2013年06月24日

「マジェスティックプリンス」前半総括。

十二話一気見しましたが、そこそこ面白かったですよ?
「ザンネン5」と呼ばれる主人公たちですが、ちゃんと任務を遂行してるんだから、「チーム・ラビッツ」でいいんじゃないですかねぇ。五人の力が合わされば、成果は上がるってな訳で。
ツッコミどころはキャラが勝手にやってくれるセルフツッコミ仕様で、感想は必要ない気がする…
あと、キャラ立てがすごい。
イズル→ヒーロー願望。漫画書く趣味。
アサギ→胃痛持ち。要胃薬。
スルガ→女好き。武器オタ。
ケイ→度を超した甘党。
タマキ→崩壊キャラ。牛乳(うしちち)。しおから好き。
こんな灰汁の強いキャラを操る脚本がすごいと思う。
公式HPのキャラ紹介に必ず「ザンネン」の一文が入ってる(汗
制作サイドの愛を感じるわー…。

ウルガルと呼ばれる敵が実は同じ人類だったってオチは、「ガンダムAGE」を思い出しますね。
大人しくていまいち主人公としては影が薄いイズル。コマ割って本格的に漫画書いてるのは笑える。
都市学園に入る前の記憶が消されてるとか、戦う為に遺伝子操作されて生まれてきたとか、暗くなりがちな設定も、主人公たちは疑問を持っていないのが不思議。
ジュリアシステムにもまだ謎がありそう。
テオーリアとイズルの関係は? ただの幼なじみ?
個人的な疑問としては、なんでアサギとスルガだけ名字で呼ばれてるの?
次回は特別編という名の総集編。ぐはぁ。

ほんっとクレバーなアニメだわ。

てなわけで2クール目見ることにします。
日常と作戦実行中のギャップを楽しみに。ますます激しくなるだろうウルガルとの戦いだけど、彼らには笑いを忘れないで欲しい。




posted by 松風久遠 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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