、買い取るかして下さい」と言われる。
そりゃそうだ。三年間の延滞料って一体いくら?
自分でDVD買った方が全然安いんじゃないの?
彼女と見る約束をしたから、返せないなんて、何て軟弱な理由なんだ。
ていうか、気持ち悪いよ……

長澤まさみの看板は、山Pが撮ったんだそうで。
そしてその看板を建てたのは戸田恵梨香のパパさんだそうで。
戸田恵梨香って実は社長令嬢?!
だから二十歳過ぎてもフラフラしてられるのね……

その看板の下で戸田恵梨香と眼鏡君の会話。
二十歳になったら写真を撮ってもらう約束を山Pとしてたのに破られ通しの戸田恵梨香。
「俺が撮ってやろうか」と眼鏡君に言われる。
眼鏡君ってば戸田恵梨香に惚れてるのか?

高校時代に初めて山Pと会話した時のこと、「雨が降るから早く帰った方がいい」と声をかけられたことを山Pが今でも覚えていてくれたことを喜ぶ戸田恵梨香が何とも可愛かった。いやあ、女優だなぁ。
それにしても雨が降るのがどうしてわかるんだろう。今回も「雨が降るから」ってビニール傘を手渡してたけど。

香里奈は山Pと戸田恵梨香を見届け人にし、結婚指輪を海へ投げ捨てる。
男前だねぇ。
それに比べて山Pときたら、やっとDVDを返しにいくのかと思いきや、ラジオから流れて来た思い出のナンバーにノックアウト。長澤まさみを未練たらしく思い出してしまう。

山Pが戸田恵梨香を撮ろうとしないのが、「撮ったら消えるから」だって。
何言ってんだ。消えたのは一人だろ。なんて女々しいんだ、山P!
香里奈たちの計らいで、なんちゃって一人写真を撮ってもらった戸田恵梨香は素直に喜ぶ。
それでいいのか。

結局、山Pにちゃんとした写真を撮ってもらえることを約束してもらうのだが、それもいつになるやら。
最後、タクシーに乗ってる長澤まさみ。どこへ向かっているのか?
海の家に来ちゃうのか?

以上、曖昧感想でした。

posted by 松風久遠 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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