2013年07月11日

「Free! ♯2 追憶のディスタンス!」


このアニメを作っている「京都アニメーション」というところが注目すべき点だったようです。
何でなのかはわかりませんが、「あの京アニが」と各ブログで騒がれていたので。
あと、もうこのアニメは「腐ree!」でいいんじゃないかということです。
そりゃー半裸の高校生男子がうようよいますけどー、純粋に競泳青春アニメだと思いますよ私は。

「そのクールな性格も変わんねぇ、ムカつくぜ」
凜の歯がギザギザなんですけど。鮫みたいなんですけど。
「勝負は百メートル、種目はフリー」
真琴の合図で競争が始まる。

アバンが明けると、いきなり夜。
ベッドに寝そべっている凜が、ケータイのメールを見て「くそっ!」と投げ捨てる。
メールは江から。「七瀬さん達には会えた?」
やっぱり俺はあいつには敵わないってことなのかよ…
あれれ? 勝負には勝ったのに?

一方遥は入浴中。水着は着てません。

翌日、遥、真琴、渚の三人は鮫柄高校のプールに忍び込んだことで、教師にこってり絞られていました。
あまちゃん先生が助けに入りますが、得意の偉人の名言集も役に立たず。

遥はさっさと早退。
真琴と渚は江と廊下でばったり。
渚が凜の態度に文句をつけますが、江の方も同じような感じで、メールにも電話にも出ないし、寮にかけてもダメ。
「凜ちゃん、なんであんなにかわっちゃったんだろ。オーストラリアでなにかあったの?」
「わからないんです。でも皆さんと再会すれば何かわかるかなって思って」
凜がスイミングクラブに現れたのも、江がメールで教えていたからなのでした。
案外、きちっと裏づけしてるのね。
遥の家に来ていたのも、何か聞けるかと思ってのことだった。
「そうだ、いいこと思いついた! 水泳部、作ろうよ!」
唐突に渚が言い出す。なんだ、ほんとに作るのか(笑
遥も了承し、無事、計画はスタート。
何故か遥の家まで着いてきた江が、遥の裸にときめきます。
「ダメ、ダメよ、男の人の裸なんて年頃の女の子が見ちゃダメ」
「なんて素敵な上腕三頭筋…!」
思いっきり見てます。
お茶請けにスルメイカって……
チョコの方がいいと思いますが。
真ん中とってもサバにはならないとおもいますが。
凜は毎年正月には家に戻っていたらしいのですが、遥たちには連絡無し。

「という訳で、部活の申請用紙ゲットしてきました!」
仕事の早い渚が次々事を進めて行きます。
部長は真琴で、副部長が遥。
真琴は自分より速い遥じゃないかといいますが、遥が部長になった姿を妄想して、「ないな」と納得。
顧問はあまちゃん先生に頼むことに。
運動神経ゼロなことを理由に断られかけますが…
「でも噂で聞きました。去年まで東京で水着関係のお仕事してたって」
そこで大きな声で言わないで、と弱みを見せるあまちゃん先生。
何かあるのかな?
結局渚と真琴に押し切られる形で、顧問を引き受けてくれることに。

その頃、江は鮫柄学園に凜を訪ねていた。
寮にはまだ帰っていないと言われ、水泳部の方へ行ってみますが…
水泳部の男子高校生を前に、僧帽筋も大胸筋も美しすぎると、舞い上がります。
「兄の松岡凜を探してるんですけど」
「松岡…そんな奴、うちの水泳部にはいないけど」
なんだってー!

凜は取り壊しの決まったスイミングクラブにいました。

水泳部が承認されたとあまちゃん先生から吉報が。
四人必要だから、あと一人連れてこないと行けないらしい。
それから、荒れ果てたプールを補修して使えるようにするのが条件。
雑草抜きから始まって、プールの割れ目の補修。などなど。

渚が一生懸命部員を勧誘しますが、フラれ続け、最終兵器岩鳶町のマスコットキャラ、イワトビちゃんを出すも、色よい返事はもらえず。
そのイワトビちゃんを木を削って工作しているのが、遥だった…
器用なのか不器用なのかよくわからない…
ともかくセンスはない。

フェンスのペンキ塗りをしている真琴の元に、差し入れを持って江が現れる。
どうして一年の時に水泳部を作らなかったのか、と問われ、遥が乗り気じゃなかったからと答える真琴。
中学の時も水泳部に入っていたが、一年の終わりに突然辞めてしまったのだと。
理由は真琴にも話さなかったらしい。
同じ時期にスイミングクラブも潰れてしまい、遥はそれ以来競泳はやってない。
江が兄が鮫柄学園の水泳部に入っていないことを告げると、真琴は「そんなこの間遥と競争して…」
それで負けてもう水泳がダメになったんだと。
だが、事実は違った。あの夜の勝負は、凜が勝ったのだ。
遥は「そうか、やっぱりこれで良かったんだ。誰かに依存したり共存する必要なんかない。ただこうやって水の中で静かに一人…」
と満足な答えを見いだしていた。
「遥はきっと泳げればそれでいいんだよ。昔の遥に戻ったんだ。元々勝ち負けとかタイムとか、そんなの興味ないやつだったから」
江が私も水泳部に入部させて下さいと切り出す。「お兄ちゃんを変えられるのは、遥さんたちだけだから」
これで水泳部設立完了だ! 喜ぶ渚。

真琴の家の団らん。平和。
「そういえば真琴たちが通ってたスイミングクラブ、いよいよ取り壊しが決まったらしいな」
と父から。
真琴は取り壊しの始まったクラブまで足を運ぶ。
そこで笹部コーチに再会する。
「確かおまえたちが中学一年の冬のことだ。年末、閉館間際の時間に遥と凜がフラっとやって来た。帰省したらバッタリ会ったとかで」
そこで勝負を?
それで遥があっさり勝ってしまい。凜はえらく落ち込んでいた。水泳留学までしたのに何でなんだって。
凜がぐれた理由もその辺か?
「そうか、それで遥は競泳をやめたんだ。凜を傷つけてしまったから」
真琴は凜のケータイに留守録にメッセージを残す。
俺たち水泳部を作ったんだ。だから、凜も水泳部に入れよ。どこかの大会でまた一緒に泳ごう。
「おまえに言われるまでもねぇ、俺は水泳部に入る。ただし、おまえらと一緒に泳ぐためなんかじゃねぇ」

水泳部の設立を祝って、カンパーイ。
まだ泳ぐには肌寒いが、テストを兼ねて水を張ったプールに迷わず入っていく遥。
また水着着用かよw
「やっぱり素敵な上腕三頭筋」
江がキラキラしております。

posted by 松風久遠 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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