2013年07月18日

「free! ♯3 理論のドルフィンキック!」


くしゃみをする遥。
死んだばあちゃんがいってた。くしゃみするのは誰かが噂してるからだって。
すかさず真琴がポケットティッシュを差し出す。
何て気が利くんだ。
凜ちゃんが噂してるんだよ、という渚に、普通に風邪だよね、という真琴。四月にプールで泳いだりするから。プールで風邪なんかひくほどやわじゃない、と強がる遥だったが、またくしゃみ。
屋外プールで泳ぐのはまだ早い。それまでは体力作りだね、という話に。
「江ちゃんから聞いたんだけど凜ちゃん鮫柄水泳部に入ったんだって」と渚。
これでまた試合で会えるが、リレーをやりたい渚に遥はフリーしか泳がないといつもの科白。
だいたいリレー出ようにも、三人じゃ足りない。
「あと一人部員を見つけなきゃいけないってこと?!」

渚が同じ電車通学の竜ヶ崎怜と鉢合わせる。
水泳部に入ってくれないかと、頼む前に先回りして水泳部になら入りませんよと言われてしまう。
僕は既に陸上部に入ったので、と電車を降りていく怜。
毎日一駅分走っているらしい。

プールサイドで水面を見つめる遥。
くしゃみを一つ。完璧に風邪ひいたな。
「早く潜りたい」
散っていく桜の花が水面に落ちて行く。
泳げるのはまだ当分先だな。六月に入ってからかな。

江がスイミングクラブのチラシを持って、家みたいな屋外プールしかない学校は、オフシーズンはこういう場所を借りて練習すればいいと言う。
「このジム、まともに入会すればかなり高いよ、それが部費で使えるなんて」
ところが、
「そんなの無理に決まってるでしょう」
とあまちゃん先生に一週されてしまう。
新設の、何の実績もない部にそんな部費出るわけがないと。
夏の大会で記録を出せば、二学期の予算会議で申請が通るかもしれない。でも会議でアピールするには選手四人はいないと弱い。
「あと一人で泳ぎ放題……!」
遥がやる気満々に!
廊下の適当な二人に声をかけ、イワトビちゃん水着バージョンストラップを出し、「これをやるから水泳部へ入れ」と無茶な勧誘を。
「いりません」と男子生徒二人はあっさり即答。去って行く。

水泳部募集の前衛的なポスターを貼っている渚の横を、怜が通りかかる。追い掛ける渚は一緒に帰ろうよと誘うが、これから部活なのでと断られる。
怜の下駄箱の中には消臭剤が…! どんだけ神経質なんだ。
「いくら話しても、水泳部には入りませんから」
「竜ヶ崎君、つれな〜い……」
しょげる渚。
だが、竜ヶ崎の名前を知って……ピンときちゃった。
「もうね、ほんと間違いなく一押しなんだよ」
グラウンドに水泳部の面子を引っ張って来た渚は、
「これって運命だと思うんだ、名前だよ、名前! そう、竜ヶ崎怜ちゃんていうの。僕たちと同じなんだ。男なのに女みたいな名前」
「そこ?!」
江に突っ込まれる。
「でも凄い三角筋…!」
またキラキラする江。筋肉フェチは止まらない。
「そこ?!」
これもまた真琴に突っ込まれる。
怜の棒高跳びを見学する。
おおーーーと感嘆する四人。
「すごいキレイなフォームだ」
あれなら飛び込みも上手そうだね、と真琴。
「上腕二頭筋もキレイ!!」
「だから、そこ?!」
江の筋肉フェチのツッコミは真琴の仕事に決まったらしい。

駅の待合室で怜を待つ渚。
怜がやってくると、駆け寄って行く。
「おーい、怜ちゃん」
「怜ちゃん?!」
「僕のことも渚って呼んで」
「呼びません。第一そんな親しくもない…」
じゃあ、これから親しくなろうよ水泳部にも入って、と馴れ馴れしく近づくが、入りませんと冷たい返事が返ってくる。
「僕は美しいスポーツにしか興味ありませんので」
かけもちでもいいよ、と渚は言うが、掛け持ちもしないと断られる。
理論派の怜には人類は陸で生きるために進化したのに、それを何故また退化する方向に遡り、水の中でスポーツしなければならないのか、意味が分からないと。オーバーリアクションで語ってます。

夕暮れ時、並んで帰る真琴と遥。
なんか大会に出るって流れになってるけど、遥は本当にいいんだよね、と真琴が尋ねる。
また凜と勝負するようなことになっても、それでまた凜に勝つようなことがあっても。
あいつもまた泳ぐ気になってる。それでいいと遥。

怜が棒高跳びで失敗した。
コーチが言う。頭で計算して跳んでるだろう。確かにフォームは完璧だが、ただそれだけだ。型にはまりすぎてる。今のままじゃ記録は伸びない。

江が鮫柄との合同練習を取り付けてきた。
「さすが敏腕マネージャー!」
だが、合同練習というからには最低でも四人必要だと。

渚が行動に出る。怜の一駅分走る、に一緒に参加することに。
何の用件かと聞かれて、水泳部に入って欲しいってことなんだけど、それより合同練習までにあともう一人部員が欲しいんだと言うことを伝える。
何故自分なのかと問う怜に、名前が女の子みたいだから、というが、続けて棒高跳びのフォームが凄くキレイだったからだと言う。
ちょっと嬉しそうな怜。
「水の中を手足をバタつかせながら進み、酸素を吸おうと必死にもがいて水面から顔を出す、そんな姿が美しいわけがない!」
またアオリで力説する怜。
「そうかなぁ。でも、ハルちゃんの泳ぎはキレイだよ」
「また、ハルちゃんですか」

校門前で息を切らせている渚の元に、遥と真琴が居合わせる。
そこへ怜もやってきて。
「あなたがハルちゃんさんですね」
「ちゃんづけの上にさんづけはやめろ」
仮入部でよければその合同練習にいってあげてもいい、という怜。
ただし条件がある、自分は泳がない。

鮫柄高校屋内プール。
江がキラキラしていますが、ウチも負けてないと嬉しげ。
凜がやってくるが、毒舌吐いただけでいってしまった。
ジャージ姿の怜を見咎めて、鮫柄の部長が早く水着になれというが、「彼、水着わすれちゃったんです」と渚がフォローするも、ウチの予備の水着を貸してやるから、さっさと着替えて来いと、怜は連れて行かれる。
泳がないって約束だったじゃないですか…! 怒る怜を宥める渚だった。
凜も泳ぐ様子を二階から見ていた。「やっぱり気になるんだ」と江。
なかなかスタートラインに着かない怜は、周りに急かされて覚悟を決める。
いざ、スタート台を踏み切って水面にダイブした怜だったが、半ば、身体はバランスを崩し、落ちるような格好に。「ええ〜〜?!」スタート失敗を二画面で表現されてしまう怜。スタッフの悪戯でしょうか。
みんな、口ぽか〜ん。
一方、怜は浮いてこない。
遥が飛び込んで救助に向かう。渚も続いて、怜を救助成功。
怜は泳げなかったのである……
それなら最初に言ってくればよかったのに、と渚。そりゃそうだ。
「いえるわけないでしょう、カナヅチだなんて。僕の美意識に反する」
落ち込む怜は真琴にも宥められるのだった。
次は遥の泳ぐ番。その飛び込みの美しさに見とれる怜。
理論じゃない、計算でもない。力強い何か。僕にはない何か。僕も、僕もあんな風に……!

棒高跳び、怜はいつもと違ってすっきりとした顔をしていた。
理論じゃない計算じゃない、もっと自由に…!
そして、跳んだ怜は空中で大の字に。自由にってそういう意味?
落ちて、四人の元にやって来る怜。
「僕も七瀬先輩みたいになりたい。あんな風に自由に」
「自由じゃない、フリー」
「フリー…とにかく正式に水泳部に入れて下さい!」
頭を下げる怜だった。
「泳ぎたい奴は泳げばいい」
「じゃあ、決まりだね」
「でも、一番最初に僕を誘ったのは君なんですから、ちゃんと責任とってくださいよ。渚…君」

遥の泳ぎっぷりに魅了されてしまった怜。
そんなにキレイに泳いでるんだ、遥って。
私も小学生の間水泳習ってたんですが、フォームがキレイな人ってタイムも速いんですよね。
私もフォームがキレイだと言われたクチですが、大成はしませんでした。ほんとお遊戯程度だった。


posted by 松風久遠 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(4) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

「犬とハサミは使いよう ♯3 飛んで火に入る冬の犬」


朝、妹の円香に起こされる和人。
すると夏野が現れて…二段夢オチでしたとさ。
「夢か、夢の中まで現れるとは恐るべしシザーウーマン」
「円香、元気にしてるかな……」

「誰」
座卓で誰かが突っ伏している。
夏野の担当編集者、柊鈴菜だ。
和人のことを「魔界一邪心といわれたゼルゲノム様」と呼んでいる。
妄想癖があるらしい。
和人の言葉は通じてない。
書林社といえば大罪シリーズを出しているところ。
作家と編集者の打ち合わせを目の前にして、興奮する和人。
「秋山忍はスランプ中」らしい。
夏野に切られて喜ぶ柊。どMのようだ。
妄想癖の上にどMかよ、と和人に突っ込まれた所で「今日の所はこれで失礼します」。
この辺りで通り魔騒ぎが起きているらしいと言い残して帰る。
早速新聞で確かめる和人。確かに事件は起こっているらしい。
「いつからスランプなんだ?」
「八月の中頃からかしら」
「三ヶ月前…それって俺が…」
「ん〜成る程、八月の中頃といったら貴方がここに来た頃よね。ということは。見つけた、スランプの原因」
和人はシチューの具に!
はなっていませんでした。背中をハート型に切り裂かれただけで済みました。

柊がまたやってきて、原稿の催促をするが、どういうわけか私を罵倒して下さいという始末。
通り魔事件は今まで、女子高生、OL、サラリーマンが襲われているらしい。
唐突に、通り魔犯を捕まえにいくという夏野。
お姉ちゃんにはなにも教えて貰えなかったらしい。

書店で聞き込み。
秋山忍の本で犯人を追っ払った女の子がいたとか、その次に被害にあったOLさんは家で秋山忍の本を買った後に襲われたらしいとか。
次は通りかかったサラリーマンに聞き込み。襲われたのは自分の同僚で、秋山忍の本を喫茶店で読んだ帰りだったという。

マッチョマンの集団に出くわすが、夏野はスルー。
また、無駄に輝く少女に出くわすが、これもスルー。
「シャイニング! 太陽よりも輝いてる私!」
少女が秋月マキシであることに気が付く和人。
シャイニング・ビューティー、秋月マキシ。作家デビューと同時にアイドルとしても活動開始、若者に絶大な人気を誇る、カリスマ・アイドル作家。
「最近つきまとわれちゃって。どうやって私の素性を知ったんだか」
乳対決に持ち込まれるが、マキシの時間の都合で勝負はどっちつかずで終わる。
「だから仕事の合間に逃げ出すなといっているだろう」
この対決はあまりにしょーもないので割愛させて頂きました。

事件のまとめをしているところへ、悲鳴が。
アフロが襲われた! 髪を切られただけどいうが…
夏野は怪しい人影を見つけ、追い掛ける。
和人は何故か路地の奥が気になって…「気になる、なんの気配だ…」
秋山忍の「怠惰」を餌にあまりにも原始的な罠が。
あっさりかかる和人。頭も犬並みになってしまったのか。

円香の夢を見る和人。
秋山忍の大罪シリースを読み終えた、と。
どこが良かった? と興奮する和人。
目が覚めると、そこは見知らぬ天井ではなく、見知った天井。住谷荘だった。
おまけにまた、簀巻きにされている。
すると、奥から人が出てきて、
「おっはよう。やっと会えたね、和兄」
円香だった。

三ヶ月って結構作中では時間が経ってるんですね。
通り魔の正体も気になりますが、円香に和人の言葉が通じるのかどうかも気になります。


posted by 松風久遠 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬とハサミは使いよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BROTHERS CONFLICT ♯3 約束」


十二男に言われるがまま、部屋へ招き入れる主人公。
毛を逆立てて怒っているジュリを「それどっかやってくんない?」と言われ、バッグの中に閉じ込める。この作品の良心が! ただ一匹まともなジュリをそんな扱いか! 動物虐待だ!
あのDVDの山はどこへ? たった三枚になってるんですけど。
完璧に主人公を弄んでいる十二男。
演技論を語り始める。
「なんで今まで気付かなかったんだろう。可愛いよ。これからは姉さんって呼ばせてもらっていい?」
キスをしようとするが、都合良く部屋のチャイムが鳴る。
十一男が来週の進路相談のことで話しに来たらしい。
鍵が開いていたので入ってくると、十二男を見つけて顔色を変える。そのまま連行。

木の上のジュリを宥める主人公だったが、機嫌は直らず。あっさり主人公は夕飯の手伝いに行って仕舞う。
「まったくチィの甘さには困ったものだ」
「ジュリさんはチィちゃんを守るナイトなんだね」
突然現れる八男。
「如何にも! チィが幼い時から私は……あぁ?!」
「ずっと不思議に思ってた。おまえ、私の言葉がわかるのか?」
「うん、僕いいこと考えた。ジュリさん、聞いてくれる?」
「チィちゃんを守る会」を作ろうという八男。普通にリスと喋るいい年した男…かなりシュールな絵面だ。

進路が決まらず悩む十一男。そこへ主人公がやって来て、進路表の保護者サインの欄に誰の名前を書けば良いか相談する。父は海外で、来月の結婚式まで帰って来れないので。
「取り合えず雅兄の名前書いとけよ、俺、頼んでおくからさ」
俺たち家族になるんだし、遠慮すんなというが。家族になるのに戸惑っていた奴の言う科白とは思えんな。

家に帰り、早速長男にサインと判子を押して貰う。

三者面談に現れたのは長男ではなく三男だった。長男に急患が入ってそのピンチヒッターらしい。が、どう見ても出勤前のホストにしか見えないw
主人公の第一志望校は九男の学校だった。どこまでかき回したら気が済むのか。
十一男の方に話が行くと、勢いで同じ所に行くと言ってしまうのだった。

キッチンで主人公がコーヒーをいれていると、次男がやってきて、もうすぐ結婚式だし、健康管理が大事、と表着を肩にかけてくれる。赤くなる主人公。
そこへ女装家の四男が帰ってきて、いきなり主人公を抱きしめる。
「実は頼まれ物があってね。あなたにこれを」
と主人公に箱を二つ渡す。
「愛のお届け物よ」ウインク。岡本さん、気持ち悪いです。

部屋へ帰って包みを開けると、中からドレスとヒールが。
「麟太郎さんと選びました。娘のためにドレスが選べる幸せをくれてありがとう」
との義理の母からのメッセージ。

今日はパパとママさんの結婚式。皆と家族になれる特別な日。
チャイムが鳴って現れる八男。
「チィちゃん」と呼ばれることをまだ不思議がっている主人公。
ドレスに合わせてメイクした方が良い、髪もセットした方がいいということで「やらせてもらってもいい?」ジュリと何気にアイコンタクト。

出た! 十三人も男を生み続けた美男製造器、美和さん! 細い! そしてお腹も出てない! 十三人も産んでお腹はたるまなかったのだろうか。凄い、凄すぎる…

部屋を出た主人公はほっつき歩くが、とある部屋の前で何か気になったのか、扉を開けて中に入る。
と、中には一人の男性が。「親族以外立ち入り禁止の筈だが」と、そこへ、兄弟達が揃いも揃って現れる。
男性は七男だった。「これは棗。俺と梓の弟」「僕たち三つ子なんだよ」「俺と梓は一卵性。棗は卵違いの二卵性の兄弟」。
これで全員コンプリート。ダメだ、吐きそうだ。

チャペルでの式も終わり、ホールのソファでのんびりしている主人公の所へ、七男がやって来て、名刺を渡す。主人公の好きなゲームを作っている会社に勤めているらしい。
バレるゲーマーな主人公の趣味。それを喜んだ七男は、最新作のサンプルとかいるか、送ってやると。
通りかかった九男の心配をする七男だが、主人公には心当たりが…あった。

ケーキ入刀。写真を撮りまくる主人公。ファインダー越しに九男と目が合い、なんとなくカメラを下ろすと、九男が「少し話せるか」と言って来た。
誕生日のことを引きずっている様子。主人公が先に切り出す、別に気にしていませんからと。あれは事故だったのだしと。
「あ、いや、ちゃんと謝らせてくれ。俺はおまえのこと、迷惑だなんて思ったことない、信じてくれ」
「はい」
すると、心底安心した様子で、じゃあ、と言って去って行く九男だった。

ブーケトス。美和お母さんが「えい!」と投げたブーケは当然ながら主人公のもとへ。
揃った兄弟が口々に喋るが、最後は皆そろって、「朝比奈家へようこそ!」

先の見えない、これからどうしたいんだろう、この作品……
主人公と誰かをくっつけたいのか?
それにしちゃあ話数が少ないよな。
九男が写真でも主人公を見ていたり、怪しいけど……

 
posted by 松風久遠 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

「サマーヌード 第二話」


やっぱり山Pがキムタクのコピーに見えてしょうが無い。
無理に感情を押し殺して喋るとことか。
あと、悲壮感が漂うくらいに暗い。夏の話なんだから、もっと明るくしろよ。

今回のテーマは「忘れる」かな。
香里奈は逃げちゃった結婚相手のことを。
板屋由夏は海で死んだ男のことを。
山Pはどこかへ消えた恋人のことを。

香里奈は海の家の店長になることを了承したようだ。
戸田恵梨香の部屋を出て、新居にお引っ越し。やる気まんまんですな。
始めた海の家もそこそこの客入りの様子。

香里奈を連れて戸田恵梨香が町内ツアーを敢行。
例のレンタルビデオ店にも寄る。そして、山Pが三年間借りっぱなしのDVDの話をする。
寒いよ。

そのレンタル屋に山Pもやって来て、今月分の延滞料「二千百円」を払う。
眼鏡君に「返しに来るか、買い取るかして下さい」と言われる。
そりゃそうだ。三年間の延滞料って一体いくら?
自分でDVD買った方が全然安いんじゃないの?
彼女と見る約束をしたから、返せないなんて、何て軟弱な理由なんだ。
ていうか、気持ち悪いよ……

長澤まさみの看板は、山Pが撮ったんだそうで。
そしてその看板を建てたのは戸田恵梨香のパパさんだそうで。
戸田恵梨香って実は社長令嬢?!
だから二十歳過ぎてもフラフラしてられるのね……

その看板の下で戸田恵梨香と眼鏡君の会話。
二十歳になったら写真を撮ってもらう約束を山Pとしてたのに破られ通しの戸田恵梨香。
「俺が撮ってやろうか」と眼鏡君に言われる。
眼鏡君ってば戸田恵梨香に惚れてるのか?

高校時代に初めて山Pと会話した時のこと、「雨が降るから早く帰った方がいい」と声をかけられたことを山Pが今でも覚えていてくれたことを喜ぶ戸田恵梨香が何とも可愛かった。いやあ、女優だなぁ。
それにしても雨が降るのがどうしてわかるんだろう。今回も「雨が降るから」ってビニール傘を手渡してたけど。

香里奈は山Pと戸田恵梨香を見届け人にし、結婚指輪を海へ投げ捨てる。
男前だねぇ。
それに比べて山Pときたら、やっとDVDを返しにいくのかと思いきや、ラジオから流れて来た思い出のナンバーにノックアウト。長澤まさみを未練たらしく思い出してしまう。

山Pが戸田恵梨香を撮ろうとしないのが、「撮ったら消えるから」だって。
何言ってんだ。消えたのは一人だろ。なんて女々しいんだ、山P!
香里奈たちの計らいで、なんちゃって一人写真を撮ってもらった戸田恵梨香は素直に喜ぶ。
それでいいのか。

結局、山Pにちゃんとした写真を撮ってもらえることを約束してもらうのだが、それもいつになるやら。
最後、タクシーに乗ってる長澤まさみ。どこへ向かっているのか?
海の家に来ちゃうのか?

以上、曖昧感想でした。

posted by 松風久遠 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

「魔界王子 ♯1 devils and rearist」


何で江口拓也が主人公なのかと思ったら、
「俺の名前はウイリアム・トワイニング。成績優秀・眉目秀麗・品行方正。まさに完全無欠。優秀すぎる自分が怖い」
そういうキャラかw

「これは契約の証だ」
とダンタリオンの顔を抱きしめるソロモン。原作だとキスしてそうだけど。テレビだから自己規制がかかったとか。違うか。
「超名門貴族の上に三年連続主席の俺についてくれば、将来は百パーセント安泰だ」
CMの文句。

成績順位表を前に、アイザックに将来の行く道を語るウイリアム。
礼拝中に寝てたことを指摘されるが、そんな神なんていやしないもののために祈ってられるかと切って捨てる。
来期の授業料がまだ支払われていないことを校長から聞かされていたウイリアムは、後見人である叔父がきちんと管理しているはずだと言うが…。
まずは状況確認だ、と実家へ戻るが、人がいない。
現れたケヴィンも畑仕事などをしていた。この家のハウススチュワートの筈の彼が、表情を曇らせる。叔父のバートンが事業に失敗し、破産してしまったのだという。
家のものもあらかた借金のカタに取られてしまっていた。「ご覧の通りすっからかんです」。
幸い屋敷だけは残ったが、肝心の叔父は行方知れず。「俺の華麗なる未来日記はどうなる」と叫ぶウイリアム。
使用人達には暇を出したというケヴィンは、「私は余所へ移る気はありませんよ」とウイリアムの手を取って自分の手を重ねる。赤くなるウイリアム。こらこらこらー! なにをBLやってるんだ!
学費を支払えなくては退学になってしまうと、金目の物を求めて家捜しを始めるウイリアムだった。
隠し扉か何かはないのかと問われて「おとぎ話じゃないんですから」と答えるケヴィンだったが、地下に扉を発見する。隠し扉キターー!
隠し財産がそこに? 張り切ってドアをぶち破るウイリアムだったが、蝶番が弱っていて思わぬ勢いを付けて部屋へ飛び込んでしまう。その時どういう訳か左手に怪我をし、その血液が地面に書かれた魔方陣に落ちた時、魔方陣が作動し、悪魔を召喚してしまう。
「やっと会えたな。ソロモンの魂を持つ者よ」
「誰だ、貴様!?」
「まさか忘れた訳ではないだろうな。俺の名はダンタリオン。魔界三十六軍団を率いる大侯爵。そして魔界の代理王になるに相応しい者だ。さあ、俺を選べ」
つまり俺の祖先は七十二柱もの悪魔を使役し、壺に封じた、あのソロモン王だと。
優雅に紅茶を飲みながら言うウイリアムに、おまえが選定公でなければ今すぐ魂を奪ってやるものをと両手両足を縛られ、芋虫と化したダンタリオンがうそぶく。不法侵入者扱いw
魔界にも人間界と同じように階級が存在するのだとダンタリオン。
だが、ウイリアムは聞く耳持たずで、今欲しいのは来期の授業料だとダンタリオンを警察に引き渡すのだった。

父親が持っていた指輪のことを、地下を探りながら思い出すウイリアム。しかし、ケヴィンはその話題に難色を示す。すると黒い闇が魔方陣から出てきて、ウイリアムを魔方陣の中へひきづりこんでしまった。

飛ばされたのはとあるお屋敷。山羊の顔をした執事に迎えられる。
ケーキをご馳走にになり、「家より上手い」とご満悦のウイリアム。
現在魔界には様々な派閥があって、それぞれが代理王候補者を擁立しているのだと、黒山羊。
代理ってことは今の皇帝は何をやってるんだ、何も言わないのか、と問うが、現皇帝であるルシファーは只今睡眠中だという。位の高い悪魔ほど長く眠るのだと。
「その間の代理ってことか」
いきなり屋敷がふっとび、周りはガレキの山に。
「はーーい。お取り込み中のところ、失礼」
ジル・ド・レイがやってきた。鳥海さんのオネェ喋りに注目!
今日こそ閣下の魂を頂いて格を上げようと思ったのに、とダンタリオンの不在を残念がる。
更にウイリアムを見て珍しがる。
「我らがネフィリムの長、ダンタリオンが里心でも付いちゃったわけ?」
「何だ、貴様、新手ののテロリストか?」
あくまで悪魔を信じない理論派のウイリアムであった。
この子は貰っていくわね、とウイリアムを宙に浮かせ、抱き留めて去ろうとするジル。
「ケヴィン…!」
空前絶後の状況に、助けを呼ぶウイリアムだったが、現れたのは怒髪天を衝くダンタリオンだった。
「その手を離せ!!」
ダンタリオンの攻撃をまともに食らったジルは、一応ウイリアムを守ってはくれていたみたいで、岩にぶつかっても無傷だったウイリアムは無事、ダンタリオンにお姫様抱っこで助けられるのだった。
「こいつは、俺のものだ!」
萌え発言を目一杯真面目な顔で言ってますが。
ダンタリオンが指を鳴らすと、ボロクソにやられた屋敷が元に戻った。どういう仕組みだ。
直したばかりの家にジルがまた壊しながら現れる。
どうしてダンタリオンが人間なんか招いているか、わかっちゃった。彼、選定公ね。そうあのソロモンの血を引く者。そうとわかれば是が非でも手に入れなきゃ。連れて行けばバールベルト公に喜んで貰えそう。身内から代理王を出したい方だから。
ジルの攻撃が始まり、下がっていろと言われたウイリアムは、しっかりダンタリオンと腕を組んでいた。何故。
早い話がジルとダンタリオンは政治上のライバルらしい。
名乗りを上げ、力のある悪魔を殺せば自分格が上がるのが魔界のルールだと。
「あのルシファー猊下に寵愛を受けるだけのことはある。でもこれだけの力を手にするのにあの方にどれだけ人間の魂を捧げたのかしらね」
「だって同じでしょう? 貴方も私も元人間の悪魔ネフィリム。大勢の人間を殺しまくった」
「黙れ!」
ダンタリオンの導火線に火をつけちゃった!
岩がせり上がり、ダンタリオンの怒濤の攻撃が始まった。
上手くかわしていたジルだったが、一発を浴び、最後の一撃を食らおうとした時、
「やめろ、ダンタリオン!!」
ウイリアムの声に、力を抑制されてしまった。
ジルも去り、一件落着。ダンタリオンはウイリアムをソロモンと呼ぶけど、ウイリアムは否定する。

休暇も明け、学費を工面出来なかったウイリアム。
校長室に呼ばれていたので向かうと、「もう学費を納めてある?」。
多額の寄付までされているという。どういうことだ?
教室。一体誰が学費を払ってくれたのか考えるが、当てのないウイリアムだった。
転入生がやってくる。
「初めましてダンタリオン・ヒューバーです。よろしくお願いします」

さっさとウイリアムは選定公なんだから、ダンタリオンを代理王に選んでやれば事は丸く収まるんじゃないかと思うんですけど。それをしない理由もこれから明かされていくんでしょうか。
posted by 松風久遠 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔界王子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

「ニセコイ」


ひょんなことから恋人同士を演じることになった、一条楽と桐崎千棘の、初恋の人は誰かという謎を主軸に、次々と現れる初恋相手候補など、周囲を巻き込んで繰り広げられるドタバタラブコメディ…というのがこの漫画の大まかなあらすじ。(笑
新房昭之監督、シャフト制作。というのは注目すべき点なのだろうか。
コミックスが7巻までしか出てないので、アニメでは相当オリジナル要素が挟み込まれると思われる。
原作なんてすぐに使いきっちゃうよーというやつである。
そして、主要キャストが発表されたので、ブログの記事にしてみた。

一条楽…内山昴輝
桐崎千棘…東山奈央
小野寺小咲…花澤香菜

楽は松岡禎丞さんあたりがいいかな〜と思ってたんだけど、内山さんだった。
千棘役の人は知らない…存じ上げません。すみません。
小咲はまあ、無難というか、妥当というか。ひねりがないなと。
つぐみ役は沢城みゆきさん辺りじゃないかと踏んでみる。さて、いかに。

posted by 松風久遠 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

運命以前10


運命以前第10回をお送りします。

ルナマリアの部屋へお呼ばれしたシン。
一体なぜ…?
熱帯魚が死んでしまって。
それでどうした…?
レイに約束を破られたシンは。
どんな行動に出た…?

そんなこんなで、どうぞ。


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posted by 松風久遠 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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