2013年06月12日

「Rの法則」浪川大輔SP

「Road to Legend」浪川大輔SP」
三十分まるっと浪川大輔特集。
なんなんだ、これは。
浪川大輔の一日に密着。この日は五つの仕事が入っていた。多いときは九件もあるらしい。めちゃくちゃだな。
いきなりアニメのアフレコのお仕事。しかもたった一人しかいない。いわゆる抜き取りってやつ。
これで小山さんが誰のこと言ってたか決定したな。
「八犬伝」ていつの取材だよw
浪川大輔の仕事は主役級以外(たぶん)は抜き取りと見て間違いないだろう。
となれば、他の人気声優もまた然り。あの人やこの人その人も抜き取りで済ましてるんだろう。
私としては、声優はたくさんの人に交じって回りと合わせながら演技していくのが正しい姿だと思っているので、抜き取りで済まして仕舞うスタイルには反対する。
多忙な為スケジュールが合わずって何様だよ。
キャラを掴めないことを、「一週間の内に幾人ものキャラを演じる声優にはよくあることだ。」とナレーションがフォローを入れる。それってどうなのよ。
二件目はゲームのアフレコ。
五百パターンの声を四時間かけて録るらしい。それは大変だな。
三件目は雑誌の取材。
四件目はラジオの収録。
五件目はソロライブの打ち合わせ。
さすがの多忙っぷり。そりゃ、大勢でやるアフレコ現場になんか時間かかっていてらんないわな。
自分の部分だけちゃっちゃと録って、って方式じゃなきゃやってらんないんだろう。
でも、周りの声優さんたちはどう思うんだろうね。
毎週来て、ちゃんと録ってる人たちはさ。
申し訳ないとか、恥ずかしいとかいう感情はないんだろうか。
収録現場にいけなくて、一人だけ特別扱いされてるのがいいのかな。
こんな声優が増えなきゃいいなって思う。




posted by 松風久遠 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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