2013年07月04日

「Free! ♯1 再会のスターティングブロック!」

「俺はフリーしか泳がないから」
十で神童十五で天才、二十歳過ぎれば只の人。
やる気のない、すぐ学校をさぼってふける主人公・七瀬遙。
風呂に水張って水着を着て潜るくせあり。それってどうなのよ。変態じゃないすか。
サバが好物らしい。水着にエプロンって……
両親は父の転勤に母が着いていって、遥は一人暮らし。
泳ぎたくて仕方ないのに、その辺上手くやれないあたり、不器用なようだ。
橘真琴が甲斐甲斐しく世話をやく。
昔からの付き合いで、遥の習性を熟知している模様。
新しく入学してきた下級生・葉月渚も加わって、小学生当時の状況が開始。
学校のプールは古くて使われていないらしく、水泳部もないらしい。
ないなら作れ! 高校生だろ。

小学生の時に通っていたスイミングスクールが取り壊しになるらしく、その前にあれを掘り起こしにいかないかという話になる。面倒くさいからイヤだという遥に、真琴がプールがあるとそそのかして一緒に行くことに。単純な上にバカだな。

夜の潰れたプールは荒れていた。
出るという噂に、渚が塩を持って来て皆にまくが、それは塩ではなく砂糖だった。
ボケとしては古典的だね、という真琴に賛成。
その真琴はビビリで、渚が蹴った缶の音にすくみ上がる。

埋めたものとは四人で勝ち取った、リレーの優勝トロフィーだった。
四人でとったものを一人が持って帰るのも変だから、大人になったら掘り起こそう、と。

「もし、一緒に泳いでくれたら、見たことのない景色見せてやる」

その四人目のスイマー、オーストラリア留学から帰ってきた松岡凜が、何故か潰れたスイミングスクールに現れる。
ほんと何でなの? 夜に、学校も違うのに何で三人が来るって分かったの??
藪から棒に勝負しようぜ、ということになり、プールサイドへ。
脱ぎ始める凜。うわ。肩甲骨とか脇腹とか浮いてて超キモチワルイ…スイマーの身体ってこんなのだっけ?
遥も脱ぎ始める。驚いたことにズボンの下には水着。
「朝からずっとはいてた?!」
やっぱり変態か!
だが、潰れたプールに水が張ってあ筈もなく。
凜はトロフィーを掘り起こしていた。それを「俺はもういらないから」と投げ捨てて去って行く。
一人でトロフィー掘り起こしてたんかい!

岩鳶高校には凜の妹、松岡江も通っていた。
三人組を見ながら何やらヒソヒソ。気になっているらしい。
ゴウと呼ばれるのが嫌でコウと呼べと言う。
凜は先月から帰ってきており、鮫柄学園に通っているらしい。そこは全寮制で、家には帰っていないとのこと。
凜に会いにに行こうという渚。昨日会ったとつっぱねる遥。そこで真琴の甘いささやきが。
「鮫柄って確か室内プールがあったはずだし」
鮫柄学園までやって来る三人。
いきなり脱ぎ出す遥。止める真琴。
練習終わって人がいなくなってから泳ごうよ、ということになり…
それはそれで不法侵入ですな。

夜、まんまと侵入を果たす三人。
遥は早速脱ぐ。泳ぐ。渚は素っ裸で入る。真琴は制服のまま渚にプールへ引きずりこまれる。
そこへ凜が現れて、おまえらどういうつもりだ、帰れと。
ただの人まであと三年ちょっと。おばあさんの言い伝えを信じてるのね。
あの時の景色をもう一度見せろと。なにが見えたか忘れちまったから。
凜を挑発する遥。
ああ、見せてやるよ。ただし、あの時と同じ景色じゃない、もっと違う景色だ。

今回はちょっと怖い感じの宮野さんでした。
鈴木さんも初めて聴いた声でした。ても、あんまりデータがないんですが。
エンディングはこの四人の共演で、豪華ですが、私はあまり興味がありあません。

posted by 松風久遠 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(3) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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