2013年07月01日

「カーニヴァル 最終話 カーニヴァル」

ヴァルガの妨害を受けながらも虹のたもとに辿り着いたガレキとナイ。
虹の中に入ると、そこにはカロクが待っていた。
と思ったらそいつは本物のカロクではなく…カロクはその脇に血まみれで倒れていた。
じゃあ、あのカロクは誰なんだ?
自分の力のなさに憤ったガレキは、スクールに入って資格をとりたいとヒラトに願い出た。
最後はガレキとの別れで終わり。
そして目を覚ましたカロクでエンド。

原作ではどうなってるか知りませんが、ガレキとの別れで再会込みのお仕舞いってのは最も妥当な終わり方だったかと。
アザナはどこへ行ったんだ。お偉方との会話で聞き慣れない単語もありましたし。
謎がそのまんま放置されてるのも1クール原作付きの宿命かと。
偶然の出会いでここまでガレキを連れてきたナイ。ナイの存在そのものが必然をたぐり寄せているのかも知れない、ってホメすぎじゃないすかねぇ。あんなのただの小動物じゃん。
「じゃあな、クソ動物!」
さあて、HDからまるっと消去しますか。
posted by 松風久遠 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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