2013年07月31日

「BROTHERS CONFLICT ♯5 浸水」


アバンの主人公のポーズ、なにあれ(笑

大変だ! 夕飯の材料が何にもない。
五男が今日は俺たちと昴だけなんだから外でいいんじゃない、と。あれー、この間のキスはどうなったの? 主人公も普通に接しててキスした気配すらないよ。どうなってんの、なかったことになってんの?
すると末っ子が「お花見!」と騒ぎ始める。梶裕貴…やっぱりキツいぞ。
鶏の唐揚げだけは作って後はコンビニの総菜で済ますことに。
花見って、この間クリスマスだったのに、もう春なの? 時間経つの早すぎない?
どうでもいいけどじゃあ、主人公たち受験生なんだね。
騒いでいる主人公たち。良い具合に出来上がってる所に電話で呼び出された七男もやってくる。

飲み物が足りなくなって買い出しに出た主人公とバッタリ会う九男。買い物に付き合うことに。
その頃ジュリは急な食あたりに悩まされていた。リスでも食あたりになるのね。
「この間言ったこと」と九男が切り出す。この間って四ヶ月前ね。「今度の試合、絶対観に来てくれよな」
「俺、おまえの前で勝ちたいんだ」。

「アヒルさん、がーがー、がーがーがーがー!」
柵に乗り上げてアヒルに枝を伸ばしている末っ子。今にも落ちそうだ。
「危ない!」
七男が走り出す。が、柵の内側に落ちた末っ子と入れ違いで柵を越えて池へドボン。
かなり格好悪い。
五男にも遊ばれてかなり惨めである。
「ほんとに偶然だったのか? 昴途中で会ったって」
ハンカチで拭ってくれている主人公に探りを入れてくる七男。
家でシャワーを浴びていくことに。
シャワーシーンはカット。ちっ。
風呂上がりに九男と話すが、「現役のことなんかわからないだろ。ほっといてくれ」と冷たくあしらわれる。

学校帰り、散った桜の掃除をしなきゃと、ほうきをもって外へ出てみると、既に九男によって片づけられたあとだった。そこへ十男が帰ってきて、「大丈夫、昴兄さんの担当だから」と。
みんなそれぞれマンション周りの役割があるそうな。
綺麗な花壇は十男の担当。
十男がまともに喋ったのはこれが初めてじゃないか?

「赤いチューリップの花言葉は愛の告白! チィ! これを誰に貰った!」
十男からもらった一輪のチューリップにお怒りのジュリ。
「この家の万年発情期の雄どもに気を許してはいかんのだ!」
主人公はゲームに夢中。ジュリのお説教は馬耳東風。

サシの入った見事な霜降り和牛のブロックを前に、どう切ったらと尻込みする主人公。
お花見の時の埋め合わせに今日はご馳走ですと、次男。
口で説明するより、手取り足取りで、主人公に肉の切り方を伝授。
赤くなる主人公。すぐ誰にでも反応するなぁ。
そこへ四男がチャチャ入れに。
ジュリが飛んできて次男の顔に張り付く。
「おまえもかー、この悪徳弁護士めー!」
「あんた、とてつもなくやかましい騎士を連れているのね」
岡本さんのオネェ声がやっぱりキモチワルイです。

そして四月二十六日、インターカレッジバスケットボール大会の当日。
九男の応援に七男もやってくる。主人公を見つけて空いている席にすわるが、「おまえ、来てたのか。バスケ好きだっけ?」「昴さんに誘われて」「昴? 何故昴がおまえを?」。
選手交代で九男が登場。
主人公が来ているのを確認する。
九男の活躍もあり、最後に逆転スリーポイントシュートを決めて試合は勝って終わる。

雲行きが怪しいな、車に乗ってくか、と主人公を誘う七男。
七男に取引先から電話、七男は席を外す。
そこへ九男が嬉しそうに駆け寄ってくる。
「やったよ!」
言うなり、主人公を抱きしめる。
「ありがとう、全部おまえのおかげだ。おまえが来てくれたから、試合を観ていてくれたから。だから俺、がんばれた」
そして主人公に尋ねる、好きな男はいるのか、付き合ってる男はいるのかと。
いませんけど、と主人公が答えると、「だったら、ずっと俺の側にいてほしい。これから、ずっと。俺にはおまえが必要だ」
ここで、七男が戻ってくる。
何でおまえが今ここにいるのかと。チームメイトは、監督はコーチは。
「ちょっとくらい試合で活躍したからってのぼせるな。まだ二回戦だ。優勝したわけでもないだろう。バカをやるのは本当の一流になってからにしろ。おまえじゃまだ早い」
「半端に競技を放り出した奴に言われたくない」
「例え続けていたって、やってることが半端なら同じだろ」
睨み合う二人。
「さっきの話、考えてくれ」
と、去って行く九男。
もう私、わかりません。だって、私たち兄弟ですよ。とうなだれる主人公に表着をかけてやる七男。
「おまえを傷つけるつもりはなかったんだ。すまない。許してくれ」
雨が二人を濡らす……

七男も学生時代バスケやってたみたいですね。
サブタイトルの浸水って、何をさしてるんでしょう。わかりませんねえ。


posted by 松風久遠 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | BROTHERS CONFLICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

「サマーヌード 第四話」


戸田恵梨香の写真も撮ってあげて、過去にまつわる荷物を全て払拭した山P。
長澤まさみが遠くに感じるとかいってますが、そんなにすぐ思い出に変えられるワケ?
ずっと側にいてくれた戸田恵梨香のおかげか、力強く背中を押してくれた香里奈のおかげかとかいってましたね。もう二人を天秤にかけるとこまできてるのか…
展開が早すぎて心の速度が追いつきません。
てなワケで第二章の始まりだそうです。

「今まで動かなかった山が、二センチも動いた!」とうるさい勝地涼のキャラがマジでウザい。
戸田恵梨香に向かって二センチ動いたそうです。

海に入るより楽しいことが水鉄砲の撃ち合いって。
水鉄砲合戦…何の茶番だよ。
ユウタの馴れ馴れしさが半端ない。香里奈にオムライスを作らせたり、あまつさえ山Pん家に泊まりたいとか。このドラマの人間関係の距離感がほんとわかんない。
山Pのスマホを使って香里奈にオムライスを持ってこさせるユウタ。悪知恵の働くガキだな。
帰ろうとする香里奈を引き留めるユウタ。
どういういきさつか、香里奈も山Pん家に泊まることに。ユウタを真ん中に川の字で寝る。
ここで何か起こるのかと思ったら、何もなし。

あいつ、ちょっとすっきりしたよね、という香里奈に、香里奈とだけは山Pを取り合いたくないという戸田恵梨香。釘を打っておくんだけど、どうももう遅い感じ。二人の友情はどうなるんでしょう。

眼鏡君が戸田恵梨香に告ったーー! 「全然気付かなかった。ありがとう。ごめんなさい」で終わったーー!
そして眼鏡君は腹いせに別の女を抱きしめるのであった。

例の看板を下ろしてくれるように頼む山P。それを聞いた戸田恵梨香が喜んで、山Pに抱きつく。これで完全に山Pの中から長澤まさみが消えることに。山Pも戸田恵梨香の背におそるおそる手を回す。抱き合う二人。
ここからどうやって香里奈に逆転させるんだろう。
戸田恵梨香の怨念はかなり強いと思うぞ。

posted by 松風久遠 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーヌード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

ソルティライチ


「世界のKitchenから ソルティライチ」を飲んでみました。

これは美味い。
しっかりとしたライチの味と、かすかに舌に残る塩味が良い感じ。
沖縄海塩ひとつまみが効いてます。

夏の脱水対策に、塩分・水分補給と熱中症対策をさかんにうたってますが、それでなくても毎日飲みたい感じですね。
こりゃあ、売れるのも分かるわ。


posted by 松風久遠 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

「魔界王子 ♯3 exorcist and ghost」


書くことがないので「魔界王子」感想あらすじやります。

クロスビー牧師が悪魔祓いをしている。
「近頃校内にまで悪しき気配が満ちている…」
使い魔がやってきて、本部からの通達が渡される。
代理悪魔…それで位の低い悪魔まで騒ぎ出しているのか。

悪しき気配…あいつらのことか?
貼り紙を掲示板に貼り付けながら考え込むウイリアム。
学校生活にすっかり馴染んでる様子のダンタリオンとシトリー。
リアリストが愚かなオカリティズムに触れると頭痛がする、とその場を去って行くウイリアム。
次はボートの練習だよとアイザック。
ボートの授業なんかあるの。
教会なら人もいないし昼寝も出来る、と教会へとやってくる。
入れ違いでネイサン・キャプスターと鉢合わせるが。言葉もかわすことなく。
クロスビー牧師が出てきてウイリアムに声をかける。
そういえば牧師って悪魔祓ったりできるんだろうか…
本当に悪しき気配に気が付いていたりしたら、そうなればあいつらは…
頭に浮かぶダンタリオンとシトリー。
なんだかんだ言って心配なんじゃん。
「あの…国教会の牧師でも悪魔祓いとか出来るんですか?」
「出来ますよ」
私たち牧師が学校にいるのも若い人間の心の隙間につけいることが多いからだと。
悩みがあるなら言ってみろと、厭わしい悩みの根源を絶ちきるために。
クロスビー牧師にあいつらのことをいえば、俺の日常が戻ってくるのか、と心が動くウイリアムだったが。
結局何も言わず教会を後にする。

ダンタリオンが追い掛けてきた。
何処へ行っていたんだと気が気じゃない様子。
「俺が本当にソロモンの子孫でそれ故に理想の大侯爵ダンタリオンを使役できるんだとしたら、命じることはただ一つ。二度と俺の前に現れるな」
ダンタリオン、ショーーック!
「いいだろう。だがよく考えろ。おまえのその命令は七十二柱以外の悪魔には効かない。そいつらはおまえを狙ってやってくる。もう一つ。おまえが俺を使役できるのはおまえがソロモンの子孫だからじゃない。おまえが言うなら俺も言おう。何故覚えていない。目に見えているのに俺を否定するのか。おまえにとって俺はただの夢か。触れられるのに、それでも俺は幻か…」
両頬に手、顔近いから! ちょっと、ねぇ!
「離れろ!」
ダンタリオンを振りほどき、去って行くウイリアム。
残されたダンタリオンは呟くのだった。
「そうだ。ずっと確かめたかった。何故俺を覚えていない」
え? 以前にも面識があったってこと? ウイリアムが覚えてないだけで? 幼少時に一緒に遊んだとか?
「ソロモン?」
クロスビー牧師が立ち聞きしてる。

宿舎では悪霊騒ぎが持ち上がっていた。
訴えかける下級生に監督生のウイリアムはとにかく見に行くことにする。
何故かアイザックも一緒。
シトリーまで出てくる。
「もし、おまえを狙ってやってきた悪魔ならまずいだろ?」
「ダンタリオンと何かあったのか? あいつは気にくわない奴だが、こればっかりは賛同するな。何故覚えていない」
その時、遠くから叫び声が。行ってみると、盗み食い中の生徒が出入り口を指さして、あそこに出たと。
逃げる黒い影、追うウイリアムたち。
「最近の下級生は反抗的だな。監督生に対する礼儀もなっちゃいない」
「何を呑気なことを!」
ここは聖水と…とポケットを探るアイザックだったが、「忘れた…」なんじゃそりゃ。
「私が倒してやろう。その代わり、私を代理王に選ぶといい」
頼もしいぜ、シトリー。
本格的な敵の攻撃! シトリー何とか防ぐが、顔に傷が。
怪しい影は逃げてしまう。
「あれは悪霊なんかじゃないぞ。悪魔だ」

やって来たのは教会。
訝しがるウイリアムとアイザック。
教会のドアを開けた途端、衝撃波がシトリーを襲う。
何かおかしいと咄嗟に築いたウイリアムだったが、時既におそし。
現れるクロスビー牧師。聖水をシトリーにかけながら、思ったより早く虫が網にかかったようですねと。
「シトリー。序列十二番の魔界子爵ですか。代理王候補と目される悪魔の名ですね」
さっきの悪魔はクロスビーの使い魔だった。
聖職者のくせに悪魔を従えているという。
シトリー対クロスビー牧師の戦いが始まる。
だが、シトリーはクロスビー牧師の攻撃を食らって倒れてしまう。
なんだ、大したことないな。
結界を張ったダンタリオンが参上。
「あの十字架、神の御手だ!」
アイザックがオタク論を駆使して言ってます。
教会には悪魔祓いの専門機関があるらしい。
クロスビー牧師は国教会治安維持局に所属する祓魔師、つまりエクソシストだと。
更に痛めつけられるシトリー。
「ここは俺たちの力を弱める要素が多すぎる」
するとダンタリオンはウイリアムの額に額を押し付けて言う、「何とかしてやろうか?」と。
「おまえの力を借りるのはごめんだ」
と強情なウイリアム。
「ウイリアム、俺の力が必要だと言え」
ウイリアムの腕を掴んで言う、ダンタリオン。スキンシップが多すぎだ。
「そうすれば助けてやる」
頬に手を当てて、
「おまえは分かっている筈だ。俺は決しておまえの魂を裏切れないということを」
囁くが、そこにクロスビー牧師の攻撃。神の御手の一閃。
ダンタリオンは咄嗟にウイリアムを逃がし、自分は飛んでかわす。
「人といえども、代理王を選ぶ権利を持ち、現皇帝ルシファーと強いつながりを持つ者を放っておけるはずがない。神より与えられた権限により選定公は処分させて頂く」
そういうクロスビー牧師に、ダンタリオンの一撃が命中する。
激しく傷を負った様子のクロスビー牧師。
「おまえの魂を汚してやる。おまえら聖職者が一番嫌う、汚らわしい煉獄とやらに送ってやろう」
クロスビー牧師の首を掴んで持ち上げながら、ダンタリオンが言う。
「おまえは良い悪魔になるだろうな」
ここでウイリアムの鶴の一声。
「やめろ、ダンタリオン!」
消える結界。
「しばらく俺はおまえの言葉に使役される。だから、止めるなウイリアム」
「駄目だ」
解放されるクロスビー牧師。
「俺を止めるなら、俺を受け入れろ、俺から逃げるな。どうあがいてもおまえの近くに魔界はある。おまえが望もうと、望むまいともだ」
ダンタリオン、今度はウイリアムの胸ぐらを掴んだよ。
また頬に手をやって、
「俺を拒絶するな。俺はずっとおまえに縛られる。永遠に」
近い、顔近いから!
そうこうしている間にクロスビー牧師が逃げちゃったよ。
「これからは追っ手がくるぞ。あいつらはしつこいからな」
「俺は関係ない」
まだリアリストをやめないウイリアム。
「ウイリアム、俺に命令しろ」
ウイリアムの手を取り、跪いて、
「守れと」
手に誓いのキスを!
「俺を信用しなくてもいい、魔界を、悪魔を信じなくてもいいから」
「腹へった」
ムード台無しのウイリアムの科白。
「前に、触れられるのに自分は幻かと聞いたよな。俺が証明してやる。おまえらのように飛んだり消えたりするような奴らを無防備に放っておいていい訳がない。非科学的な現象を解明するのが科学者だ」
「それは側にいてもいいということか」
真っ赤になるウイリアム。
「う、うるさい! ただ俺はおまえらの存在を頭から否定することはしない。そう言っただけだ!」

「彼は危険です!」
どこかで報告をしているクロスビー牧師。

「クロスビー牧師、入院したって」
「だろうな」
ダンタリオン、シトリーもやってきて、ウイリアムの部屋でお茶することに。
そこへ校長がやってきて、クロスビー牧師の代わりに来た牧師を紹介する。
「皆さん、初めまして、ケヴィン・セシルです」
驚くウイリアムと青くなるダンタリオン。
ケヴィンって牧師の資格ももってるんだ。

posted by 松風久遠 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 魔界王子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

運命以前12


どうも。運命以前12回をお送りします。

シンがベッドにやって来るのを叱責するレイ。
果たしてシンは安息の地を手に入れられるのか?

あとは喧嘩です。売られた喧嘩は買うぜというスタンスのシンですが、今回はさすがに…
そしてレイの秘密が明らかに。

ではどうぞ。


続きを読む
posted by 松風久遠 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

「戦姫絶唱シンフォギアG ♯4 あたしの帰る場所」


「リィンカーネーション…」
「遺伝子にフィーネの刻印を持つ者を魂の器とし、永遠の刹那に存在し続ける輪廻転生システム!」
翼さんが海からギアの力を使って這い出し、滑りながらマリアの元へ。
戦闘が始まる。
ネフィリムは宙に投げられて消えてしまった。光学迷彩?
よく動くなぁ。
船の上で戦っていたので、船体に被害が。このままでは潜行機能に支障があると。

では、こちらもそろそろとウェル博士。
響とクリスちゃんのもとへ、切歌と調が襲いかかって来る。
倒れたクリスの元へ駆け寄る響。
「時間ぴったりの帰還です。お陰で助かりました」
「助けたのは貴方のためじゃない」
調が冷たく言い放つ。
クリスちゃんが響に助けられながら立ち上がる。
「くそったれ、適合係数の低下で身体がまともに動きゃしねぇ」

右足を負傷した翼さんだったが、マリアにも一矢報いていた。
「こちらの一撃に合わせるなんて、この剣、可愛くない」
少しずつだが、ギアの出力が戻ってきている。いけるか?
一方マリアは「ギアが重い…」
「適合係数が低下しています。ネフィリムはもう回収済みです。戻りなさい」
ナスターシャ教授からの通信に、マリアが「時限式ではここまでなの?!」。
翼さんが奏の死の場面を思いおこし、「まさか、奏と同じリンカーを?!」。
現れる敵の輸送機。吊されたロープに掴まってマリアが去っていく。

「あなたたちは一体何を?」
「正義では守れないものを守るために」
調が答える。
ここにも輸送機がやって来て、垂らされたロープに掴まって、切歌と調、ウェル博士が去って行く。
クリスちゃんが長距離砲で輸送機を狙うが、ロックオンする前に輸送機は消えてしまう。
「ソロモンの杖を返しやがれ!」

「シェンショウジンの機能解析の課程で手に入れたステルステクノロジー。私たちのアドバンテージは大きくても、同時に儚く脆い」
画面に写る神獣鏡の映像とミスターミナカミの文字。ついでに七つ目(だっけ?)のシンフォギアペンダント。
咳き込む教授、吐血する。
虎の子を守れたのがもっけの幸い。とはいえ、アジトを抑えられた今、ネフィリムに与える餌がないのが、我々にとって大きな痛手。
今は大人しくしていても、いつまたお腹をすかせて暴れ出すかわからない。
ネフィリムの餌って何? やっぱり人間?
持ち出した餌こそ失えど、全ての策を失ったわけではない。

フィーネと名乗った組織は、米国連邦聖遺物研究機関FISに所属していた科学者たちによって構成されている。
FISは日本政府の情報開示以前より存在しているとのこと。
米国と通謀していた彼女がフェーネが由来となる研究機関。
出自がそんなだから、連中が組織にフェーネの名を冠する道理もあるのかも知れない。
テロ組織には似つかわしくないこれまでの行動、存外、周到に仕組まれているのかも知れない。

響たちの学校では文化祭「秋桜祭」が催されていた。
賑やかな光景を眺めている響の元へ、未来がやって来て声をかける。
今期初会話じゃない?!
「もうすぐステージの始まる時間よ」
と響の手を取り、「行こ、きっと楽しいよ」と走り出す。
一方、物陰に隠れる怪しき人物たちが…
切歌と調が潜入していた。

優勝すれば生徒会権限の範疇で一つだけ願いが叶えられるという、勝ち抜きステージ。
ステージを見て、笑い転げる響。それを目に、響にはこうやって笑っていてほしいと未来。

食べ歩きするだけの切歌にご不満な様子の調。
私たちの任務は学祭を全力で満喫することじゃない、と。
心配しなくてもこの身に課せられた使命は忘れたことはないと切歌。
回想。
アジトを押さえられ、ネフィリムを成長させるに必要な餌、聖遺物のかけらもまた、二課の手に落ちてしまったのは事実だが、本国の研究機関より持ち出したその数も、残り僅か。遠からず、補給せねばならなかった。
今時聖遺物のかけらなんてその辺にごろごろ転がっている。
「まさか、このペンダントを食べさせるの?」
「とんでもない。こちらの貴重な戦力であるギアをみすみす失わせるわけにはいかないでしょう」
「だったら私が奴らのもっているシンフォギアを…」
「それはダメです! 絶対にダメ。マリアが力を使う度、フィーネの魂がより強く目覚めてしまう。それはマリアの魂を塗りつぶしてしまうということ。そんなのは絶対にダメ」
回想終わり。
横を翼さんが通りかかる。
カモネギ! と二人は後を着けるが…
こっそりギアのペンダントだけ奪うなんて土台無理な話。
何かに気付いている風な翼さん。
歩き出した翼さんの前からまたぞろクリスちゃんが現れて正面衝突する。
「追われてるんだ、さっきから連中の包囲網が少しずつ狭められて」
「雪根も気付いていたか。先刻よりこちらを監視しているような視線を私も感じていたところだ」
会話が微妙にかみ合っていません。
「見つけた、雪根さん!」
「登壇まで時間がないの!」
クラスメイトに見つかってしまうクリスちゃんだった。
ステージへと送り出されるクリスちゃん。
歌い出す。
思い出されれる数々の場面。
響や未来だけでなく、切歌と調まで感動しております。
「こんなに温かいんだ。あたしの帰る場所」
楽しいな。私、こんなに楽しく歌を歌えるんだ。
そうか、ここはきっと私がいてもいい所なんだ。
「勝ち抜きステージ新チャンピオン誕生! さあ、次なる挑戦者は?」
飛び入りで参加を希望したのは、切歌だった。続いて調も。
「チャンピオンに」
「挑戦です」

posted by 松風久遠 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 戦姫絶唱シンフォギアG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

「Free! ♯4 囚われのバタフライ!」


制服が夏服になったってことは、衣替えの六月になったてことか?

家の掃除をしていたら出てきたという、凜の練習メニューを持って来た江。
「そんなに気になりますか、お兄ちゃんの昔のメニュー」
「別に。書いてあるだけで実際全部やったとは限らない」
「やっぱり気にしてるんだ」
さっさと泳ぎに行って仕舞った遥を、くすりと笑う江。

ストレッチに余念のない怜。
「この間のような醜態は晒しません!」
と勢いよく飛び込むも、浮いてこない。
まずは泳げるようになるところからだね、と渚。
真琴と渚のレクチャーを怜が受けている横で遥は自由に泳いでいる。
江に何の為に泳いでるんでるかと問われると、別に理由なんかないとそっけない。
お兄ちゃんはオリンピックの選手になるのが夢なんだと。
俺には関係ない。それに所詮夢は夢だ。
でも、遥先輩達と一緒なら、その夢に少しでも近づけると思うんです。あの時のリレーみたいに。

一方、凜も練習に明け暮れているようだ。
やっぱり才能ですよね、合同練習で見かけた七瀬さんも凄かったし、という後輩に、本気でそう思ってんのかと凄む凜。
「あいつら水泳部作ったばっかで真面目に練習もしてなかったんだ。身体を見りゃわかる。全く出来てねぇ」
と言い残し、ロードワークへ出る凜。
そんな奴に勝っても意味なんかねぇ。それじゃあ本当に勝ったとは言えねぇんだよ。

ジャージのカタログをもって遥と真琴の元にやって来る渚と引っ張ってこられた怜。
おそろいのジャージを作ろうよという話になるが。
遥の描いたリアルイワトビちゃんが怖すぎる……

おそろいのジャージは一旦おいといて、とカタログを江に取り上げられる。
新しいメニューを示す江。
「県大会に出場することから逆算して、おそくてもあと一週間で泳げるようになってもらいます!」
怜に指令。
笑いながら、「一週間…理論的に無理ですよ」「笑ってる場合じゃない! そうでないとこの練習メニューはこなせないの」
まずは渚から平泳ぎを教わる怜。
「理論は全て頭に入ってます。あとはコツさえ分かればいいんです。コツさえ」
フォームは完璧なのに、手を離すと沈んでいく怜。
翌日は真琴に背泳ぎを教わる怜だったが、手を離すとやっぱり沈んでいく怜であった。
あと五日の翌日は雨のため遥の家で「何故怜ちゃんは泳げないのか皆で考える会」が開催されることに。
居心地の悪そうな怜。
「そもそも皆さんの教え方が悪いんです。ちゃんとしたコーチがいれば、僕だって!」
ぶっちぎれる怜だった。
「コーチといえば!」
真琴が閃いた。ピザ屋でバイトしている元コーチのことを。
早速ピザをとって元コーチに来て貰うのだが、俺は忙しいんだよ、とあっさり断られるのだった。

あと四日。
「ついにわかりましたよ、僕の泳げない理由が…!」
「この水着のせいです。ブーメラン水着が悪かったんだ!!」
「これって僕の貸した水着だよね。なんか、ひどくない?」と渚。
そもそもこのブーメラン水着は流体力学的に僕の身体にあわなかったのが原因だったのだと。
おしりを引き締めると、プリントされたイワトビペンギンがよれます。
「形から入る典型的なタイプだね」
「まあ、いいんじゃないか。新しい水着買うってのも」

あと三日。は日曜日で皆でお出かけ。
何故かあまちゃん先生は水着を買いに行くのに、あれこれ難癖をつけて着いてきてくれなかった。
「流体力学的に……」
と怜はお得意の理論で水着を選び始めるが、度付きゴーグルも必要ですと言ってるそばから渚に眼鏡を取られてしまう。
怜の眼鏡を装着した渚の目が数字の3に。のび太くんか、おまえは!
水着の試着に向かう一同。
水着って試着できるんだ?
「試着室と筋肉…この非日常の取り合わせもまた…」キラキラする江だったが、あんまり連続で続くもんだから疲れちゃったみたい。キラキラ度が下がってるw
「女子の買い物に付き合わされる男子の気持ちが分かる…」
そこへ「やあ、こんな所で会うなんて奇遇だね」と御子柴部長が登場。
俺たちも新しい水着を見に来たんだ、という部長。ということは、お兄ちゃんも?
いました。遥の試着室の隣に凜が!
「丁度良い、ちょっと面かせよ」
上半身のカットだとまるで裸同士で話してるみたいだ……
「もう一度ちゃんと勝負しろ! じゃねぇと、俺が前に進めねぇ…」
「めんどくせぇ…俺はフリーしか泳がない。おまえのために泳ぐんじゃない」
去って行く遥を、走って追い掛ける凜。肩を掴んでそのままフェンスへ抑え込んだ。イヤー。
顔近いって!
「いいや、おまえは俺の為に泳ぐんだ」
フェンスを掴む遥の右手に力が入って…その手で凜の腕を掴み返した!イヤー。
「だったら、一つ約束しろ。俺に負けても水泳をやめるとか言うな。醜態を晒すな。負けても泣くな」
「もう、あの頃の俺じゃねぇ。今度こそはっきり見せてやる。俺とおまえの違いを」
腕を振り払う凜。
見つめ合う二人。イヤー。
「県大会までに身体作っとけ。そこで勝負だ。大会で会おうぜ」
去って行く凜。

翌日。泳げそうな風格の怜。期待する面々。
だが、やっぱり沈む怜であった。
そこへ「俺が教えてやる」とやる気になった遥が!
「ハルが人に教えるなんて」
「真打ち登場って感じだね!」
遥のレッスンが始まる。
そして時間は経ち…「教えられることはこれで全部だ。後は、おまえ次第。自分を信じてやってみろ」
それでもやはり怜は沈むのだった。
「何故なんだーーーーーー!!」
あまちゃん先生のありがたい格言。
「天才とは一パーセントの閃きと九十九パーセントの努力…」
「エジソンの名言」
「努力に勝る天才なしってことですよね」
「やっぱり地道に練習するしかないのかなぁ…」
「だがしかし、このエジソンの名言は一パーセントの閃きがなければ、いくら努力しても無駄! っていう意味もあるのよね」
「努力全否定!!」

プールサイドのはじで黄昏れる怜。
そこへ遥がやって来る。「もう、好きにしろ。泳ごうと思うな飛べばいい」「意味がわかりません」「心で飛べ」「もっと意味がわかりません」。
「どうすれば遥先輩のようにあんな風に自由に泳げるんですか。僕は悔しい。何故自分にはそれが出来ないのか」
「俺も、自由じゃない」

あの二人、ひょっとしたら似たもの同士なのかも知れないと、遥たちを見守る真琴と渚。

翌日、バタフライを泳いでいる怜がいた。
「あと試してないのはバッタだけだったので、やってみたら泳げました」
驚く一同。
「自由じゃない……」
蝶と戯れる遥を見て呟く怜。

えええーーー! 指導なしでバタフライ泳げるようになるかーーー?!
水泳で最初に習うのがクロール、そして背泳ぎ、平泳ぎ、ときて最後に習うのがバタフライだよ?
クロールも泳げない素人に、いきなりバタフライ泳げました、は都合が良すぎるでしょ!!
おかしい、絶対におかしい!




posted by 松風久遠 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(5) | Free! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。