2013年06月30日

絵心ない芸人

「アメトーーク」の絵心ない芸人が好きです。腹がよじれるほど笑います。
絵心ない芸人たちの描く絵はもはや芸術の域に達していると思われます。
特にチュート徳井の明らかにウエストを表しているラインについての、
「絶対ズボンはいてるやろ!」「はいてませんって」というケンコバとのやりとりの下りが好きです。これがツボでして、最高に笑えます。
ちなみに私は絵心ある方です。最近描いてないので描き方忘れてますが、練習すればなんとかなるでしょう。

ヴァルヴレイヴも休みに入って、ガルガンティアも次が最終回で、このブログのキラーコンテンツが一気に二つもなくなってしまう現実に呆然としております。いったいどうすれば……
新たに感想書きたくなるようなアニメが始まるといいんですが。

posted by 松風久遠 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

運命以前8


運命以前第8回をお送りします。
中々仲良くならない(笑 シンとレイですが、今回はちょっとは仲良くなれそう?
レイがシンに提案したことは。
プラントの夜の異常事態に騒ぐシンにレイがしたこととは。

では、どうぞ。


続きを読む
posted by 松風久遠 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

「革命機ヴァルヴレイヴ ♯12 起動する異端者」

なにぃー、「2013年10月 2ndシーズン」
2クールやる体力もないんかい!
この根性なしめっ。
続きを読む
posted by 松風久遠 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(6) | ヴァルヴレイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

エエ声ランキング

独断と偏見による、個人的に思う「エエ声」声優ランキング。

1小野D
2宮野真守
3入野自由
4櫻井孝宏
5福山潤
6神谷浩史
7中村悠一
8細谷佳正
9石川界人
10杉田智和

1位はこの人しかいないっしょ。変幻自在に役柄で声質を変えてくる技量とか、最近は大物の役が多いですが、元気な少年役もやって欲しいです。「モノクロームファクター」の時みたいな。
2位はマモさん。「キングダムハーツ」の時から好きです。ヒーロー声スキー。
3位はみゆくん。透明感のある少年役といったらこの人しかいない。「ちはやふる2」ではその魅力が全く発揮されていないのが無念。
4位は櫻井さん。イケメン声。「好きっていいなよ」の大和役でヤられました。
5位は福山さん。この人も声を変幻自在に変えていらっしゃる。ごますり猫から少年役まで幅が広い。
6位は神谷さん。ガレキと響希の差ったら…! この人も演技派だな、と。
7位は中村さん。「大きく振りかぶって」の阿部が良かったので。「妖狐×僕」の御狐神でノックアウト。
8位は細谷さん。「bU」のネズミにヤられました。声がね、とにかく良いの声が! 萌え!
9位は石川さん。レド! とにかくレドが良い!! 今後の活躍を願います。
10位は杉田さん。変態からロボットまで。その美声で余すところなく表現。拍手。
ちなみに保志総一朗さんと石田彰さんは殿堂入りしているのでランクには入りません。あしからず。
声優雑誌を買ったりしないので、あまり最近の人は知らないんですが、これが妥当な線かと。
あんまり詳しくなくて申し訳ない。


posted by 松風久遠 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

マツコDXの服

ってどうなってるんでしょう。
あれはハンドメイドだよね。既製品のわけないよね。
一体誰が作ってるんでしょう。デザインはまるっと同じなのかなぁ。
中型の窓のカーテンが出来そうなくらいの布だよな。
一週間に何着作ってるんだろう。
毎日観るけどちゃんと別の布だもんな。十着くらいは作ってるのかな。どんどん溜まっていって、保管するのが大変そうだ。
アクセはレンタルなのかな? 自前の訳ないか。毎回違うもんな。
舌鋒鋭い彼女、好きですよ。たまに小ヒートアップしてキレる所もメリハリがあって好き。
今日も「怒り新党」楽しみにしてます。

posted by 松風久遠 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

「翠星のガルガンティア ♯12 決断のとき」

武器庫へ連れて行かれるピニオン。
そこには聖なる遺物の山が。
武装強化になるもの以外は好きにしていいと言われる。
ラケージがピニオンに本音を吐く。
「私、この船団のやり口にほとほと嫌気がさしておりましてね。海賊科稼業に戻ります」

「中佐、ガルガンティアへの攻撃を中止して頂けませんか?」
ストライカーの鎮座する広間にやって来るレドだったが。
「戦線に復帰できないのなら、この地球を俺たちの理想郷、第二のアバロンとする」
クーゲルに丸め込まれてしまう。

アバロンのことを思い返していると、足下にリスがすり寄ってくる。
「グレイス?!」
グレイスはガルガンティアに、エミリーと一緒にいるんだ…
ほんとにグレイスじゃないのか?

メルティーの届けた手紙に隠してメモを渡されていたピニオンが、フランジの元へやって来る。
このままでは私たちの船団員も、ここの住人のようにされてしまう。
それでいいのか?
「反乱を企てている奴がいる」
大海賊のラケージの名を出すと、色めきだつ二人。
だが、ラケージはレドを当てにしているのだ。レドが首を縦に振るわけがない。

雨。レドはガルガンティアでの生活を思い起こしていた。
すると、グレイスがどこぞへと走って行って仕舞う。それを追うレド。
人々が天に向かって手を掲げ、声を上げている。
何かの儀式のようだ。
そこへ、白い服に足と腕を拘束された人々が運ばれてくる。
フードを被せられ、椅子が逆回転する。
「彼らは神のもとへと赴く。至上のの感謝を捧ぐべく、聖者の為に死す」
椅子が反転し、人々が海に落とされる。まるで人形のように。
「俺はこんなものを見る為にここへ来たんじゃない」

「イカれてやがる」
ピニオンも胸くそ悪そうに吐き捨てていた。
「ええ、そうですわ。このイカれた船団が次に向かおうとしているのは、ガルガンティア」
「やっぱこいつら無理だわ!」
吹っ切れたようにゴーグルを取り去るピニオン。
前髪が下りております。その方がカッコいい。
額の印も雨で濡れ落ちました。

着々と進む戦闘準備。

「みんなをヒディアーズから守ろうと俺はここへ来た。エイミーをベベルを、あの人々を守るために俺は…」
何かを決意したかのようにきっと前を見るレド。
チェインバーにおまえとストライカーの戦力比は、と問うが、データの不足により算出不能との答え。
戦えるかの問いには可能である、と。
俺は中佐と戦えるかの問いには、当機の機能を越える、と。
「俺は本当に何かを選ぶことを一度もしたことが無いのかも知れない」
銀河同盟で盲目的にヒディアーズを殺すことに専念してきた人生。
弱い者は切り捨てられ、強い者だけが生き残る。
雨の日の儀式はまさしく銀河同盟の思想の縮図だった。
レドはガルガンティアで過ごした時に得た経験によって、銀河同盟の思想は決して最上のものではないということに気付いたんだろうな。

メルティーはレドにガルガンティアへの書簡の配達を依頼されていた。
「今、ガルガンティアまで飛べるのは君しかいない」
の殺し文句で決意するメルティーであった。
夜明け前、ガルガンティアを目視したメルティーは、気が抜けて気絶、カイトごと海へ落ちていく。
寸でのところでそれを助けたのはエイミーだった。

「ガルガンティアを守るにはメルティーの知らせてくれた通り、進路を変えて避難するしかないと…」
リジットが言うと、エイミーが飛び込んでくる。
「レドは私たちを逃がして自分は戦うつもりなんだって!」
「なのに私たちは逃げ出して、それでいいの?」
うなだれる大人たち。
「彼が選んだのなら、我々も選ばねばなるまい」
先生が言う。
「リジット、あの鍵を使うときが来たようだ」
「天の梯子…」
今がその時だ、エイミー君にも力を貸してほしい、と。

「我に従えただそれのみ不滅の幸福へと至る道」
ストライカーが戦闘態勢に…!
そこにチェインバーが現れる。
なにをふざけた真似をしている、とクーゲルに言われるが、逆にふざけているのは貴方ですと返す。
「この星にはここで生きる人たちが築いた世界がある。それを壊していい訳がない!」
攻撃を開始するストライカー。
ストライカーとチェインバーの戦闘が始まる。
「レド、この星に新たな秩序をもたらすことは、我々の使命だ」
そこへ船上から支援が。ピニオンが過去の遺物でビーム攻撃をしかけたのだ。
反乱が始まる!
「あーら、はしたなくって御免遊ばせ!」
ラケージも攻撃を始める。
フランジの船団も攻撃開始。
ピニオンの一撃を突破口に、チェインバーが攻勢をかける。
「ジェネレーター出力最大!」
塔にストライカーを押しつぶす。
「なぁ、レド。俺とこの星を変えてみないか?」
どこかで聞いた科白。
レドはストライカーのコックピットを緊急解除する。
「おまえがいると助かる」
開くコックピット。
クーゲル中佐は……既に死んでいた。
外気に触れることで腐食が進行し、もろくも崩れ去るクーゲルの遺体。
「姿勢制御システム再起動」
動き出すストライカー。
落ちるレドをチェインバーが救う。
ストライカーが言う。
「レド少尉、貴官の抵抗は無意味である」

全てはストライカーの仕業だった。
多くの人が予想していた通り、クーゲルは死んでいました。
未開発の星に降り立った場合、その状況でより良い環境を作り上げるようにプログラムされていたんでしょうか。クーゲルのサンプルを駆使して偶像まで作り上げて。
レドにはちゃんと甘い囁きまでしといてね。
おそるべし、ストライカー。


posted by 松風久遠 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(7) | 翠星のガルガンティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

「マジェスティックプリンス」前半総括。

十二話一気見しましたが、そこそこ面白かったですよ?
「ザンネン5」と呼ばれる主人公たちですが、ちゃんと任務を遂行してるんだから、「チーム・ラビッツ」でいいんじゃないですかねぇ。五人の力が合わされば、成果は上がるってな訳で。
ツッコミどころはキャラが勝手にやってくれるセルフツッコミ仕様で、感想は必要ない気がする…
あと、キャラ立てがすごい。
イズル→ヒーロー願望。漫画書く趣味。
アサギ→胃痛持ち。要胃薬。
スルガ→女好き。武器オタ。
ケイ→度を超した甘党。
タマキ→崩壊キャラ。牛乳(うしちち)。しおから好き。
こんな灰汁の強いキャラを操る脚本がすごいと思う。
公式HPのキャラ紹介に必ず「ザンネン」の一文が入ってる(汗
制作サイドの愛を感じるわー…。

ウルガルと呼ばれる敵が実は同じ人類だったってオチは、「ガンダムAGE」を思い出しますね。
大人しくていまいち主人公としては影が薄いイズル。コマ割って本格的に漫画書いてるのは笑える。
都市学園に入る前の記憶が消されてるとか、戦う為に遺伝子操作されて生まれてきたとか、暗くなりがちな設定も、主人公たちは疑問を持っていないのが不思議。
ジュリアシステムにもまだ謎がありそう。
テオーリアとイズルの関係は? ただの幼なじみ?
個人的な疑問としては、なんでアサギとスルガだけ名字で呼ばれてるの?
次回は特別編という名の総集編。ぐはぁ。

ほんっとクレバーなアニメだわ。

てなわけで2クール目見ることにします。
日常と作戦実行中のギャップを楽しみに。ますます激しくなるだろうウルガルとの戦いだけど、彼らには笑いを忘れないで欲しい。




posted by 松風久遠 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。