2013年06月11日

「翠星のガルガンティア ♯10 野望の島」

感想のかきづらい回だなぁ…
チェインバーがクジライカを殲滅したと帰還して、本格的にサルベージが開始される。
意気揚々としたピニオンに対して、意気消沈なレド。
自分が殺してきたのが人間だと知ってフラフラと足下も心元ない。
回想してやっぱり嘔吐するw

「兄貴、一緒に飲みたかったぜ…」
あねき、に聞こえたのは私だけだろうか。
酒をあおっているピニオン。

「お宝は自分たちのもの近づいた船は容赦なく沈める」と放送するピニオン。
フランジの言うことも聞かない。

行く手を阻むものをチェインバーでどかしてほしいと頼みに来たピニオンに、
怖じ気づいたのか、と言われて激高するレド。
もうクジライカを殺したくないのかも知れない。
殺せないかも?

ベベルの健康診断。
裾をまくって胸まで見えたけど、そんなにやせてはいない。
顔色もいいし、本当に病気なのか?
身体が弱いだけ?

海賊船が攻撃をしかけてきた。
修理の終わった過去遺物で攻撃してみる。白旗。
船団をデカくすることに得を思いつくピニオン。海賊を仲間に引き入れる。

ピニオンに宴会場へつれていかれるレドとチェインバー。
宴会の喧噪の中でレドは呟く。「俺はなにをやってるんだ…」

ピニオンたちの引き上げた古代遺物は明らかにオーバーテクノロジーだよね。
この世界に持ち込んでいいのかな。
クジライカの呪縛から逃れられないレド。
「同じ人類が殺し合っているんだ。それが俺たちの戦争の正体なんだ!」
「同盟のお題目はもうたくさんだ!」
涙を零すレド。

友軍機からの信号をキャッチ。
「クーゲル中佐…」
こんなところにお仲間が。
レドのように宇宙から飛ばされてきた機体がまだいたのか。
次回から面白くなりそう。

posted by 松風久遠 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 翠星のガルガンティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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