2013年07月12日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯2 胸に力と偽りと」


水樹さんのOPかっこいい!!

マリアが宣言します。
「我ら武装組織フィーネは各国政府に対して要求する。差し当たっては国土の割譲を求めようか」
「もしも二十四時間以内にこちらの要求が果たされなかった場合、各国の首都機能がノイズによって不全となるだろう」
翼さんが怪訝な様子で反抗します。
「何を意図しての語りか知らぬが、ガングニールのシンフォギアは貴様のような輩にまとえるようなものではないと覚えよ!」
変身しようとするが、緒川さんに止められます。
「今動けば、風鳴翼がシンフォギア装者だと全世界に知られてしまいます!」
緒川さんに諭され、変身を思いとどまる翼さん。
すると、マリアが会場のオーディエンスを解放すると。

ヘリの中、観客に被害はないと聞いて安心する響とクリス。
「私の胸のガングニールがなくなってしまった訳ではなさそうです」

「貴様、一体…」
「観客は皆退去した。もう被害者が出ることはない。それでも私と戦えないというのなら、それは貴方の保身のため。貴方はその程度の覚悟しかできていないのかしら?」
シンフォギアをまとわないまま、翼さんはマリアの攻撃を受けます。

「中継されてる限り、翼さんはギアをまとえない!」

画面の外に出てしまえば、と舞台からはけようとする翼さんでしたが、ヒールのかかとが折れてしまい…
なにもこんなときに(笑
「貴方はまだステージを下りることは許されない」
マリアのローキックが翼さんの腹に直撃! ふっとぶ翼さん。
「聞くが良い、防人の歌を!」

「現場からの中継が遮断された?!」
緒川さんの仕事です。良い働きだ。
これで翼さんも変身できます。
「蒼の一閃」から「逆羅刹」のコンボ。次々ノイズを成敗していきます。
「中継が中断された?」
驚くマリア。
マリアVS翼。
「いざ、押して参る!」
マリアの武器は自在に操ることができるマント。攻撃したり、防御したりと便利そう。
「これが私のガングニール。なにものをも貫き通す無双の一振り!」
だからってこっちも負けてられないと翼さんも大技を出してきます。
「風輪火斬」
マリアのピンチに増援が。
調と切歌の登場です。
「危機一髪」
「まさに間一髪だったですよ」
三対一ではさしもの翼さんも分が悪い。
そこへ、響とクリスちゃんが上空から助けに入る。
「やめようよ、こんな戦い。今日出会った私たちが争う理由なんてないよ!」
響のこの科白に、調が反応します。
「そんな綺麗事を…」
「綺麗事で戦う奴の言うことなんか信じられるものかです」
「偽善者…この世界には貴方のような偽善者が多すぎる!」
調が攻撃開始!
響は何をやっている、と翼さんに怒られます。
戦いが始まり、マリアには翼さんが、切歌にはクリスちゃんが、響には調が張り付きます。
「私は困っている人を助けたいだけで、だから」
まだしつこく食い下がる響。
「それこそが偽善。痛みを知らないあなたに誰かの為になんて言って欲しくない…!」
調の車輪が響を襲いますが、すんでのところでクリスちゃんと翼さんがかばってくれました。
「どんくさいことしてんじゃねえ!」
「気持ちを乱すな!」

何かの数値を気にしているナスターシャ教授。
「この伸び率では数値が届きそうもありません。最終手段を用います」

「増殖分裂タイプ…」
スタジアムに現れた、巨大なノイズ。
「三人とも引きなさい」
「分かったわ、マム」
マリアが腕の装備から新たな剣状の武器を出します。
「アームドギアを温存していただと?!」
マリアは一撃、ノイズに食らわせて、退散。
「こいつの特性は増殖分裂…」
うかつに攻撃しては、増殖と分裂を繰り返すだけ。
そこで響が提案します。
「絶唱…」
まだ、未完成の技を使おうとしている様子。
「増殖力を上回る破壊力にて一気殲滅。立花らしいが、理には叶っている」
うなずき合い、手を繋ぐ三人。
そして、絶唱。
光が迸り、
「スパークソング!」(?)
「コンビネーションアーツ!」
「戦闘ハーモニクス!」(?)
さらに虹色の光が拡散していきます。
「S2CAトライバースト装者三人の絶唱を響さんが調律し、一つのハーモニーと化す。それは手を繋ぎ合うことをアームドギアの特性とする響さんにしか出来ない、だから、その負荷は響さん一人に集中する」
緒川さんの解説でした。
負荷に苦しむ響だが、最後の仕上げが待っていた。
「これがあたしたちの絶唱だーーーーっ!」
会心の一撃を的にぶち込む響。絶唱のハーモニーが一つになり上空へ吹き上がって行く。

「夜明けの光ね…」
教授の意味深な発言。

変身をといて座り込む響は調に言われたことを思い起こしていた。
「無事か、立花!」
「へっちゃらです」
泣きながら笑う響。
「へっちゃらなもんか。痛むのか?」
私のしてることは偽善なのかな。胸の痛くなることだって知ってるのに…

そんな三人を見下ろしてほくそ笑む男が一人。
ソロモンの鍵を奪って逃げた、ウェル博士?

posted by 松風久遠 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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