2013年06月04日

「翠星のガルガンティア ♯9 深海の秘密」

「やってやるさ、皆殺しだ…!」
どんどんヒディアーズを屠っていくレド。
弱体化したヒディアーズはチェインバーの百二十分の一の戦闘能力しかもたないということで、いけいけゴーゴー!

ピニオンは過去のことを思い出していた。
サルベージ中に死んだと思われる兄(小野Dー)のことを。

ヒディアーズの子供などに遭遇しながら、施設の中を進んでいくと、記録媒体を発見する。
チェインバーと一悶着あったものの、無事再生成功。そこには…

ここが旧世界文明の研究施設だったことがわかる。
ライアン・マツモトなる人物がとある実験を試みるらしい。
第五期氷河期を迎えようとしていた頃…
ヒトゲノム操作…
実験に反対する団体イボルバー…
コンチネンタルユニオン…
急がれる宇宙開発…
イボルバー対コンチネンタルユニオン…
人の更なる進化とは、ヒディアーズと人間との融合だった…!

ワームホームドライブが完成して、外宇宙に進出し、その課程で進化したものがレドたちが戦っていたヒディアーズなのか?!

進化型ヒディアーズと思われるクジライカが目の前に現れるが、接触を試みる前にチェインバーによって握り潰されてしまう…
絶叫するレド。

ベベルがレドからもらったオカリナを吹いている。それを見て涙するエイミー。

過去が未来だったみたいな話でしたね。
この地球は氷河期によって滅びた文明で、エイミーたちが陸を失ったのもそのせいだったんですね。
氷河期の氷が溶けて陸地がなくなっちゃったんだ。
それにレドが最前線で戦っていたヒディアーズが人類のなれの果てだったってことでいいんでしょうか。
これはなかなか衝撃的な事実ですね。
そのヒディアーズが生まれた星に飛ばされて来たレドにとってはなんて皮肉な運命なんでしょう。
なんか、悲しいなぁ……



posted by 松風久遠 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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