2013年07月03日

「ブラザーズコンフリクト」「犬とハサミは使いよう」

「BROTHERS CONFLICT」第一話「兄弟」
父の再婚をきっかけに十三人の男兄弟が出来てしまった少女の、ハーレム暮らしを描いたラブコメディ。
十三人も生み続けた前妻に拍手というか、残念。離婚なのか病死なのか横死なのかは知らないが、産むだけ産まされてハイ、さよならなのは不幸で仕方ない。
とにかく美形がわらわらと出てくる。湧いて出る。マンション丸ごと持ってるなんて、父親はさぞかし儲ける起業家なんだろうなあ。美男子の応酬に当てられた主人公は熱を出してぶっ倒れる。それもわからないではないが、余計構われて多少鬱陶しい。自己主張できない巻き込まれ型の主人公なので、素直に巻き込まれている。ジュリだけがこの作品の良心だが、いかんせんリスの身では何も出来ず。ただただ、危ない魔窟へと足を踏み入れた主人公に危険を言い募るも、主人公はどこふく風。神谷さん、がんばれ!
三男のお休みのチュウは頬どまり。口にいけばいいのに、この際。
五階の風呂に入れといわれたから、行ってみたら九男の半裸をと遭遇。お約束だが、適当すぎるぞ次男。
五男と六男のBL現場を目撃したかと思えば、アフレコの本読みをしていただけという…BL要素まで入れてくるのか、このアニメ! 恐るべし、恐るべし……
主人公はなぜジュリの言葉がわかるのか、という点についてはツッコんではいけないんだろうなぁ。
結局風呂には入らず仕舞い。汚ガール主人公。
EDは何かの祭りですか。

「犬とハサミは使いよう」第一話「犬も歩けば棒に当たる」
両親の転勤についていかず、難関高校に合格することを条件に東京に残った主人公・春海和人。東京に残りたかった理由が、地方では本の発売日が遅れるから。根っからの本好きで活字オタクなのである。ボロアパートの部屋には本の山。床が抜けるんじゃないかと心配されるほど。
ある日喫茶店で強盗に巻き込まれる和人。そんな状況にも構うことなく執筆を続ける少女をかばって、代わりに散弾銃で頭をぶち抜かれてお亡くなりになる。それでも平然と執筆を続けるこの少女の思考回路はどうなっているんだろうか。
本を読みたいという欲求から、まさかまさかの犬に転生してしまう主人公。
ミニチュアダックスフントな櫻井さん……!
ペットショップに保護され、ケージに入れられているが、鏡で自分の姿を確認して現状を知る。
犬になっとるーーー!
頭の中に聞こえる声を辿ってきたら、このペットショップに行き着いたという夏野霧姫もとい、秋山忍。何故か主人公をお持ち帰りする。
「と言うわけで、死ね」
ハサミ片手に脅す夏野。主人公を連れてきた意図がよくわからず。
よく考えたら夏野は頭の中で聞こえるこえを何とかしたくて、それを頼りにペットショップまでやって来て、その元凶である犬・主人公を持ち帰ったんですね。
死ね、というのも頭の中の声をどうにかしたいからでしょうか。ちょっと行き過ぎな気もするけど、多分そうでしょう。騒犬っていってますしね。
それにしても、簀巻きにされ吊されたダックスフントって動物虐待じゃないの。
夏野は何故ハサミを装備しているんでしょうか??
「俺、官能小説でしか抜けないし、立体には興味ないから。文字列になって出直してこいよ」
主人公を信じてここに置いてやるという夏野。
「で、必要な物は思いついた?」「本!」
図書館並みに並んだ書架に「ワンダフル! ワンダフルだよ犬だけに!」と興奮する主人公。
夏野が秋山忍だと明かされて、驚きの境地に至る主人公。
お手製の食事まで出してくれる夏野。料理の他に掃除家事もこなす。おまけに運動神経抜群。
「おまえは流派東方不敗でも始める気か?」
テレビで自分の巻き込まれた事件のニュースを見る。
住谷荘101号室。
「102? 101じゃないの?」
どこかへ電話をかけて確かめている夏野。
「決着をつけましょう」
朝食にケバブを頂きながら、言う夏野。食べ終わったら出かけようという。
着いた先は住谷荘。
さて、部屋の番号違いはどういうことなのか?

ミニチュアダックスになった櫻井さんが可愛すぎます。
何故夏野と意思疎通ができるのか、何故夏野がハサミを装備しているのか、謎は解けるのでしょうか。
気になります。
次回も見よう。








posted by 松風久遠 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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